朝から仕事・・・(ToT)。
メッチャ厳しいー。オンラインとか、もうやる気にならん。
独り言を延々言ってるような気分になるわ。
午後、一週間ぶりの弓。
皆自粛かな。誰もいない。そして、誰も来なかった。
最初から最後まで1人。
なので、粛々と稽古する。
多くても50射で帰ろうと思って、始める。
足はそこまで痛くない。
しかし、3立ちめの射で、右足が浮いて、そのとき「ぎゃ」と言うくらい痛かった。
足が浮くのは駄目な射なんであるが、ほんの少し前に突っ込むとどうしても右が浮く。
そのとき、浮く中心が「土踏まず」だったので、まさに痛めている内くるぶしに力が抜けて、ぐげげーとなった。
駄目だわー。
足が浮くの論外。(Mちゃんに注意されたところだ。前に突っ込むだけではなく、下に切ると駄目だ)。
でも、足が痛いのはショック。
足袋の下には両足サポーターをしてたが、それ以上に痛みが強かった。
そして、最初のほうは良かったが、段々「手癖」で引いている感じになってしまった。
これが、他人がいたら、他人の目を気にしてしまうので、そんなに自分の癖で引くことはない。
4立ちめで心を入れ替えて引いたら、中りがもどってきたが、集中は続かなかった。
1立ちめ 10射5中
2立ちめ 10射5中
3立ちめ 10射4中
4立ちめ 10射8中
5立ちめ 10射4中
全体で 50射26中52%
的中が問題なのではなく、やはり振るのが2立ち以降は出ている。
振ると、どうしても後ろに抜ける・・・。
振らないように離れても駄目な時は駄目だ。
これは、振らない≠止めておく ということだ。
(振らないために止めておくだけでは不十分だということ)。
振らないと思うんではなく、1番先の親指の先にしっかり十分に意識を向けて(だからと言って体幹の中心が疎かになるわけではない)、左右に伸びル感覚で離さなければ的中はない。
左は親指、右は肘が身体の先端に来る。
そこを意識することで、全体を意識する。
私の場合は、特に左(弓手)の先(親指)がお留守になる。
(しっかり離そう。会を長く持とう。中心をぶらさないようにしよう。色々なことを考えているうちに、ただ親指をエイッとただ離しているだけになるのは駄目なんだ。何かが違うんだ。ズーッと指の先から伸びる意識が出たときに、必ず的中している。矢色もつかない)。
そういうのがわかった1人稽古だった。
でも、帰りにはしっかり足が痛くなってて焦りました。
運転はトータル2時間ほどですが、運転中は大丈夫でした。
立ちに入る前に、必ず大殿筋周囲を緩めました。足首回しもしました。
それでも、やっぱり痛いのはまあ、すぐには治らないと思いましょう。
・・・50射でしたが、上半身はなんともなかったです。
15㎏の示現csで稽古しました。(いきなり15㎏が引けるか心配でしたが、大丈夫でした)。
竹は出しませんでした。