日曜日2021/11/28は、審査前の自主稽古だった。
普段、審査前講習というのがあったのだが、コロナでなくなって審査だけが復活したときに、審査会場で有志が勝手に始めたのだ。
(言い出しっぺは私だが。家が審査会場に1番近いので)。
それが、審査前講習会が復活しても、県東の人たち主体で(片道2時間)審査会場を押さえて稽古会をする。
昨日は総勢19名。
そして、F教士と2人の錬士が参加してくれた。
無給である。本当に感謝しかない。
集めてくれた県東のMさんにも感謝である。(Mさんは前回審査に合格した)。
で、普段、弓道場で朝稽古しないので、あまりの寒さに泣きそうでした。
けっこうムクムクに着込んだけど、底冷えでした。
(審査会場では、暖房なし)。
ただし、昼頃になると陽が差し込み、暖かくなりましたが。
主催のMさんがテキパキ動いて下さったので、本当に充実した良い稽古会でした。
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とはいえ、私は駄目駄目(^_^)やばい。
2手4射だったんですが、的中1でした。
それも駄目だけど、2回目の立ちでは、大前やったんですが下手糞過ぎて先生に「やり直し!」と叱られました。
さらに、そこから「矢こぼれ」→これはなんとか立ち直ったですが、そのあと、「弓を取り落とす」。
立ちの後ろのヒトが「ビックリしたー(^◇^;)」と。
失も失。失の処理も、立ったり座ったり忙しいことで。
ただ、F教士の指導で縦をキチンと作るというのが、ピタッと嵌まりました。
いつも言われていることですが。
それから、N錬士が「弓構えのとき拳の位置をもう少し(2㎝くらい)前にしたら肘が納まるよ」と教えてくれました。
いままで、うちのM錬士から「肘! 肘だれない!」と怒られていましたが、理由がわかりました。
自分としては、他人よりもすごく肘を張ってるのにそれをまだ言われるのが意味わからんだったんですが、着点が違えばねw
これは気を付けて治そうと思います。N錬士に感謝です。
それから、跪坐20分が持たない・・・・。
ウエイトを上げすぎた(太りすぎた)。
足指にかかる負担が、大きい(ToT)。
痩せる&跪坐の稽古します。
12月は、弓道メインでがんばります。