不思議なことである。
三きょうだいのうち、一匹だけは鼻が悪いらしくいびきをかく。
ぐごーぐごー。
他は食欲もあり、元気。なので、医療介入はしないが。

どの子もかわいいが、この子もかわいい。

しっぽが一人だけ短く、しっぽの先がぐるぐるとソフトクリームのようになっている。
しっぽがカールしているからそこから名前をとった。

男の子。
目が赤く、当初は「すわっ! 眼球出血か!」とビビった。
そうではなく、目が赤い。そして黒猫。

顔はすっきりした精悍な顔。首に飾りの長い毛があり、ちょっと見ではライオンのようだ。
でもスタイルは悪いw おなかポッコリなんである。
だから、シルエットは狸さんである。

ぐごーぐごーと寝ている。

幸せだね。
No.518 PERMALINK

コロナ後遺症

UNARRANGEMENT 2024/04/02(火) 09:14
ロングコービッドとでもいうのか。
結構長引いている。
2月末発症、3月第一週ずっと熱発。
その後、体力筋力気力低下。
3月3週目の稽古をキャンセル。
4週目は奇跡的に復活。都城に参加(だが一中もせず)

今4月に入ったが、気力は中くらい回復、
体力は落ちたまま。筋力も。
一番わかるのは矢数で、体力気力がわかるのだが、2月は1日200が全然大丈夫だった。
今は100でへとへと。
20キロも最低4射はできたが今は一手(2射)。
徐々に回復させるつもりだったのだが、来週から仕事が始まるので、100射する時間がない。
(どんなに急いでも2時間半かかる)

それはそれで、毎年のことなので大丈夫である。

一番問題は、記憶力が落ちていること。
昨日も、岡山から範士の先生をおよびして、天道流(なぎなた)を習ったのだが、初段が覚えられない。
あれー? こんなに覚えられなかったかな?
情けない。
勉強のほうは、全然手を付けてないwww

笑いごとではないので、頑張ります。

No.517 PERMALINK

後遺症

UNARRANGEMENT 2024/03/05(火) 08:43
コロナ後遺症?

一応、治ったはず。
昨夜はなぎなたへ。
おっそろしい話を聞いて、ガクガクブルブルなんだが。(三段審査は一人で遠くで受けろとのこと。他の行事とかぶってしまった)

・・・
でも頭ぼーっとしているし、喉、鼻の奥(咽頭)がイガイガして気持ち悪い。
時々、喉の奥を粘性の液体がドローっと。(わああ、汚い表現)。
筋肉痛みたいな痛みはまだあるし。

軽かった人もいる中で、自分は損だなと思うが、命はあるし回復したのだしと思い直しました。
こんなに濃厚接触しても猫には感染しなかった模様。それも感謝。
勉強したいけど、頭に入らないんだよね。
字面が目を流れるみたいな。

無理しない。
三月はずっと忙しいですし。

また、すれ違えたらいいな。
今日はおられるかな?
No.516 PERMALINK

コロナ―

UNARRANGEMENT 2024/02/29(木) 23:38
コロナ罹患したよ。
息子が罹患して、一気に家族に広まった。
早いな。

最初喉痛い、頭痛い、普通の風邪やと笑ってた子が、しかめっ面で苦しむようになり(ここまで2日くらい)、それを看病していた我々も一人倒れ、二人倒れ。

結局家族全員で3日ほど寝てた。
幸い、こういうこともあろうかと、ある程度の備蓄もあったし、寒い時期でもあったしで乗り切ったが。

いやー、キツカッタ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1病日は、もうずーっと唸って転がっていた。
熱を最初測ったが、7度8分くらいからもう測るとかそういう合目的な動作ができなくなった。

水を飲む、トイレ行く。それ以上のことができない。

2病日、ようやく人心地ついたか、歯磨きと簡易に風呂に入る。
1病日もそうだったが、とにかく、全身痛い。最初筋肉痛かと思ってた。(金曜日めちゃくたトレーニングしたので)。
3病日、ようやく筋肉痛が取れてきたと思ったら、今度は喉。

痛い―、痛いー。
何も呑み込めないし、息をするだけでひりひりする。
痰も絡むし、鼻は詰まるし、「嚥下」という動作がこんなにつらいものだとは思わなかった。
そして、人間というのは、一晩に何度も無意識で嚥下しているのだ。
そして、そのたびに「痛いー」ともだえ苦しむ。

3病日~5病日くらいは、喉の痛みで声も出ない、食欲もない。ゼリードリンクを飲んでしのぐ。
水だって飲めない。(というか水の嚥下が難しいことがよくわかった)。

今6病日。やっと少し喉が痛くない。

あー。しんどかった。
でも、味はおかしい。紅茶がおいしくないのだ。
もうショックで。

さてさて。明日はどうなるか。
また書きます。
No.515 PERMALINK

おめでとー。

UNARRANGEMENT 2024/02/20(火) 20:48
きっと一生見られることもないと思うけど、書くよ。
今日は特別な日だった。
私はこの日をあるSNS用の誕生日として登録している。

良き良き。

今日は師匠はまあまあ元気。
「もう少しやけどなあ」と、できない私を励ましてくれるが。
今は全身筋肉痛。
本来は筋肉など使ったらダメなのだが。

あはは。
次は3月。
がんばるぞ。
No.514 PERMALINK

空手指導おわり

UNARRANGEMENT 2024/02/19(月) 09:03
コロナのせいで、空手の指導をしていた。
最初は毎週、ここ一年は月に1回~2回。
そもそもが、急に辞めた前任者の穴埋めだったので、なるべく早く後任を見つけるという約束だった・・・はず。
ところが、それどころではなく、全然探していない気配にいら立って指導回数を減らしてきたのだ。

10人を超える小学生+中学生、大人を「安全に」見るのは並大抵ではない。
力比べになったり、めちゃくちゃにフザケル子どもたちをコントロール。
あーあ。
自分の稽古はできない。
股関節は痛い。

大人黒帯(男性)や中学生(私より背が高い黒帯)などは、こちらの胸を借りるつもりで攻撃してくるが、こちらは「安全に」「稽古になるように」という配慮をしながらの指導組手は手に余る。若干私がもらい気味で稽古が終わる。
仕事とはいえ(時給900円程度)、これはねー。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なので、突然稽古生たちには「おばちゃん、今日で最後」といったわけ。
あとは、時々顔を出すけど、指導は最後だよと。

何が良かったって、多くの稽古生たちが「えー、残念」と嘘でも言ってくれたことだ。
また来てください。また教えてください。

惜しまれながら終わるのが正解!
ヨシ!

ミット類を全部あるお母さんに託して(差し上げた)、身軽に帰る。
道着も処分する予定だったが、「また来てください」という言葉にまあいいかとどこかにしまっておく。

空手とも長い付き合いだが、ケガとの闘いだったなと。
あとはケガをいかにしないか、そういうテーマで頑張らねば。
古傷は仕方ないし、多分一生のお付き合いだがね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実は土曜日の午前は、なぎなたのお稽古を優先したかったというのもある。
今回、なぎなたは三段受審が待っている。
なぎなたは三段からは、指導段位となる。
そして、今の道場で三段を取ったことがある人はいない。(先生だけは四段)。
いや、二段だっていなかった。私たちが初めての二段受審だったのだ。

一緒に二段受けた人はなぎなたを辞めちゃった。
二段で十分だと思ったのだろう。
今回は一人で三段に立ち向かうんだけど。(先生がいるから安心ではあるが)。
私が三段に受かれば、他の稽古生の昇段もしやすい。
いわば私が人柱らしい。(つд⊂)エーン

それでも、努力することに意義があるので、頑張る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

空手に思い入れがないと言えば、嘘になる。
はじめて触れた武術で、初めて「闘う」という感じを覚えた。

実は今、空手の伝統派を習っている。
段位も取らず、ジャージとティーシャツでという素人が体験に来ている体で、もう三年ばかり。
またそれについては、書こう。



No.513 PERMALINK