みっちり防具

なぎなた 2021/08/17(火) 00:48
昼のお疲れ様会で、先生お手製のご馳走をいただき、中学生たちとワイワイ遊んだ。
と言っても、コロナ自粛もあるので、先生と私を入れて4人。

鹿児島の写真を見せてもらったり、大会プログラムを見せてもらったり。
一回戦で負けた子が多かったけど、楽しかったようだ。
くじ運が悪く(?)いきなり強豪校と当たったらしい。
コロナが厳しくなる直前だったので、観光もしたという。
7月の半ば過ぎは、ちょうどコロナが一休みだったころだ。

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子どもたちを駅まで送って、私は先生に自習用の予備のなぎなたを借りれないか相談した。
大きな試合では、どうせ二本用意しなくてはいけないし、普段の稽古用のはなぎなた袋に入れてある。
ちょっと振ろうかなと思っても,すぐ振れないのは不便なので、普段の素振り用で白樫のなぎなたを借りた。

来年全国大会に出るという。
何故か私もメンバーらしい・・・嘘だろ。
ちょっとなぎなた本気でやらねば、皆に迷惑がかかる。

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先生のお宅で着替えて、道場へ。

いきなり防具である。
普段は防具無しで、基本をやる(審査も初段までは防具ない)。
防具付けて、当然面も付けて,(冷房も付けてもらった)、上下振り。
これが全然できない。防具が邪魔。左肩痛いでボロボロ。
普段の5倍以上素振り、素振りである。冷房関係ない。
汗が袴下のステテコをびっしょり濡らす。
道着がびしょびしょで気持ち悪い。

防具なければまだましに振れるのに、防具つけると「前手!」と注意された。
身体の開きも、キレがない・・・。
さんざん注意受けて、トホホになる。

あまりに後半疲れて、いったん給水のあとは子どもたちの様子を見ていた。

八相からの側面⇒元手をしっかりもち、背中を締め、元手あまり動かさない。緩まない。

難しいわー。

あと、全な連の型を一~三まで。
総樫のなぎなたを振るが、けっこう恐い。。
基本的に私が「受け」をする。たぶん、武道祭はこれでいく。
本当は、天道流をやりたいのだが。



充実した稽古でしたよ。
No.12 PERMALINK