とうとう審査まで一ヶ月となった。
もう初めてではないし、何度も受けているのであるが、緊張はする。
一応、竹弓に新弦を作った。
伸びグラス弓16.5㎏は、めでたくウチの道場の弓になった。(会長と事務局承認済み)
昔の無骨な弓だけど、五カ所巻で飾り巻もしてあって、キレイな弓だ。
重くて大きいので、引く人を選ぶなあと思う。私は左親指がまだ痛いので、しばらくは遠慮する。
今日は昼は隣県の高校生がたくさん居てて、大変でした。
ですので、引いた数も的中も数えていません。
さんざんでしたが。
なぎなたに行く前のMちゃんが弓を見てくれました。
やはり、離れのときに少し力んでるから、それを辞めるように言われました。
少し左肩を意識して、十文字をしっかり作る。
大三から降りてくるのが、若干右が速い。(左右均等に)
とその注意をきにしてたら、なんとまた弓を投げちゃった。
それも後ろに立っていたY夫妻の夫くんに当ててしまった。
痛くはなかった様子だけど、本当に申し訳ない(ToT)。
でも、久しぶりの道場はホントに良かった。
的中はないけど、ここでまた一から稽古していこうと思った。
月食を道場から見た。正確には道場から出て駐車場のほうへ歩いて行き、駐車場の手前から見えた。
皆で、「赤いね-」と言いながら、ちょっと先まで何度か脚を運んで見た。
次に見るときは、誰とどこで見るのだろうか。
生きてるかなと言うと、Hくん(25歳)が、「バカ言わないで下さいよ-」と窘めてくれた。
良い子だ。
どこかで、見てくれただろうか。月食を。