欲を突き詰める

2022/01/16(日) 14:01
コロナ禍での射初め。県レベルのは先週終わった(私は参加していない)。
今日は市レベル。いつもなら、120人とかの参加である。ほとんどが学生、生徒たちです。
ところが、今日はコロナで部活動自粛となり30人弱の参加となりました。(一般のみ)

寒くて震えます。
何一つ暖房のない吹きさらしです。
ヤバイ。心が折れそう。

早く終わって帰りたいと思ってしまいます。

丁寧にだけを心がけましたが、1本目が4時(いつもの場所!)に抜けて、やる気ががどこかへ。
中てたくて焦るのを「中てなくていい!」と自分に言い聞かせます。
結果は8射3中。あと一中あれば、入賞だったのに! と思っても後の祭りです。

射初めでは余興があります。
人数が少ないので、金的、風船的の2種類だけ。

それもお行儀よく、普段の立ち位置から狙います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは「遊び」なので、どう中てても良いし、気軽にやれます。
誰か中てるまで何度でもやります。

最初の金的は、2個出ました。
私は若干後ろから狙います。3番に置かれた的を4番から狙うわけです。
少し斜め。

離した瞬間、中るぞと思いましたが、かすりました。
(金的は大きさは直径十センチくらいなんで、普通の的なら的中ですよ)。
その後は、「中てたい」を全開にして、引き続けました。
先に金的は中てられてしまって、後残るは風船的。

たったの5個です。
いつもは15個くらいかけますから、圧倒的に少ない(ToT)。
2射を一巡しても誰も中てません。
私も自分自身でこんなに「中てたい」と思って引くのは邪道だよなと思いますが、いい加減1個くらいだれか中ててくれよという空気になってたので「中てます」と射場に入ります。
中てたい、中てる。中る。大丈夫。
言い聞かせて会で的(風船)を見ると、風船と私を繋ぐ線が見えました。
あの鬼滅で、炭治郎が鬼を殺すときに見える細い糸です。

それに乗せるように離すと、本当にまっすぐに風船に飛んでいきました。

おお。的中にこだわることも大切なんやな。

今日の戦利品は、風船的賞。レトルトのスープでした。
美味しく頂きます。(^_^)
No.278 PERMALINK

振らない稽古

2022/01/14(金) 23:27
寒い道場から帰って着替えて、なんとかからだを少し休めて(+温めて)弓道場へ。
中に一杯着込んでの稽古である。

今日も振らない稽古。
寒すぎるので、50射くらいを目標にする。

振らない稽古。
左手親指の意識。
呼吸。横に離す(Mちゃんより)。
肩根から伸びる。
10回に一回くらい良いのが出る。
まったく振らないときは、弓が、そのまま縦に維持されたままクルッと回る。

的中しても、拳を後ろに振って中てても嬉しくない。

後ろで口の悪いM元会長が、ブツブツ言う。
ほら振った。ほら右手が強い。

ぐはっ! 五月蠅い!
と思うのを飲み込んで「ありがとうございます。気をつけます」とは言う。
悪い人ではないのだが、言い方が悪いよね。
そして、自分自身はものすごい雑な射をして、まったく中らない。
他人に注意するなら、自分がまず気をつけてくれよぉーといつも思う。

でも、有用なアドバイスもあるから、素直にならねば。

素直に聞くと、下筋だけじゃなくて、腕の内側を張って会を持つと、ぶれないよと言う話を、帰る段になって教えてくれた。

はー。今言われてもなあ。もっと早く教えて下さいよ。もう弓片付けちゃいましたよ?
そう言うと、「どうせいわれてもできんじゃろ?」と意地悪く笑う。
いいえ。先生、私は言われたところを直すのはすっごく得意なんですよ。
持続時間は短いですがね。
へー。そういうものなの? けらけら。

まあ、次にやってみます。そう言って帰った。

46射26中の56%。
まあ、的中はさほど気にしていない。


No.274 PERMALINK

仕事の前の稽古

2022/01/12(水) 22:24
今日は、夜稽古があるので、仕事の後弓には寄らない。
というのも足首痛くてこれは、まずいです。
オンラインということもあって、いすに坐って仕事させてもらった。

それもあるのでいったん家に戻りました。

午前、今日はH野さん(元国体選手)、Hさん(女子)、Fさん。そして初心者出始めた70代のオジイチャン。
なんと私をいれたら5つも的を出して稽古したんですよ。(普通午前中は3つくらいの的で十分なので、嬉しい)。

的中したとき、たまたまH野さんがいて、褒めてもらえるかなーと思ってたら痛い指摘が・・・。「あれ、左手振ってるよ?」と。
ぎゃー。また振ってるらしい。
振ってるつもりはないのですが。でも、私がそこを気にして稽古していることはH野さんは知らないわけで、無心で見てそうなら、本当にそう。
悲しい。

でも次はと思って、見てもらいながらやったら、二本ほどまったく左手がぶれないのが出た。

やればできるんですよー! やればいいのに! とH野さんは言ってくれました。

やりたいんですよ。でも、得手勝手にやりやすいように的中させることばかりやってきたんで、なかなか出来ません。
そう言うとにやりと笑った。中てようとしちゃうよねー。

3(-_^;)-そうなんですよね。
わかる。

中てようとすれば、今までのやり方で振ってしまう。
振らずに中てようとすると、変なところに飛んでいってしまうこともある。
(-_- )。

34射14中。
あたらなあーい。
41%

今日、弦を変えました。

審査のための弦を使っていましたが、たぶん700射は越えたと思うので。
今は予備弦を消費中。
これもあと500射位で交換しよう。

それから弽(ゆがけ)だ。
買い換えを考えねば。
(人差し指の付け根が破れて繕っているのだが、また穴が広がってきた)。

まあ、まだ先だな。
今見たら、納期が1ヶ月以上かかるみたいなので、もう審査に間に合わないよね。

明日は、仕事先でPCR陽性者が出たんで、休校である。
稽古はするよ。
でもこのままだとまた自粛自粛かなあ・・・(ToT)


No.269 PERMALINK
昨日から、イレギュラーな仕事が入っている。
午後からで、弓道場のすぐ近くなので、朝から弓道場へ行き、弓を引いてから着替えて仕事に。
そして、仕事終わってから、夜の稽古がない火曜日はもう一度弓道場へw

仕事の合間の弓というか、弓の合間の仕事というか。

火曜日は午前、S市のT先生が来てた。
FさんとHさん(女性のほう)。
4人で仲良く最後団体戦をやって終わりました。
Fさん 三本
私とT先生二本、
Hさん一本という結末。

楽しかった-。良い稽古ができました。

とはいえ私は、月曜日Mちゃんからもらった課題がクリア出来てない。
下に切らない。真横だよと言う話。

・・・・・・・・・・・・

そして、仕事の後。
頑張って弓道場へ。雪! でしたよ。
雪もあって寒くて、疲れて全然良い射ができずにうなだれていたら、S会長が来てくれましt。
S会長もあまり調子良くない。寒すぎですよ。

午前46射22中47%
午後38射13中36%
全体で84射35中41%

振らない稽古もしているので、特に的中がなくても良いです(負け惜しみもあるけど)。
どうして左手を振るかを教えてもらって、100本に一本くらいは「これかなあ」と言うのがあるけど。
そういうときは、手の中でくるっと気持ち良く弓がまわるんだよね。
そうなってないのはわかるので(-_- )

そして、晩ご飯を作らなくちゃいけないので、慌てて夕方帰りました。
寒いのいやだな。

No.268 PERMALINK
日曜日は、大会がなくなったんで(なぎなた)何もかもなくなった。
そこから弓を引きに行くか、坐禅に行くか、居合の新年会に行くか。
考えたが、どれも「行かない」って言っていたので、今更わざわざ連絡して行くのもかったるい。

というわけで日曜日はだらだらして過ごす。
だらだらとは聞こえが良いが、(良いのか?)、暇になると猫のことばかり思い出して泣きそうだ。
どうしてだろうとか、私の行いが悪いからかとか、いらんことを考えて苦しい。

今は大丈夫。

昨日はバタバタでした。

昼前に、空手の新年稽古があったんだけど、あまりに右足が不安なので休んで打ち上げだけ参加。
小学生のときから稽古している子が大学生になって、女子ながらもめっちゃ強いんであるが、彼女の隣で飯をくらう。
彼女は小学生のときの印象が強いのだろう。「先輩(私のこと)は、めっちゃ強いですよー。かないませんよー」と笑うが、今の彼女が相手なら、瞬殺されるだろうなwww

とにかく、まあ、居心地悪くないが、これをあと10年となると、怪我や故障をどうなだめながら続けるかということだろうな。
足首の痛みも、古傷と股関節から来ているのはわかってるし、歩けないほどではないので病院もなー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、家に戻って着替えて、弓へ。

あー。時間がない。(なぎなたへ行くので)
24射13中。54%です。
たいして中る感じじゃない。
私の射を見たMちゃんが(Mちゃんもなぎなた行くのに!)、離れで浮くのは、両手を下に切ってるからなんじゃないか? という貴重な指摘をもらった。
あー。そうだ。師匠のT先生が初心者のころ、そう言ったんですよ!!
そう言うと、Mちゃんは「(-_- )それは違う-。誤解」という。
確かにそうだな。今はわかるけど、そういうモノだと思ってた。
今更変えられるかというと、厳しいが、しばらく気にして行こうと思いました。

私としては妙に少ない本数で終了。

なぎなたへ!
No.266 PERMALINK

今日が最後の日としたら

2022/01/07(金) 22:56
で、午前中全力を尽くしたので、午後はゆっくりと思っていたら、なぎなたから連絡があった。

「大会中止」

(´д`)ガーン。

場所は取っているので、明日は有志(大人)稽古はする。明後日はキャンセルできるので稽古なし。
☆=>=>=>(+_+。)

しかし、我に返ったんだが、もしかしたら、武道場や弓道場もいつ閉鎖になるかわからんぞ。
そう思った私は、慌てて着替えて弓道場に向かう。
そうか。今日が最後かもしれないんだ。
もし閉鎖にならないとしても、私自身が今日死ぬかもしれない。
そうだとしたら、ああ、稽古しておけば良かった、残念って思うんだろうな。
そう思って奮起しました。

・・・
最初はボロボロ。
何をしているか自分でもわからないくらい。
なぜか。そりゃーねー。全身筋肉痛で、特に背中の筋肉痛がもう背中に甲羅背負っているのかっていうくらいヤバイんですよ。
弓を引くなんてそんな生易しいもんじゃないです。引こうとしても、痛いし力むし。

今日は筋トレ弓道やな。そう思ってガッカリしていたんですわ。

それでも、思い出しながら引く。
何を注意されたか。うまく行くときの感覚。
なぜ、手を振るか。振らないための理合い。

途中で辞めようと何度も思ったが、思い出した。
今日が最後の日としたら、うまく行かないままでいい加減な稽古だとものすごく心残りだと思うわ。
そう思って、必死にやりましたよ。
最初は全然中らなくて、左手振るわ、身体捻れるわでボロボロだったんですが。
最後の20射中りからそういうことか! 腑に落ちました。
(稽古のたびに腑に落ちますがw)

肩線が出来てなかった。詰め合いが甘かった。
肘を下に下げてたから、「たぐる」んだ。下じゃない。横線。
肩を入れるということと勝手をしっかり開くことと左右がキチンとしてなければ、まっすぐ飛ばない!

はー。わかった。
最後は8割くらいの的中で終わり。
でも最初がわるかったので、全体としては100射45中の45%。

心置きなく稽古した満足感・・・よりも、全身が痛い。だるい。

こんなの毎日やってたら、死ぬわ。
誰だ? 毎日を「今日が最後の日と思って過ごせ」なんて言ってたやつは!?(スティーブ・ジョブズらしいが)。
私の場合、明日もあると思って稽古しないと、やり過ぎになるわ。(^_^)
死なない程度に頑張ろうと思います。

でも、たまにはいいか!

No.264 PERMALINK