実戦の杖

2021/10/20(水) 22:32
太刀持ちはしましたよ。
でも、今日は最初人が少なかったので、実戦をやりました。
太刀持ちの人の太刀を、思い切り叩けるか? という課題をやりました。
意外に叩けないんですよー(^◇^;)

そして、間合いが難しい。

・・・・・・・・・・・・・
水月
斜面
突杖

太刀落とし 
鍔割

まず、毎回言われる突き。
突くときに、両手の内を締めろと言われる。
なるほど、コントロールしやすい。

そして、皆と苦労したのが、鍔割。
鍔割は、相手の動きに合わせないと、少しでも早く動くと斬られる。
一人稽古で形を覚えると、うっかり他人のことを無視して動いている。

うわあ^^;。

そして、打ち落としという特殊技があるが、それが「遅い」って言われた。
水月、斜面、打ち落としは特殊技。清水先生が作ったそうです。

もともと神道夢想流には、300あまりの技があったらしいですが、失伝してしまって今は64。

杖は難しいなあ-。
来年初段なんて、とんでもないという気持ちになります。




No.130 PERMALINK

後半の技

2021/10/13(水) 23:26
今日は太刀持ちもやりながら。
Aさんに太刀持ちを教えてもらいながらであるが。

自分は前回の復習をかねて

一禮
寝屋の内
細道

の3つ。
表技の最後の3つをやりました。
表は全部で12本ですが、後半になるほど難しいらしいです。
Aさんは12月初段らしい。
私は12月1級なのかな?

一禮は太刀持ちが難しい。
それから、相手の最後の正面を避けるとき、先に動かない!
必ず後の先。
ギリで避けてと言われて、ついついウィービングしちゃうw
脚、脚!
はい(^◇^;)。

なかなか、脚がついてこないのである。(なぎなたもだ)。

寝屋の内は、正面正中から足首を狙う。
どうしても斜めに入ってしまうのを注意された。

細道は、押す! 相手との間を取る。
それが肝である。
あと、物見でもそうだが、縦に回していないで、杖が流れるのを指摘された。
うええええ。難しいなあ。

これで、一級はやばいぞ-!

そう思いながら稽古しました。
まあ、仕方ない。
家でやってもよくわからないので、やっぱり見てもらわないと。
杖のほうが居合より難しいです。(ToT)
(居合は一人で稽古できるからね)。


No.117 PERMALINK

短杖

2021/10/08(金) 00:35
月初めは、短杖。

水月 右
水月 左
斜面 右
斜面 左
入り身 
拳砕き

ヒトが少なかった(全部で4人)ので、ユックリ沢山の技ができました。

水月の突く時の短杖の持ち方が甘い!
これは毎回言われてしまいます。
気を付けねば。

それから、拳砕きの最初の受けが甘くても、相手の顔をめがけて突き出せば一瞬のひるみが生まれる。
そこから、間髪入れずに突けばいいので、最初の受けをぐだぐだ言わない。
私はつい、肘を殺さないと、刀が下ろせるよなあーって思うので、反省です。


入り身のての持ち替えが遅い。
しかし、打ち当てることは褒めてもらえました(少しはねえ)。

No.105 PERMALINK

一禮

2021/09/29(水) 23:56
今日は参加者3人。
愉快で素直なAさんと、初心者のSくん。

先生は二人だったので、太刀持ちは今日は免除。

なので、今日は苦手な一礼。(正確には一禮)。

最後の極めの、太刀を叩くところが、今日から「ちゃんと間合い詰めていくからね」と変わった。
というのも、今まではまあ、安全な間合いから打ち落とすという感じだったんだよね。
もちろん、「方便」で最初から間合い詰められたら動けないんで、太刀持ちが間合いを開けてやってくれたわけだ。
で、そろそろ、大丈夫だからということで、ホントに当たるタイミングで太刀持ちの正面が来る!

怖くて最初、ウィービングして避けたりしてたら、先生に笑われた。
当てないから、ちゃんと下がって!

は、はい(^。^;)

表の最後のほうの技は、難しくてシンドイーーー。

真っ直ぐ入る。
真っ直ぐ上から止める。

色々注意をもらって、最後は「まあいいでしょう」と。

ふええええ。

No.90 PERMALINK

太刀持ちがぁ・・・。

2021/09/22(水) 22:12
相変わらずヘッポコ太刀持ちである。
間合いが難しくて、ごちゃごちゃになる。

それでも、今日のブームは笠笠の下」。私だけじゃない。皆こぞって「笠の下」。
構えが格好良くて、1番最初に名前を覚えた。
大会でよく見る。短い技だが、決まるとめちゃカッコイイし、まさに「入り身」である。

一太刀めを受けて、二太刀めに入ろうとするのをガンッと近づいて牽制(水月を押さえる)。
力を込めてそれがやれたら、あとは抜きで入り身するんである。
高段の人は、力を込めなくても牽制できるし、入り身もできるが、私のレベルでは「ガンッ」と入って初めてユラリと入り身なんである。

それを何度も稽古したが、なかなか出来ない。

太刀持ちとしては、最後入り身出来なければ斬ってやろうと振り返るのであるが、上手に行った場合は手も足も出ない。
私は先生に太刀を持ってもらうと、良く斬られるw
先生もおもしろがって「ほら、斬れる。ほら届く」とやられちゃう。

というか、普段でも十二分に手加減して合わせてもらっているのにできないとは!!

まだ動きの理合いが入ってないんだろうなあ。
上手に出来るようになりたいなあ。

あとは、右貫の動きと太刀落としの動きを間違えていた(太刀)。
申し訳ない!!

恥ずかしいであります。



No.79 PERMALINK
昨日は参加少なくて、私を入れて四人。
広々できるのと、太刀持ちが先生ともう一人を交代出来るから助かる。
器用で繊細なAさん(見掛けは全然w)と交代で太刀持ち。

私は、太刀持ち以前に、杖のほう(仕杖)うろ覚えなんで冷や汗をかきながら。

今杖で困ってるのが、表の二本目「鍔割」という技。
まず、構えの下の手(左)がいつも緩んでる。毎回注意されているのが情けない!!
次は忘れないぞ。
で、真っ直ぐ下がる。(最初少し正中を外して動いていたので、くせになってる)。
真っ直ぐ下がったら、一度ちゃんと構えてから相手の小手を打つ。
慌てすぎて、いつもちゃんと構えてないらしい。
相手より早く動くと実はやられる。杖は後の先なんですよ。
そういうことが、段々わかってきた。わかってきたけどできない。
後の先をしっかり見極めて相手の動きを見て動く。
これを、本気太刀のスピードで見極めることができたら、無敵だわ。
今、ユックリやってもらっても失敗する。
(先に動いたりして、後から斬られるw)

いつもは違う技をお願いするが、今日は「鍔割」中心で。

そして、太刀持ちは、「引っ提げ」が表で一つだけ小太刀の型なので、構えをすっかり忘れててヘンな動きになった。情けない。
週に一度一時間の稽古では、覚えて忘れての繰り返しだなあ。
わかっていて挑戦しているので、諦めない。
情けないことには変わりないが。

No.65 PERMALINK