一人稽古はやっぱ・・・

2021/10/05(火) 21:20
表題の通りである。
一人稽古はやっぱあかんw。

今日仕事を終えて、午後1時くらいに道場に行ったら、事務のオジサンが満面の笑みで迎えてくれた。

「今日はあなたが初めてですよ!」

はー? まじですか!

私が今日の稽古者1号だったらしいよ。
で、4時くらいまで一人だよ。
丁寧に安土を整備して、的を出して。
誰も来そうもないので、竹弓を出してみたり。
ユックリ引くが、やっぱり一人だと「数をこなす」目的になってしまう。

下に抜く病だ。

ほとんど下。入るのも下。抜くのも下。

(-_- )帰ろうかなと思ったら、高校生の顧問の先生と、Fさんが来た!

二人で競射したが、全然うまくいかない。
けど、だいぶ集中したので、善かった。

今日はだいぶ的中が落ちて、124射46中。37%。
つ、疲れた。

明日も稽古できるかな。

Fさんも来ると言ってたよ。
No.103 PERMALINK
生きる希望っていうのは、積み重ねていく分どんどん膨らんでいく。
いったん潰えてしまうと、もう立ち上がれないくらいの打撃である。
しかし、人間不思議なモノで本当に大打撃ショックのときはすぐに反応できない。
ジワジワと効いてくる・・・。

そういえばもう、待つことはないんだっけ。
そういえば、終わったことなんだっけ。
そう思って、ションボリするばかり。

何か未来に希望が欲しいなあ。生きる希望。
ただ、日々をやり過ごすのはそろそろキツイ。
小さな希望でもいいんだ。
遊びに行くとか、そういうのでもいいけどそれは、コロナ禍ではね。

なんもないわ。

そう思う日々に、某弓師さんが「2022年12月納期の弓の注文を受けます」という情報を出してきた。
まだ若い弓師さんだが、人柄はネットでよくわかる。とても尊敬できるし、とても丁寧な仕事ぶりで評価も高い。
いつも「ご注文は締め切ります」というタイミングでしか見ることがないので、今回、注文を受け付ける表明から3時間しか経ってなくて、まだ大丈夫-!というタイミングだったんですよ。

一晩悩んで、駄目だったらもう諦めようと思ったんです。

早朝、ダメ元でメールしてみたら、まだ大丈夫でした!

側木は、桜です。(普通は櫨が多いですが)。
櫨よりも桜のほうが若干重いですが、桜も好きです。
この前手に入れた弓は、紫檀(黒檀じゃなかったですw)ですし。紫檀はメチャクチャ重いし。

ということで、2022年12月までは生きよう。
2022年12月を希望にして生きよう。

で、その弓師さんと相談して、今回は伸寸で作ることにしました。
注文は伸、15㎏。(もう少し強くても良いかなと思うのですが、無理はしない)。
手幅を少し小さめにつくれないかという風にお願いしました。(指が短いので)。

だから、2022年12月までは、もう弓を買いませんよ!!
今、なんか年に一張りのペースで買ってるから、増えすぎです。
今年も3月に15㎏カーボン並寸を買ってますw 今の主力はそれです。
(紫檀のやつは、とりかえっこしたのでタダです)。

今の弓で十分満足しているのだけど、やっぱり、竹弓は特別です。実は秘密だけど、全日本も出たいなと思ってます。(途方もない野望ですがね)。
全日本は竹弓、竹矢というルールがありますので。
もちろん、今持ってる桒畑並寸16㎏でもいいんですよ。でもねーでもねー。強すぎて引けないw
1㎏差が大きいですわ。

ああ、無駄遣いとも思いますが。

希望を持って生きよう。
生きていれば、また良いこともあるかもしれないしね。







No.101 PERMALINK
朝から女子講習。
ホーム道場での開催なので、早めに来るように言われて、準備に勤しむ。
7時55分に家を出た。
開場は8時15分。開始は9時。

17名予定が、一名欠席で16名。
奇跡の4人立ち4組となった。(もう一人でも欠けると5人立ち3組となる)。
午前が参段、四段の部。私はこちら。まだ(ToT)。
仲良しのM田さんは、8月合格なのであっち(高段者グループ)へ。

途中教本を持ってきてないことを思い出すが、結局使わなかった(持ってくるモノの中には記載があった)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一本250円というのは、二手四本のみしか引けなかったので、1000円の講習料で一本250円という案配になる。
お金が惜しいとは露ほども思わないが、重みは違う稽古である。


最初、一手は一次審査の間合い。
参段に成り立ての人たちが襷がけに苦戦していた。
だんだん上手になるよね。大丈夫。
矢取りをやって、自分の立ち。大前。
二本とも良いところに入った。

いつものF教士が見てくれるという安心感もあった。

途中、皆で跪坐で襷かけや外しなどの稽古。
これがアカン。長い時間の跪坐でボロボロになったところで、すぐ「持ち的射礼、物見返しの間合い」というとんでもないことになる。(間髪入れず。)

脚が-、脚が-。
叫びたいのを堪えて、なんとオチ。

一本目はなんとか入れたが、二本目のころには、脚の感覚がない。
上手くたてない。立てない上に、F教士が来て「丹田!」と私の丹田をグイグイ押す。
立ててないから、先生、倒れそうです。辞めて下さいとも言えず、泣きそうになりながら、離れ。

残念ながら、的の5㎝ほど上に行った。
ということで、四本中3的中。
脚がぐらぐらで上手く下がれなくて、みっともない体配でした。
ホントまだまだ稽古しないといけないことばっかり。
跪坐の体力(持久力)もいるし、息合いが合ってないし、歩くのが少し遅いといわれた。
(いや、マジで脚が痛かったんですよ。膝の内側はだいぶ治りましたが、靱帯にも炎症が波及しているんですよ)。

久々の講習会ですごく楽しかった。二年ぶりだ。
けど、五段の人たちと稽古したかったな。
がんばろう。

今、下半身が筋肉痛で死にそうです。
(ToT)


No.98 PERMALINK

模擬団体戦

2021/10/01(金) 21:33
コロナということで、弓の審査や大会はしばらくない。

しかし、日々の稽古で「無」の稽古をするのは難しい。
あれがなーとか、ああすれば、こうすれば・・と時間が過ぎていく。
頭がパンパンになって引く弓は良くない。
わかってるけど、一人であれば一人であるほど、ドツボに嵌まる。

・・・・・・・・・・・・・・

今日は夕方、少ない時間しか引く時間がなかった。
しかし、5時過ぎにY夫妻が登場。
ホントに良い稽古相手です。
彼らが来て、凄く集中して引けたのだけど、帰ろうかなーというときになって、「一回模擬で団体戦やろ!」と言われた。
三人で大前、中、オチで大会と同様に引くのだ。良くある大会の本数は、4ッ矢二立ち。

「じゃ、10中目標!」最初の立ちで怪気炎を上げるY夫。

OK(^_^)。
私がオチ。

Y夫はあまり的中が芳しくなく、ガッカリではあったが私は皆中!
次の立ちも4射3中。(一本下に抜いた)。

おおおお。
Y妻6中、Y夫2中、私7中。で、計15中。
大会でギリ入賞ペースかな?

皆でお互いを称えました。
軽い緊張が良い射を産む。

今日は50射28中。56%。
がんばろう。

★そして、肩のことだが、「治った!!」らしい。
 昨夜、自分で動かしていたら、ピキッと音がして、腱が整った!
 え? え? と思ったが、それ以来、重だるい感じはない。
 もちろん、可動域は元にはまだ戻っていないが、割と動きがスムーズ。
 何かが戻ったんだよね。
 
 それと、相殺という話があるけど、実は今もそれもある。
 右足の膝内側を虫に刺されたらしく、めちゃくちゃ痛くて腫れ上がってる。
 太腿の三分の二が紅く腫れていて、1番酷いところは、真っ赤でガチガチ。
 正坐も苦しいし、熱を持っていて、焼けるようだ。
 皮膚科に行けと言われるが、どうせ出る薬はわかってるし、まあ必要ない。
 足が治っても、肩が痛くなければ最高である。(^_^)

No.95 PERMALINK

筋肉痛

2021/09/29(水) 23:28
(-_- )
筋肉痛だわ。
上腕三頭筋、前鋸筋が特に酷い。
右肘の痛み、左肩の痛みはそうでもない。
(引いてるときんは、およよってなるがw)
他の痛みがあると、相殺されるのかな??

でも的中は芳しくなく。
まだ15㎏に振り回されている感じ。

今日のO先生のアドバイスがすてきだ。

「ねえねえ、外したら反省してるよねー。考えてるよね?」

も、もちろんですー。

「それってね、良くないの。だめなことを延々考えてるでしょ? 的中したときの射がどうだったかをそっちを考えるの!」

はー、なるほど。
たしかに、悪いところをああでもない、こうでもないってやるんじゃなくて、「これだ!」というのをしっかり持つほうがいい。
メンタルセットとしては、絶対こっちがいい。
もちろん、すぐに効果がでるわけじゃないけど、途中からがんばった。

今日も88射37中。42%です。

ちょっと弓を強く感じて、暴発までいかないけど、会を持てないことが何度かあった。
筋肉痛のせいかもしれないけど、まだまだだなー。

でも、確かに「これ!」っていう射はときどきあるんですよ。
それをしっかり自分のものにする。

筋肉痛もそのうち和らぐでしょう。(痛み止めを飲むほどではない)。
ただ、親指の付け根の関節が、緩んでる感じ。少し痛い。

まあ、これ以上怪我をしないように気を付けよう。

今日はHさんだけでした。
皆、余りこないなー。さびしい。

No.89 PERMALINK

一ヶ月ぶり(^O^)

2021/09/29(水) 00:14
午前中は仕事だったので、午後から!
もう、嬉しくて、嬉しくて。

でも、残念なことに、自分一人です。
一人の稽古はツマンナイ。
ツマンナイ上に、雑になってしまう。
(せめて数をこなそうとするから)。

20射引き終わった時点で、4中とかですよ???
あれれ(+o+)。
引き方忘れただよ。

途中で諦めて、ご飯を食べて採点を見たりして時間を潰す。

そうこうしているうちに、O先生が来られた。
そして、待ちに待ったFさん。

そこからは、なぜか良い。

8射5中とか。(それでもなかなか皆中は出ない)。

あそこが緩み、緩まぬようにとやると、力み。
力みと緩みの間をうろうろしてる感じ。

せっかく師匠にならったことをもう一度やりなしてみるが。
振ったり振らなかったり。

(-_- )
全体では、42%。
78射33中。
後半追い上げたけど、半矢届かず。

へっぽこだなあ。
しかし、本当に久々のFさん(彼こそ、この一ヶ月まったく弓を引いてない)も調子がイマイチであった。

まあ、ここからだ。稽古は今日から。
今日のヘッポコ弓道から、始まり始まり。そして、3ヶ月後には見違えるように上達するはず。
いやー、中る時の感覚は、わかるのよ。離す前から。

わずかに、勝手が勝つのがだめよね。

弓手の伸びが全然足りないという師匠の言葉を思い出すわけ。

左右の調和が必要なんですよ。
もちろん、主従はあります。
けど、真ん中から弓の反動を邪魔せず伸びて離す。

難しい。
でも、得がたい瞬間。

やっぱり的中が少々落ちても、一人の時間があってもこっちの道場が、好きだわー。
まあ、両方で引きますがw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

戻ってこられたのが夢のよう。

道場で食べたお昼(白身魚の磯部揚げ)、美味しかった。
また、皆と沢山稽古できますように!



No.88 PERMALINK