pundamilia's Blog
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稽古始め
なぎなた
2022/01/08(土)
22:19
本来は、稽古始め会は県外の先生をお呼びしてみっちりやって、明日はその先生の指導の下の市大会をする予定だった。
コロナで中止。先生も来られないので、予約した武道場がもったいないので有志稽古にて稽古始めとなった。
(明日の市大会は、体協の行事なので、体協からの要請で中止らしいので、キャンセル可能だったらしい)。
まあ、稽古が出来れば私は嬉しい。
けど、参加者も少なく、いつものMちゃん、Fさん、有段者のKさん(大学時代の経験者)、と私という4人。
そして、午後からは70代3人組の初心者が来てくれた。
一緒に段位をとったWさんは仕事。級のNさんはコロナが怖い、Hさんは仕事が忙しいという感じ。
まあ、裾野が広くて良いことだ。
いろんな人がいて良いんだろう。
とはいえ、午前の防具はほぼ基本の直しに終始した。
全然出来ていない(ToT)。
振り上げ面のとき、元手じゃないほうが開くのは駄目。
腰もギリギリのところで、打ち込む。
あれだけ、正月素振ったのに、アカン。
八相からの面打ちも全然。
でも、何よりも駄目なのは、斜め振り。
八相の上の手が高いらしい。耳でも、下側だ・・・。
午後は、6本目~8本目までをKさんに教える。
教えると言っても、私がやれるのは、「形」だけであって、正しい形は先生の指導を待つ。
Kさんは22歳。若いからか、すぐ覚えてしまった。
慌てて先生に見てもらい、治してもらう。
今日の雑談で、男子なぎなたは、全日本に初段から出れると言う話があった。
Mちゃんの顔色が変わった。Mちゃんは弓の全日本に憧れているが、それは夢のまた夢。
(弓で全日本に出るには、五段の場合、ブロック選出大会の前に射技優秀賞を取らねばならない。そこから、ブロック大会があって、勝ち進んで初めて全日本だ。メチャクチャ大変)。
なぎなたは、一県2名の枠があり、いつも剣道もやっているM先生にお願いしているのだという。
1人枠が余ってるのですよ-。Mちゃん、どう?
Mちゃんは「私は、なぎなたを始めて、まだ1年と2ヶ月ですよ? 何をおっしゃいますか!」と謙虚だが、ちょっとワクワクしているのが見て取れた。
( ^o^)ノがんばれMちゃん!
・・・ちなみに、女子なぎなたは四段以上で参加資格なんで、一生むりかもしれんw
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の困ったこと。
右足首が完全にオカシイ。
踏み込んでからの痛みだったのが、普通に痛い。
加重できない。足を引きずって歩く始末。
(それでも、稽古は普通にやったし、稽古のときは誰も気づかなかったけど)。
さて。テーピング真面目にしますか。
明日は久しぶりに、何もない日曜日だ。何しよう。
No.265
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今日が最後の日としたら
弓
2022/01/07(金)
22:56
で、午前中全力を尽くしたので、午後はゆっくりと思っていたら、なぎなたから連絡があった。
「大会中止」
(´д`)ガーン。
場所は取っているので、明日は有志(大人)稽古はする。明後日はキャンセルできるので稽古なし。
☆=>=>=>(+_+。)
しかし、我に返ったんだが、もしかしたら、武道場や弓道場もいつ閉鎖になるかわからんぞ。
そう思った私は、慌てて着替えて弓道場に向かう。
そうか。今日が最後かもしれないんだ。
もし閉鎖にならないとしても、私自身が今日死ぬかもしれない。
そうだとしたら、ああ、稽古しておけば良かった、残念って思うんだろうな。
そう思って奮起しました。
・・・
最初はボロボロ。
何をしているか自分でもわからないくらい。
なぜか。そりゃーねー。全身筋肉痛で、特に背中の筋肉痛がもう背中に甲羅背負っているのかっていうくらいヤバイんですよ。
弓を引くなんてそんな生易しいもんじゃないです。引こうとしても、痛いし力むし。
今日は筋トレ弓道やな。そう思ってガッカリしていたんですわ。
それでも、思い出しながら引く。
何を注意されたか。うまく行くときの感覚。
なぜ、手を振るか。振らないための理合い。
途中で辞めようと何度も思ったが、思い出した。
今日が最後の日としたら、うまく行かないままでいい加減な稽古だとものすごく心残りだと思うわ。
そう思って、必死にやりましたよ。
最初は全然中らなくて、左手振るわ、身体捻れるわでボロボロだったんですが。
最後の20射中りからそういうことか! 腑に落ちました。
(稽古のたびに腑に落ちますがw)
肩線が出来てなかった。詰め合いが甘かった。
肘を下に下げてたから、「たぐる」んだ。下じゃない。横線。
肩を入れるということと勝手をしっかり開くことと左右がキチンとしてなければ、まっすぐ飛ばない!
はー。わかった。
最後は8割くらいの的中で終わり。
でも最初がわるかったので、全体としては100射45中の45%。
心置きなく稽古した満足感・・・よりも、全身が痛い。だるい。
こんなの毎日やってたら、死ぬわ。
誰だ? 毎日を「今日が最後の日と思って過ごせ」なんて言ってたやつは!?(スティーブ・ジョブズらしいが)。
私の場合、明日もあると思って稽古しないと、やり過ぎになるわ。(^_^)
死なない程度に頑張ろうと思います。
でも、たまにはいいか!
No.264
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一言の重み
大東流
2022/01/07(金)
22:30
今日は、門人が待ちに待った私との稽古。
いや、冗談でなくて私(師匠との稽古ほやほや)とやりたがってるのである。
特にSさんなどは、「全然違う-」と言う。ははは。
しかし、昨日はねー。基本技をほとんどしてないのですよ。
でも特に頼んで、「肩の運び手」ちょっと言い方変だな・・・はやったので、それを。
門人相手に全然できなかったので、それを師匠に言ったのである。
相手を見る・・・が足りないんですかね? そういう私に一言。
「この手を動かすんですよ?」
そう言って、押さえている手をひらひらさせた。
それだけ。
それを言われて、はーなるほどと思って師匠の手を動かす。
動いた! それで喜んでいたら、「動きが小さい!」と叱られまくったのだがw
・・・・・
というわけで、その技を門人相手にかける。
かかるー(^O^) うれしー(^O^)
すごい師匠。
あまりすんなりではないが、それでもぶつかっていた相手の手が、師匠の一言で変わった。
師匠ありがとう。
今日はもう一つ、大きな出来事が。
外国人の友人がいるのだが、その彼が見学体験に来てくれた。
入門は難しいそうだが、1度大東流を経験したいという。
すらりと高い背で、剣道四段。合気道は初段の前に遠ざかってしまった。
その彼に技がかかるか不安でしかたなかったのだが、それも師匠に相談したら、「武道やってる人のほうが、かかりは良いよ。一般の人は力を抜いたりするからかからないこともあるけど。大丈夫だよー(^O^)」と言ってくれたのだった。
師匠の言うとおり、あっさり彼は動いて投げられた。
あまりに簡単に動くので、忖度してない? と聞いて、普通に筋力で投げようとするとやはり無理だった。
改めてすごい技術を習っているのだなあと感動する。
わかりません。なんか理解を超えてますと悶える姿に、昔の自分を重ねる。
筋力じゃないんだって-。私は伝聞として伝える。(だって私、今日は死ぬほど筋肉痛w)。
はー。と彼が目を丸くしているのが面白かった。
それより、合氣が稽古出来ない環境に情けなくなる。
それは仕方ないね。
がんばろう。
No.263
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師匠との稽古
大東流
2022/01/07(金)
09:21
ギリギリだったな。
感染者が増えていくと、また、仕事先から「県外禁止」が出る。
昨日は、11月から予定してた稽古日。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
雪の予報だったが、それほどでもなく、昼頃には日が差した。
師匠は元気そうだったが、室内を歩くのがやっとのようだった。
私が渡した杖も使った形跡はなく、家からあまり出ていない様子だったが、カレンダーには弟子の稽古予定がビッチリ書いていて少しホッとした。
午前はいつもの合氣上げ。
基本→秘伝奥義→氣を流す→合氣
ははは(^◇^;)。
基本で転ける。思い切り転ける。
師匠は「意外と難しいからねー」とフォローしてくれるが、秘伝もできないとなると「忘れた?」と。
そして、氣が流れないんだわ。
なんとか合氣にたどり着いたときには、昼休みだった。
午後、忘れないようにして帰ってきなさいと言われて、昼ご飯をとりながら、(-_- )考えて考えて、味がしなかった。
そして、当然午後一は合氣上げの合氣技である。
できない。_| ̄|○
ちょっと師匠の顔色が変わった。
そこからは、合氣のみ!
基本がーとか、秘伝がーとか言っても「駄目。合氣だけやりなさい」。
え? わかりません。
わからなくてもやらんば。稽古せんば、合氣はつかめん!
何やってるのか不安のまま、そこから数時間。
というか師匠のペースは1秒に一回くらいのペースなんで、開いている指先がパンパンになる。
(でも、掴みに来る師匠も決して緩まないので、すごい大変だと思う)。
そのうち、力が入らないくらいへろへろになってからのー、手鏡。
これは掴む技なんで「しっかりつかまんば!」と叱咤されながらの稽古。
最後はしんどいなと思うばかりで、何をしているかボンヤリになってきてしまった。
こんなに合氣だけやったのは初めてだ。
帰りの新幹線で気づいていたが、背中が痛い。
今も痛い。
今から稽古の予定だが、できるだろうか。
師匠は「筋肉は使わない」というから、何か間違っているんだろうか。
不安のまま、今日の稽古だ。
門人たちは師匠と稽古したばかりの私と稽古するのを楽しみにしている。
がんばろ。
No.262
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1人50中会
弓
2022/01/05(水)
22:18
はい。仕事を終えて、午後稽古に行きました。
1人百射会のつもりでしたが、(まあ、適当なところで辞めるつもりで)、課題が昨日より見えたので、しっかり引きました。
100終わった時点で、半矢を切ってた(ToT)ので、急遽50中会に変えました。
途中、中だるみもあってですね。最悪の精神状態「中る気がしない」ということで、駄目だめではありました。
(逆に「中らない気がしない」「中る気しかしない」になると良いですね)。
今日の課題。
上半身が抜けるのは、重心が踵側にあるからではないか?(Y夫談)
もっと身体が弓に入り込むべき(するとつま先に重心がいくのでは?(Y夫談)
昨日のS氏の指摘「肩少し入れ気味」と相まって、ああなるほどなるほどということもあるんだが、的中は続かなかった。
何度か束ってあとはボロボロになったり。
というのも、今注意されているのは弓手。だから、馬手の抜けが悪い。
同時に両方治ることはないので、馬手は後回しと思っていたら、引っかかって離れないことが数度。
肩ばかり気にしていたら、弓投げちゃうし。
で、悩み多い中、後一中したら帰ろうと思っていたら、S教士の弟のMさんが来てて、私の射を笑うのよ-。
いや、良いんだよ。悪いところは笑ってくれて良いし、指摘はありがたい。
「あなたさー、すっごい小さくなってるよーw あと1㎝!」
そう言って笑う彼も、私と同じ2中で、さらに私が15位で、彼は16位だったんだがな。
しっかり肩を納めて! あと1㎝、欲を言えば2㎝多く引くの。そしたら中るから!
えー、Mさんいつもあまり中らないじゃないですかーと言いたいところをグッと堪えて「ハイ」と神妙に聞いていると察したらしく「俺? 俺はねえ、他人のどうすれば良いかはわかるんよー。でも自分はそれができないねー。あはは」とあっけらかんと笑う。
Mさんは、私が出会った人の中でもちょっと特異な人だ。強面で無愛想な感じで、訥弁というイメージなんだが、全然。でも話しかけてくれるわけでもないし、笑顔でもない。こっちから話しかけると、ちょっと嬉しそうにぼつぼつ話し出してくれるシャイなオジサン。
そのMさんが、「足りんのよ-。あなたの射は小さい、小さい。こーんなところまでしか引っ張ってないよ」と笑う。
私はちょっとむくれた振りをして、「じゃあ、お手本見せて下さいよー」と言うと、的前に立つ。
そのときはあの性格の良い20代のHくんも登場。2人でMさんの射を見守る。
Mさんは8本くらいガサッと持って出る(本当は駄目なんだよ)。
そして驚愕。ほぼ的中させた。
私たちがざわつくのを、「人に教えるって大事なんだねえ」と自分でも驚きながら、次々に的中させていく。
Mさん、私今日は111本引いたんで、帰りますよ。
えー、練習していけば良いのにと言うのを振り切って帰った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なるほど。
途中1人の時間もあったが、やっぱり岡目八目。
他人が見てる自分の動きのフィードバックはものすごく役立つ。
ありがとう皆!
ということで、今日は111射50中。45%。
繰り返し、弓手(左手)を振らず2離れる稽古しているんで、的中が下がっても気にはしていません。
あ、でも16日は入賞したいな。
今週末はなぎなたの稽古会と大会なんで、射初めには出られないけどね。
明日は雪かな。
稽古ができる幸せをかみしめる。
(また閉鎖になるかもしれないけど。今日、スタッフのおいちゃんたちと話して、「もう閉館は勘弁してくださいよ」と言ったら「おう、任しとけ-」なんて言ってたなw いや、おっちゃんたちも、冗談抜きで生活に困ると思いますしね)。
コロナが広がりませんように。
No.261
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稽古始め!
弓
2022/01/04(火)
21:49
道場での今年の稽古始めです。
6日のブランクです。
もう、ワクワク。
ワクワクだったのは皆も同じだったようで、11時前についたときには7名、11時すぎには10名となり、的を全て立てるという珍しいことになった。
13時過ぎに、午前組を見送って、M先生と変態S氏登場でした。
S氏と稽古するのは久々ですが、大変有用なアドバイスをくれるので、たまらん。嬉しい。
彼も、束って落とされた人(五段)。そして、その後束って合格した。(私より先に!!)
なので、アドバイスも私に響くんですよー。
で私は左手を振ってるから駄目という認識だったんだけど、S氏曰く「振ってるというより、なんで振っちゃうかを考えてみるとさ、肩が抜けてるんじゃないか?」と。
おおお。師匠に「肩が詰まってるから開いて引くように」という指示をもらったのは、1年前くらいだ。
そこから、肩が行方不明だったんだわ。
S氏の言うとおり肩を少し入れ気味(しかし、上には上げない)にして、ガッチリホールドして離すと、あまり左手を振らないわー。
というより、弓返りがすごく良い。弓が全然ぶれない。
的中は慣れてないので、最初がくっと落ちたが、後なんとかイメージができてきた。
・・・・・・・・・・・・・・・
今日は100射予定だったが偶然100射で終わっていた。
S氏が現れるまでの50射は28中で56%。
S氏の引き方(肩)アドバイスでちょっと的中がおちて、(この場合、的中が落ちるのは別に問題ではない)、最終的に100射48中となり、48%です。
あー面白い(^O^)
口は悪いが、なかなか的確なS氏。
良い稽古でしたよー。
何度も束中したし。
20代のHくんも来てて、「皆と弓を引ける幸せですね-」と笑顔で挨拶した。
本当に、本当に幸せだー。ありがとう。
有り難う皆!
明日も仕事を終わったら行こうと思います。(^O^)
No.260
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