少々凹むの巻

なぎなた 2021/10/12(火) 21:33
一生懸命やってるなぎなた。
けど、週に1度が限度である。
それも先生に見てもらえる時間は少ない。
で、弐段受審について、指導の先生から言われたこと。

県西部のS先生に、私が受かるだろうかと相談したというのだ。
(S先生とは去年の二月会ったきりである)。
すると「あの方(私)は、癖が強いから無理ね」と言ったらしいんだ。
既に弐段のあの人もあの人も、ずっと下手でずっと癖強いのに受かってるのに、なぜあなただけ言うのかなあ。先生はため息をついた。
まあ、心証がよろしくないのは、わかっている。
私は1度なぎなたを辞めた身だし。(以前の指導者とトラブルになった)。
そして、その以前の指導者とS先生は懇意である。
だから、余程厳しく見られてもしかたあるまいと、ある意味自分では開き直ってる。

でも、先生はかなりショックだったみたいで、「癖を直そう!」と真剣に言って下さる。

はい! よろしくお願いします。
そして、来年の審査で、弐段無理と先生が判断したら、受けるのを延期しますが、今は全力を尽くしますとお願いした。

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癖は、まずは仕掛け応じのとき。
中段の前の手幅が広すぎる。⇒背中が緩んでる?

手が早くて(これは以前から言われてる)、脚が遅い。

問題は、一本目の仕掛けで、八相からの脛。
右に体重が乗っている。本当は真ん中。昔の先生は若干後ろ(左)に乗れと言ってたらしい。
前手で振ってる証拠よと先生に相当注意されるが、なかなか難しい。
タイミング良く振ると前に乗ってて、気を付けて中心を維持してると、腰が半身になっていない。
うおおおおお!
Mちゃんも同じらしいが、Mちゃんは始めて9ヶ月の5級さんだ。
同じレベルではまずい・・・(-_- )

県大会では、初めて段の部に出ることは決まった。
そして、1,5,8本目の仕掛けをやることになった。
(いつも応じなので、意外!)

弐段は別に来年じゃなくてもいい。
段位のためにしていないとはいえ、教えて下さる先生に申し訳ない。
ううう。

やっぱり凹むな。
蚊が出なくなってきたので、素振りをしよう・・・。




No.114 PERMALINK
やっとはじまった初心者教室。
月曜日は私の担当・・・かな。
紹介された若い女性。

「大学でやってました。初段です」

うわああああん(^◇^;)。
先輩やん!
2年前に初段をとった精鋭でした・・・。

し、指導できません(ToT)と言うと、「一緒に稽古しなさい」と。

はい。仕掛け応じをメインに1本目から5本目までを。
彼女は、大学時代「仕掛け」ばかりをやってたので、応じが苦手とのこと。
そういう話をしていた。次は弐段ですねーというと、「いえいえ」と手を振る。

初心者教室のあと、どうするかはまだ未定のようだ。
フルタイムで働いていて、なおかつ、このど田舎で車がない。
「電車でかえりますー」なんて言うので、この時間はもう一時間に一本くらいになってるよ??
先生が送っていった。

(-_- )。

続けてくれると良いな。
でも若い女性(10代は一杯いるけど。少年部)は少ないから、なんか居心地悪いかなあ。
遠慮がちな静かな女性だ。
初段といっても、ちょっと線が細い・・・。
これから! だろう。

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私のほうは、脚が遅い。腰が遅い。手が早いといういつもの注意。

振り返しを何度も直された(ToT)。
脚が先!!

また防具出来なかった。
がんばろう。

No.102 PERMALINK

一ヶ月ぶり!

なぎなた 2021/09/28(火) 00:45
ホントーに一ヶ月ぶりくらいだ。
最後が先月の29日だったから。

やっと集中対策期間が解除されて、稽古ができるようになった。
スポーツ少年団も活動再開してヨシとなった。

久々の防具が重いですー。
夕方の渋滞がシンドイですー。
日の入りが早くなったので、稽古場につくころには真っ暗ですぞ。

今日は昼間久々の仕事だったもんで、クタクタになりました。

帰って、転がっていました。シンドーです。行きたくないなとまで思った。

思ったけど、行って良かった。

大人はFさんだけ。Mちゃんも、おばさま方も今日はいないー。(おばさま方は、夜の運転は怖いと言って出てこられない。Mちゃんは仕事)。

Fさんと、仕掛け応じ。
すっかり忘れてる。

休みの間、少々は振ったが、先生には言ってた打突台は作ってない。
素振りはだんだん狂うんで、打突台を作りなさいって言われてたんだっけ。
古タイヤを組み合わせて作る予定が、草刈りで終わってしまった。

2月に段審査をするのだという。
弐段が受けられるかもしれない。
防具もあるよ。私はできれば受けたいが。


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武道祭での出し物派、全な連の形をすることに。
着物で襷予定。

見に来てくれないかなあ・・・。
無理だろうなあ・・・。


No.87 PERMALINK
昨日先生と話したこと。
なぎなた、月曜日は私が担当すること。
ただ、13日始まり予定だったのが、コロナ対策で18日開始となったので、顔合わせは20日。
でも、20日祝日なんで、来るかなあ? と言う話だった。

おもしろいのは、営利目的ではないなぎなたは、祝日でもやるし、五週目でもやるし、まあ、会場が開いてて先生がいれば「やる」のである。

普通の稽古事は、祝日は休み。五週目は休みが多い。それに慣れてるからか、念を押さないとうっかり子どもたちも休むw
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初心者対応は、1時間のみで、後は自分の稽古をして良いということだったので、丸投げだった他の武道と比べたらずいぶんありがたい。

前回は70歳、71歳、40代、50代、30代とバラエティに富んだ面子が集まった。
もっとも熱心なのが70歳と71歳。
絶対初段は取ろうとがんばっている。(なぎなたは大人(中学生以上)は3級から始まる)。
ホントに、頭が下がる。
注意されても、されてもめげずに稽古する姿に、胸を打たれる。
そうだよー。私みたいに自分の子どもくらいの年齢の人から注意を受けて、それを謙虚に受け止めるっって、私なら出来るか? 自分に問う。
前回のNさんとは大違い。Nさんは、結局辞めたのだが、これも何回目かの退会なんで先生に「次はないってお伝え下さい」と言ってる。

最近入ったMちゃん(弓道五段)の進歩上達のすごいこと!

あなた、抜かれるよ。と先生がニヤリと笑う。

Mちゃん、弓道がメインでなぎなたなんて暇つぶしかと思ってたのよねー。
全然。全然。
本当に真面目で、素直。あんな人がいるなんてね。

皆からも、「Mちゃん」「Mちゃん」と慕われている。

本当にあなたは良い人を紹介してくれたわ!!
いや、褒められても嬉しくはないですよw
頭をかきながら、Mちゃんのことを思い浮かべる。

弓も熱心。
なぎなたも熱心。
人柄も良く、雑用などは率先してやる。
自衛官だからか、メチャクチャに身の周りのことが速い。
着替えや防具をしまうのとか恐ろしく速い。私が防具を一生懸命しまってたら、彼は既に着替えて自分の防具をしまったあとで、先生の防具を片付けてたりするwww

貴重だわ!! 
先生は相好を崩した。

先生が今後どのようなポジションとして指導者を育てるか。
そう言う話もした。先生の引退後を語るのははばかられたが、どうで話しておかねばならない。

数人を指導者候補として、支部の拡充、県連のてこ入れを語り合った。

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で、一人でなぎなた振ると、蚊に食われます-と言うと、ゲラゲラ笑って、「冬ならいいけどね」と冗談めかして言ったあと、「一人よがりの稽古はしないほうがマシよ」と結んだ。
自分で勝手にやりやすいように振ると、理合いとは違うことを身に染ませているから、ドンドン下手くそになるわよ。恐いわよ。

はい。身にしみてます。
今度また見て下さい。

良いわよ。

あー、早く稽古したいです。

それから、武道祭は、先生と着物を着て襷をかけて全な連の型をすることになりました!!(^O^)







No.53 PERMALINK

土日なぎなた。

なぎなた 2021/08/30(月) 00:45
休館前の最後の稽古。
土曜日は空手がお休みだったので、なぎなたへ。
年配者が多く、防具なしで。

元手! 重心! これに尽きる。

日曜日は朝から夕方まで稽古。
本当は市大会の予定だったが、延期。

冷房を入れてもらって、防具。
なんとかしのぐが、Mちゃんが元気。
流石自衛官w Mちゃんは自衛官なんである。

Fさんはふらふら。
先生も引き立て稽古、4人でギブアップ。
私とMちゃんは物足りなくて地稽古。

でも間が近くて、だめです。

休暇中にどういう稽古をすればいいかを先生と相談しました。
お弁当が美味しかった。

次は13日(予定)。

No.34 PERMALINK

Nさん退会

なぎなた 2021/08/26(木) 00:42
弓の稽古中、なぎなたの先生から電話。

Nさん辞めるんだって。気落ちした先生の声。

・・・半分予想していた。
続けて欲しいと思ってたし、今でも思っている。
しかし、私からでたのは意外な言葉だった。

わかりました。
またご縁があれば稽古に来て下さいとは言いません。
もし万が一戻ってきたら「あれ? 辞めたんじゃないのですか?」って聞きますよ。
先生も慰留する必要はありませんよ。

我ながら冷たいなあと思う。

でも、何度も慰留されて、皆にちやほやされて稽古に戻ってきた彼女。
それを期待して、「辞めたい」と言っているようにみえる。
辞めたければ、なにも弁明せずに「辞めます」で終わり。
なんだか先生にダラダラ相談しているのが、不愉快きわまりない。

二度三度と、こうやって「辞めたい」「辞めます」とやって道場から足が遠のいたのを先生が必死に引き留めてきた。

もう良いと思います。
もう十分先生は誠意を尽くしたと思います。
正直、Nさんがいない間に沢山の新人さんが入会してくれた。
その人たちは熱心でやる気もある。
先生のエネルギーはやる気のある人に使うべきです。

そうよね-。私もそう思うわ-。そう言いながら先生はがっくりしている。
そりゃそうだ。初段受けてもらおうと、必死にがんばったのは先生である。
多くの時間とエネルギーを使った。

そういう人もいるのだ。
そういう人は、稽古に向いていない。

おだてて、おだてて、乗せて乗せて、気分良く稽古してもらうという手もあるけど、今の私たちの会には余裕がない。
零細で、風前の灯火。結局、指導者が育っていないので、先生一人で回している。
だから、少しでも速く基本を身につけ初段まで行って欲しい。
私とWさんが初段を取ったのが、2月。
慌てて三年ほど休んでいたNさんが稽古に来だしたのが、8月。
10月が今年の段審査の予定だった。

無理だと思えば、延ばせば良いのに。
まあ、辞めたいなら辞めれば良い。

先生の落ち込んだ顔は見たくないなあ。
でも、習ったことをキチンと次の人たちに伝えよう!

そう思った電話でした。
No.25 PERMALINK