一ヶ月ぶり!

なぎなた 2021/09/28(火) 00:45
ホントーに一ヶ月ぶりくらいだ。
最後が先月の29日だったから。

やっと集中対策期間が解除されて、稽古ができるようになった。
スポーツ少年団も活動再開してヨシとなった。

久々の防具が重いですー。
夕方の渋滞がシンドイですー。
日の入りが早くなったので、稽古場につくころには真っ暗ですぞ。

今日は昼間久々の仕事だったもんで、クタクタになりました。

帰って、転がっていました。シンドーです。行きたくないなとまで思った。

思ったけど、行って良かった。

大人はFさんだけ。Mちゃんも、おばさま方も今日はいないー。(おばさま方は、夜の運転は怖いと言って出てこられない。Mちゃんは仕事)。

Fさんと、仕掛け応じ。
すっかり忘れてる。

休みの間、少々は振ったが、先生には言ってた打突台は作ってない。
素振りはだんだん狂うんで、打突台を作りなさいって言われてたんだっけ。
古タイヤを組み合わせて作る予定が、草刈りで終わってしまった。

2月に段審査をするのだという。
弐段が受けられるかもしれない。
防具もあるよ。私はできれば受けたいが。


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武道祭での出し物派、全な連の形をすることに。
着物で襷予定。

見に来てくれないかなあ・・・。
無理だろうなあ・・・。


No.87 PERMALINK
昨日先生と話したこと。
なぎなた、月曜日は私が担当すること。
ただ、13日始まり予定だったのが、コロナ対策で18日開始となったので、顔合わせは20日。
でも、20日祝日なんで、来るかなあ? と言う話だった。

おもしろいのは、営利目的ではないなぎなたは、祝日でもやるし、五週目でもやるし、まあ、会場が開いてて先生がいれば「やる」のである。

普通の稽古事は、祝日は休み。五週目は休みが多い。それに慣れてるからか、念を押さないとうっかり子どもたちも休むw
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初心者対応は、1時間のみで、後は自分の稽古をして良いということだったので、丸投げだった他の武道と比べたらずいぶんありがたい。

前回は70歳、71歳、40代、50代、30代とバラエティに富んだ面子が集まった。
もっとも熱心なのが70歳と71歳。
絶対初段は取ろうとがんばっている。(なぎなたは大人(中学生以上)は3級から始まる)。
ホントに、頭が下がる。
注意されても、されてもめげずに稽古する姿に、胸を打たれる。
そうだよー。私みたいに自分の子どもくらいの年齢の人から注意を受けて、それを謙虚に受け止めるっって、私なら出来るか? 自分に問う。
前回のNさんとは大違い。Nさんは、結局辞めたのだが、これも何回目かの退会なんで先生に「次はないってお伝え下さい」と言ってる。

最近入ったMちゃん(弓道五段)の進歩上達のすごいこと!

あなた、抜かれるよ。と先生がニヤリと笑う。

Mちゃん、弓道がメインでなぎなたなんて暇つぶしかと思ってたのよねー。
全然。全然。
本当に真面目で、素直。あんな人がいるなんてね。

皆からも、「Mちゃん」「Mちゃん」と慕われている。

本当にあなたは良い人を紹介してくれたわ!!
いや、褒められても嬉しくはないですよw
頭をかきながら、Mちゃんのことを思い浮かべる。

弓も熱心。
なぎなたも熱心。
人柄も良く、雑用などは率先してやる。
自衛官だからか、メチャクチャに身の周りのことが速い。
着替えや防具をしまうのとか恐ろしく速い。私が防具を一生懸命しまってたら、彼は既に着替えて自分の防具をしまったあとで、先生の防具を片付けてたりするwww

貴重だわ!! 
先生は相好を崩した。

先生が今後どのようなポジションとして指導者を育てるか。
そう言う話もした。先生の引退後を語るのははばかられたが、どうで話しておかねばならない。

数人を指導者候補として、支部の拡充、県連のてこ入れを語り合った。

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で、一人でなぎなた振ると、蚊に食われます-と言うと、ゲラゲラ笑って、「冬ならいいけどね」と冗談めかして言ったあと、「一人よがりの稽古はしないほうがマシよ」と結んだ。
自分で勝手にやりやすいように振ると、理合いとは違うことを身に染ませているから、ドンドン下手くそになるわよ。恐いわよ。

はい。身にしみてます。
今度また見て下さい。

良いわよ。

あー、早く稽古したいです。

それから、武道祭は、先生と着物を着て襷をかけて全な連の型をすることになりました!!(^O^)







No.53 PERMALINK

土日なぎなた。

なぎなた 2021/08/30(月) 00:45
休館前の最後の稽古。
土曜日は空手がお休みだったので、なぎなたへ。
年配者が多く、防具なしで。

元手! 重心! これに尽きる。

日曜日は朝から夕方まで稽古。
本当は市大会の予定だったが、延期。

冷房を入れてもらって、防具。
なんとかしのぐが、Mちゃんが元気。
流石自衛官w Mちゃんは自衛官なんである。

Fさんはふらふら。
先生も引き立て稽古、4人でギブアップ。
私とMちゃんは物足りなくて地稽古。

でも間が近くて、だめです。

休暇中にどういう稽古をすればいいかを先生と相談しました。
お弁当が美味しかった。

次は13日(予定)。

No.34 PERMALINK

Nさん退会

なぎなた 2021/08/26(木) 00:42
弓の稽古中、なぎなたの先生から電話。

Nさん辞めるんだって。気落ちした先生の声。

・・・半分予想していた。
続けて欲しいと思ってたし、今でも思っている。
しかし、私からでたのは意外な言葉だった。

わかりました。
またご縁があれば稽古に来て下さいとは言いません。
もし万が一戻ってきたら「あれ? 辞めたんじゃないのですか?」って聞きますよ。
先生も慰留する必要はありませんよ。

我ながら冷たいなあと思う。

でも、何度も慰留されて、皆にちやほやされて稽古に戻ってきた彼女。
それを期待して、「辞めたい」と言っているようにみえる。
辞めたければ、なにも弁明せずに「辞めます」で終わり。
なんだか先生にダラダラ相談しているのが、不愉快きわまりない。

二度三度と、こうやって「辞めたい」「辞めます」とやって道場から足が遠のいたのを先生が必死に引き留めてきた。

もう良いと思います。
もう十分先生は誠意を尽くしたと思います。
正直、Nさんがいない間に沢山の新人さんが入会してくれた。
その人たちは熱心でやる気もある。
先生のエネルギーはやる気のある人に使うべきです。

そうよね-。私もそう思うわ-。そう言いながら先生はがっくりしている。
そりゃそうだ。初段受けてもらおうと、必死にがんばったのは先生である。
多くの時間とエネルギーを使った。

そういう人もいるのだ。
そういう人は、稽古に向いていない。

おだてて、おだてて、乗せて乗せて、気分良く稽古してもらうという手もあるけど、今の私たちの会には余裕がない。
零細で、風前の灯火。結局、指導者が育っていないので、先生一人で回している。
だから、少しでも速く基本を身につけ初段まで行って欲しい。
私とWさんが初段を取ったのが、2月。
慌てて三年ほど休んでいたNさんが稽古に来だしたのが、8月。
10月が今年の段審査の予定だった。

無理だと思えば、延ばせば良いのに。
まあ、辞めたいなら辞めれば良い。

先生の落ち込んだ顔は見たくないなあ。
でも、習ったことをキチンと次の人たちに伝えよう!

そう思った電話でした。
No.25 PERMALINK
昨日(2021/08/23)は、朝1から授業だった。その後、Iちゃんの家で採点作業して、帰宅が午後6時近く。
そのまま、真反対の道場へ向かう。(結局昨日は、走行距離が200近くになっちゃった)。
で、帰宅が夜10時半だったので、そのまま家のことをして、山に登って風呂入って寝た。
記録を付ける時間がなかったんで、今。

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夕方の渋滞にはまって、少々遅れての参加。
基本稽古は上下振りが終わっての参加になった。
そこから、仕掛け応じ。

初段受けのNさんの相手を命じられる。

Nさんは1番の古参だが、何度か中断して稽古に来なくなっていたので、私やWさんに段位を抜かれてしまった。
(私とWさんは初段取得済み)
それがモチベーションアップになったか、10月の段審査に向けて、今は30分だけでも! と仕事帰りに寄っている。

大変稽古熱心で、真面目な人なのだが。
1度、県レベルの大会で参加者が少なく、優勝してから、何かヘンになってしまった。
注意されると、地団駄を踏んで悔しがる。
昨日はとうとう、涙が出た。

・・・。
注意する先生もポカン・・・としていた。
だって、稽古に来る。教えて欲しい・・・ということは、「注意されて嬉しい!」というメンタルセットでないと受け入れられないだろうと思うのだが・・・。
できない自分に苛立つとか、悔しいというのはわかる。
でも、それを出すのは、教えて下さる先生に失礼だ。

先生曰く、「優勝経験がだめにしたのよ。自分が強いって勘違いしているのよ」。
試合は恐い。下手に勝ってしまうと、自分はできているって勘違いする。
負けて、負けて負け続けて、それから学ぶ。試合というのは、試し合いなんだよとは、先生の口癖だ。
勝つや負けるが重要なわけではない。試合を通じて何を学ぶか。

そもそも、武道をしたことのないNさんにとっては、武道の完成などありえない、いつもいつでも学び稽古が必要。常に向上心を持って行かねばならないということが、きっとわからない・・・。
だから、「優勝」した瞬間、「これでいい」って進歩が止まったんじゃないか。そう先生は言う。

昨日は、仕掛け応じのNさんは応じ。
まず、一本目が受けきれてない。元手が低いため、前手で受けているのがバレバレ。
1番苦労したのが3本目。あまりに不味い受け方に、私の胴が止まらなかった。
まるで、私が意地悪しているみたいで冷や汗をかく。
しかし、さすがに先生は見抜いて「それは、受けれてない。受けてない」と注意。

Nさんの顔色が段々青ざめていき、表情が固まり、視線がうろうろしはじめる。

仕掛け応じで目がうろうろするのは、私が1番嫌いなことだ。

「Nさん、目!」そう声をかけると、また申し訳ないという風にユックリ頭を下げて目も下げる。
それがイヤなんだけどなあ。気迫がまるでない。
型というのは、ある意味芝居なんだから、いかに「ほんとう」に近づけるかということが大事。
(居合でイヤと言うほど言われている)。
いや、型ではなくとも、相手から目が逸れるということは、「隙」である。
大東流などの型稽古でも、まったくこっちに目が向かない(意識が向いていない)人がたくさんいて、キレそうになる。
空手で養ったのはそういうことだ。油断したら、どつかれるということだ。
油断というのは、1番に「目」にあらわれるのだから。

何度目かの「目!」という声に彼女の目がどんどん死んでいくのが見えた。
見てない。ただ、こちらを向いているだけで、「目の前に立っている相手」をとらえていない。そんな目。
もう何を言ってもだめだなと思い始めたら、先生が「はい。そこまで。休んで!」と声をかけた。

私が他の稽古人と話をして、振り返ると、彼女は帰る用意をしていた。(まだ1時間くらい時間は残っている)。
どういう意図なのか、何か用事があって最初からそのつもりだったかわからない。
慌てて駆け寄り、「私も同じ所何年お注意されて、苦労したよ。注意してもらえるのは凄いラッキーなんだよ。また一緒にがんばろうね」と声をかけた。
泣き笑いの不思議な表情で、彼女はうなずいた。

いつもの三人(私とMちゃん、Fさん)が先生に食らいついて、ギリギリの9時半まで。
(Mちゃんは、弓仲間でもある!)

注意されて、駄目だしされると、本当に嬉しい。
私たち、ドMだねえと笑って帰った。





No.23 PERMALINK

みっちり防具

なぎなた 2021/08/17(火) 00:48
昼のお疲れ様会で、先生お手製のご馳走をいただき、中学生たちとワイワイ遊んだ。
と言っても、コロナ自粛もあるので、先生と私を入れて4人。

鹿児島の写真を見せてもらったり、大会プログラムを見せてもらったり。
一回戦で負けた子が多かったけど、楽しかったようだ。
くじ運が悪く(?)いきなり強豪校と当たったらしい。
コロナが厳しくなる直前だったので、観光もしたという。
7月の半ば過ぎは、ちょうどコロナが一休みだったころだ。

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子どもたちを駅まで送って、私は先生に自習用の予備のなぎなたを借りれないか相談した。
大きな試合では、どうせ二本用意しなくてはいけないし、普段の稽古用のはなぎなた袋に入れてある。
ちょっと振ろうかなと思っても,すぐ振れないのは不便なので、普段の素振り用で白樫のなぎなたを借りた。

来年全国大会に出るという。
何故か私もメンバーらしい・・・嘘だろ。
ちょっとなぎなた本気でやらねば、皆に迷惑がかかる。

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先生のお宅で着替えて、道場へ。

いきなり防具である。
普段は防具無しで、基本をやる(審査も初段までは防具ない)。
防具付けて、当然面も付けて,(冷房も付けてもらった)、上下振り。
これが全然できない。防具が邪魔。左肩痛いでボロボロ。
普段の5倍以上素振り、素振りである。冷房関係ない。
汗が袴下のステテコをびっしょり濡らす。
道着がびしょびしょで気持ち悪い。

防具なければまだましに振れるのに、防具つけると「前手!」と注意された。
身体の開きも、キレがない・・・。
さんざん注意受けて、トホホになる。

あまりに後半疲れて、いったん給水のあとは子どもたちの様子を見ていた。

八相からの側面⇒元手をしっかりもち、背中を締め、元手あまり動かさない。緩まない。

難しいわー。

あと、全な連の型を一~三まで。
総樫のなぎなたを振るが、けっこう恐い。。
基本的に私が「受け」をする。たぶん、武道祭はこれでいく。
本当は、天道流をやりたいのだが。



充実した稽古でしたよ。
No.12 PERMALINK