的中低下

2021/10/26(火) 23:39
今日は、Hさんと、Fさんとの稽古でした。

人数も少なく、一人百射会となりました。
最初は半矢プラスだったのに、途中中だるみで、結局40%。
100射40中。

疲れました。
先週の金曜日M錬士に親指の方向を言われたのが、あとを引いてます。
悩むととたんに親指が迷子になります。
考えずに引くとうまくいくこともあるけど、悩むと100発100外します。

木曜日にF教士に相談します。

たまには、100射引くのも勉強です。
最後のほうは雑になりましたが。反省も含めての稽古。
明日は弓をひけるかどうか。

まあ、ボチボチです。
No.143 PERMALINK
2021年10月25日のこと。
午後6時半~午後9時半まで。

初心者教室の一人だけ来られた。
初段の人は休み。
男性(柔道修行者)と、年配者もお休み。
私は後者の二人にはまだ出会っていない。

上下振り、中段、斜め振りを教えた。
なかなかに素直で良い。

先生はちびっ子の指導に余念がない。
ちびっ子が8時過ぎに帰ると、次は先生が初心者の指導仁廻るので、私たちは自主稽古になる。

まず、Fさんと仕掛け応じの復習。
七本目の応じの構えが「上段」だったわ(^◇^;)
間違ってた-。

それから、打ち返し。
防具もつけて、地稽古もやる。
つ、疲れた。

あまり先生に見てはもらえなかったが、沢山稽古した。
Mちゃんが「まだまだ全然大丈夫っすよ(^O^)」と余裕を咬ましてたのが、印象的。
やっぱ、なんだかんだ言っても、肉体派公務員は違うね-。
でもMちゃんの体力よりも、その防具の付け外しの素早さ、着替えの素早さ、掃除の素早さに皆舌を巻く。
せめて、遅れないようにと思っても、いつのまにかMちゃんは終わってる。(ToT)

でも、おかげで、防具の準備が皆早くなってきた。
皆Mちゃんのスピードに引っ張られるのだ。
すごい新人です。10ヶ月になりました。

No.142 PERMALINK

悶々稽古

2021/10/26(火) 00:17
色々書いてたのに、一瞬で消えた。

愚痴はやめろと神様が言ってるな。わかりましたよー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まあ、色々あって悶々して稽古だったので、イマイチでした。

ただ、丁寧にやらないと稽古にならない。
ズーッと半矢だったけど、中るときと中らないときの差がわからない。
下に落ちるのは、肩が入っていない.最後の最後で、緩んでる。
あと、離れが鋭くないとき。下に行く。
鋭い離れと一言では簡単だけど、意識してないとできない。
弓返りも、あまり上手ではなかった。

やはり、会で真っ直ぐ推せる手の内を作ることと、弓が真っ直ぐになっていること。
この二つが総合して、弓返りとなる。
呼吸はだいぶ慣れたが、しっかり大三で吐くこと。
適当に吐いて、すぐ一杯になってすぐまた呼吸しようとする。
それはだめ。
しっかり吐いて、しっかり吸う。

アゴを引く。
縦線を意識して離れる。


色々課題は多い。

今日は的中率は計っていない。
こういう日もある。


No.141 PERMALINK
でねー。なぎなたから帰って着替えてすぐに伝統空手へ!

体はくたびれているけど、心はホカホカだったですよ。
でも外はめちゃ寒かったので、Tシャツ一枚じゃなくて、その下に着ました。

藍染のTシャツで、空手へ。
心のどこかで会いたくない人に会うのは嫌だと思ったけど、このホカホカの心のまま稽古したいと思って頑張っていきました。

今日は苦手なオバサンいませんでした。
それどころか、全然人がいない!
少林寺拳法出身のAさんだけ。
わー。(ラッキー)。

少し遅れて、本部所属の黄色帯のオジサンも来てくれた。
総勢4名(先生を入れて)。
糸東流の基本の型を前半。
後半は一本組手。
もしかして、休んでる人たちは、これがダメだったかなあと思う。
一本組手でも、本気で突いてくるのを本気で受けるので、手が痛かったり突きが当たったりする。
私でさえ、二か所ほど痣になった。普通の人はもっとつらかったろう。
(でも、私はかなり相手には手加減しましたが)。
Aさんと、黄色帯のオジサンには手加減しなくて、いい。
もちろん、先生にも!

すごい。面白い。
間合いが近いのは慣れてる。
上げ受けも外受けもうち受けもわかる。

そして、伝統派にも、投げがあるのがすっげーワクワク。
投げるのはしなかったけど、示演してもらえてワクワクした!
面白い内受けもあった。

楽しいなあ。
伝統派とご縁ができて、本当によかったなあ。

今日は充実した一日でした。
神様、ありがとうございます!!

No.140 PERMALINK

100回死んだw

なぎなた 2021/10/24(日) 21:17
朝から夕方まで、遠く(片道新幹線で二時間くらいかな?)からO先生をお呼びしての稽古会。
いつものT先生、Fちゃん、Mちゃん、県西からMさん。午後からうちの最年長(73)Mさん。
O先生は68歳。

O先生は優しそうな感じで、背丈は私くらい。

もう朝から防具ですよ!
防具しないと、なぎなたはわからない! ということです。
防具嫌いじゃない。
相対稽古で、真面、側面、小手、八相からの脛、そのままの脛を延々やる。
小手をやったことがほとんどない(試合で小手を取られたことはあるが、取ったことはない!)ので、見よう見まね。
全員そうで、見よう見まねで頑張った。
差し出すように脛。手幅を縮めないということ。

O先生から言われたのは、中段の元手が少し抱えているように見えるから、「ストッと落としてから鼠径部に付けるだけ」ですよとのことで、そうしたら良く分かった。

相変わらず、腰が遅い。手だけだとT先生に言われているが(^◇^;)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

防具ねー。
100回は死んだよ。

今までもO先生と組んだことはあるが、先生は優しく口で「間合いに入ったらボーッとしてたらあかんよ」とか、「はい、すぐ打つ!」と教えてくれてた。
今日は「間合いに入ったらいかんって!」と言うと、豹変した。

間合いに入ったとたん、先生の面やら脛やら小手やらもう数え切れないくらい飛んでくる。
え! え! 驚いて飛び退くと、すぐに間合いを詰められて逃げられない。
ほらー、間合い! 先生は嬉しそうにバンバン攻めてくる。

私は元々、間合いが近い。空手家だもん。でも、今日は身にしみた。
なぎなたの間合い、いとおそろしや。
先生は無駄のない動きをしているのだろう。私が息が上がって、汗だくになっても、全然涼しい顔をしている。
間合いの感覚をな、つかまんんとな。実戦で。
先生が身をもって教えてくれた。

68歳にこうもこっぴどくやられるとは。
試合じゃなくて良かった。
T先生も強いが、楽々とこなしているという点でO先生は一枚も二枚も上手だ。
実はT先生も少しへばっていた。
普段の稽古では地稽古をここまでやらないので。

ショックさめやらぬ午前。
お弁当を皆で食べて、お菓子を食べて、午後。

午後は、有段者は仕掛け応じの6,7,8。他の人は5本目まで。
それから、念願の天道流を1時間ほど。

私が太刀持ち。
一文字の乱れから、何本かをやった。
とても、今年の武道祭で出来るレベルではない。
T先生と、「3年後だね」と笑いあった。
今年は、普通に仕掛け応じかなと。

本当に楽しい稽古で、帰るのが惜しかったです。
なぎなた楽しい!

次はO先生来られるのは、1月です。
楽しみでしかたありません。

No.139 PERMALINK

10月で6周年

その他 2021/10/23(土) 23:38
さっき少し振り返ったが、やっと10月で弓となぎなた6周年である。
なぎなたは、数ヶ月休んだ。(移籍のトラブルで)。

でも、良く稽古したなあと思う。
今では弓もなぎなたも、存在しない時系列を想像すらできない。
でも、たぶん、あの年の9月まで、こんなことになるとは思ってなかった。

死んでしまおうとまで思い詰めていた。
気力も何もかも失ったが、どうせ死ぬなら色々やってから死のうと思って始めた。
なぎなたは、合氣道の女先生が「私、なぎなたに誘われちゃった(^O^)」と話してたのを思い出した。
「私50代なのに、若手だってw」と嬉しそうにしてた先生は、なぎなたをやらなかったが。

弓は市報に載ってた初心者教室。

失意で死にかけた私を救ってくれた。
大東流の師匠も、笑顔で私を迎えてくれた。
そうか。師匠に出会って6周年でもある。

あのとき、私はいったん死んだんだろうな。

生まれ変わったような気がする。

これもすべて、別れがあってのことだ。
いったん手放したから、また入ってきたのだろう。
悲しい苦しい出来事は、無駄ではなかった。
そう思いたい。今でも思い出すと、苦しくなる。

あのときがあるから、今がある。

色々挫折して、色々諦めてきた人生だけど、チャレンジはやめない。



今日も月がきれいでしたよ。
No.138 PERMALINK