コロナ禍での射初め。県レベルのは先週終わった(私は参加していない)。
今日は市レベル。いつもなら、120人とかの参加である。ほとんどが学生、生徒たちです。
ところが、今日はコロナで部活動自粛となり30人弱の参加となりました。(一般のみ)
寒くて震えます。
何一つ暖房のない吹きさらしです。
ヤバイ。心が折れそう。
早く終わって帰りたいと思ってしまいます。
丁寧にだけを心がけましたが、1本目が4時(いつもの場所!)に抜けて、やる気ががどこかへ。
中てたくて焦るのを「中てなくていい!」と自分に言い聞かせます。
結果は8射3中。あと一中あれば、入賞だったのに! と思っても後の祭りです。
射初めでは余興があります。
人数が少ないので、金的、風船的の2種類だけ。
それもお行儀よく、普段の立ち位置から狙います。
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これは「遊び」なので、どう中てても良いし、気軽にやれます。
誰か中てるまで何度でもやります。
最初の金的は、2個出ました。
私は若干後ろから狙います。3番に置かれた的を4番から狙うわけです。
少し斜め。
離した瞬間、中るぞと思いましたが、かすりました。
(金的は大きさは直径十センチくらいなんで、普通の的なら的中ですよ)。
その後は、「中てたい」を全開にして、引き続けました。
先に金的は中てられてしまって、後残るは風船的。
たったの5個です。
いつもは15個くらいかけますから、圧倒的に少ない(ToT)。
2射を一巡しても誰も中てません。
私も自分自身でこんなに「中てたい」と思って引くのは邪道だよなと思いますが、いい加減1個くらいだれか中ててくれよという空気になってたので「中てます」と射場に入ります。
中てたい、中てる。中る。大丈夫。
言い聞かせて会で的(風船)を見ると、風船と私を繋ぐ線が見えました。
あの鬼滅で、炭治郎が鬼を殺すときに見える細い糸です。
それに乗せるように離すと、本当にまっすぐに風船に飛んでいきました。
おお。的中にこだわることも大切なんやな。
今日の戦利品は、風船的賞。レトルトのスープでした。
美味しく頂きます。(^_^)