180名中合格者4名

UNARRANGEMENT 2024/06/29(土) 20:02
全弓連から、先日の錬士審査の結果が公表された。
22日、23日両日、当県からの受験者は22名。合格者ゼロ。

22日の名簿だけ今手元にあるが、180名受験で、4名合格である。

あー、狭き門だなあ。
というか、ちゃんとすれば合格すると思うのよ。
他の人であっても、「あ、これは中ってもだめだなあ」みたいな射はわかるし。

不合格の人は結局(私を含めて)ちゃんとしてない。
私の場合は、メンタルが弱すぎる。

良いところを見せたいという欲が強すぎるのである。

なのでひたすら場慣れしかない。
ということで、7月14日は市の月例大会、15日はO野田大会。
と、慣れる(&メンタルを強くする)ために出場する。

去年、弓道を始めた居合の先生が、初めて対外試合に参加するのも楽しみの一つ。
居合の若先生(私よりちょっと若い)は、私が、弓道を楽しそうにやってるのを見て、「やろうかなー」という簡単な動機で始められた。
段位はまだだが、体幹がしっかりしているので、すごく上達は早い。
頑張ってほしい。

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先日は雨で学校が休みで一日ぼーっと道場にいました。
がんばります。
No.534 PERMALINK

何が早いか

UNARRANGEMENT 2024/06/23(日) 23:34
錬士執るのと、目が悪くなって車に乗れなくなるのと、弓の師匠の寿命が尽きるのと。
時間が限られてきて、自分自身の時間だってそんなにないんだなあと。
もちろん、錬士は私より年上の人たちがいっぱい挑戦してるからいいんだけど。

眼の問題が解決しないと、いつも不安だなあ。
解決しないのかなあ。だとしたら、もう覚悟しておくしかないか。

とりあえず、夏の時間ができるまでは病院に行けないのであるが。

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7月は大東流の稽古にもいく。
7月は弓の試合が二つ。
Y妻と、一位二位を取ることを約束したので、がんばるよ。(私の頭の中では一位Y妻の二位私だったらいいなと)、。
団体戦は、組む人たちがとんでもない(悪い意味で)、残れないと思う。
それはそれでよいのであって。

皆でワイワイ試合に出ることが楽しいのだから。(今回所属地連から15人の出場で5チーム編成である。びっくり)。


遠い先を見ると目がくらむ。
近い先を見て、ワクワクしておこう。
No.533 PERMALINK
うちの県は全員一次で落ちたそうな。
あーあ。

でも、ヨカッタ探しをするのである。

会場の雰囲気がわかった。
県外の人といきなり持ち的できた。
入場はオチの甲矢の弦音で。(間違って覚えていた)。
そういうことが分かった。

私の射では、とにかく初の古弓使用だったのだが(昭和初期~中期)、的中はなかったものの、弦音が良かった。
普段はぼよんという感じなのに、澄んだ音がした。
ヨシ。
これで的中があればなあと思わないでもないが、そううまくいかんのが人生。

なんでも、次のグループと次のグループは「該当者なし」だったそうで。
さらに、最後の立ちのH谷会長は二本中てて不合格だそうで。

あーあ。
次は10月。
No.532 PERMALINK
いや、この馬鹿くそ忙しい6月に審査など受ける気はさらさらなかった。
それなのに、友人Y夫が「俺が連れて行くから一緒に行こう!」と誘うので重い腰を上げた。
Y夫、Y妻に送ってもらうという予定だったが、実はY夫は5月の審査で一発合格。
440人くらい受審者がいる中で、一番(五段を取ってから日が浅い)で一発合格。

Y夫に続け! とは思うが、私はもうキャンセルするか―くらいの気分だったのだが(Y夫はもう受けなくていい)、Y妻が見学したいというので、ではとお願いしたのである。
なので、送り迎え+荷物を持ってもらうという豪華な布陣。

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私は7番。
8番のY夫が休みなので、5人立ちの二番と思って稽古してきた。
すると、2番が休み。いきなり大前。

ちなみに11番も休みで、7,9,10,12,13ということになった。
久しぶりの審査。五段審査を受けまくったので、慣れているかなと思うが、全然。
一年審査を受けなかったブランクは大きい。

和やかに同じ立ちの人たちを見つけて挨拶まではいい。
震えたー。
もうドキドキ。
こんなにドキドキしたのはホント久しぶりだと思う。
別に殺されるわけではないのに。

ああ、本当にちっぽけな自分だなあとどこかで冷静に自分を見ながら、努力はした。

襷もきちんとかけた。
体配もまずまず。
矢は二本とも的の下へ。
見てくれていたY妻は「矢先が下向いていた」と。あはは。
緊張しすぎで、カチカチになってた。
この一年、大会やらなんやら相当頑張って出てきたけど、また審査は違うわー。
情けないやら、悔しいやらで。
送り迎えしてくれたY妻にも申し訳ないし。

しかし、13番の落ちの若い女性が一時合格。
素晴らしい。
(ということは、私の立ちはそんなに体配がグダグダではなかったということだなw)

1組目20日のうち二人が通過。
通過したら、夕方面接と、二次審査がある。二次審査は持ち的で定めを取る。
あの例の25分くらいかかるやつ。

弓のM先生にも電話をして、話をした。

心ね。
心のコントロールは呼吸よ。
きちんと呼吸をして引くように心がけて。
先生は優しい。

次は10月。
そう思って、ホテルを予約しようとしたら、ありゃー満室。
仕方ないので、駅前を押えた。

まあ、慌てずゆるゆると頑張ろうと思う。

No.531 PERMALINK

優勝を決めた一本

UNARRANGEMENT 2024/06/11(火) 08:39
tibimato.jpg
ものすごい音がしたので、的枠の木が逝ってしまったと思われる。
すみません。
No.530 PERMALINK

ちっさい大会で

UNARRANGEMENT 2024/06/09(日) 16:54
どこにも自慢しないので、ここにこっそり書く。

眼のことがあって、来年はないかもしれないと少々暗い気持ちで弓を引いた。
ちっさい大会。ただ、市外の大会で県内色々なところから来られている。
人数がそこまで多くないのは、いつもこの季節は雨だから。
控えがなく、テント(!)で足元べちゃべちゃの状態で待つのは辛い。
なので、結構な人たちが天気を理由に不参加である。

私と言えば、まあ、いつまで弓道できるか(運転できるか)わからんので行けるところは行っておこうというくらいの気持ちだ。

全部で100人いかないくらいの大会。
それも個人での出場。
(団体を組みたかったが、余ったw)

個人優勝しました!!
いや、勝とうとか、全然なかった。
最後の最後はS関のN尾さんと射詰。

Nさん 〇
私   〇

からの

Nさん ×
私   〇

で決着。

最後の矢は12時のちょうどワクの上だったのだろう。ものすごい音がした。
(ごめんなさい。多分壊れた)。

一位賞品はボディシャンプーw
使わねえー。だけど、まあ嬉しい。

うちの支部は団体も3位、余興の家族対抗戦も優勝(連続である!)だったので、とても良い!
ああ、楽しいなと思うけど、どこか覚めているのは、どこかで弓を置く日がくるだろうと思っているから。
一応皆には、「白内障だってよ!? 手術難しいって!」と話したが。
深刻さは伝わらなかっただろう。

まあいい。
同情も共感も哀れみも要らない。

こうやって一日一日すごしていくだけ。

No.529 PERMALINK