今日は、やっと先生と助手の先生と、5人(計7人)でした。
別にコロナが・・・ということではなく、たまたまだったらしいが、人数が復活して少しホッとした。
(このカルチャーセンターは、受講者5人未満で講座廃止になる)。
先生によると扇はまだ届いていないので、今日まではしっかり推手。
一段を2回通して、その後推手。
立円と双円。
そういえば、少し思い出している。
24年前に習ったわー。
扇!
先生に、「扇って、一段を扇を持ってやるんですよね?」と確認すると「あら、そうよ」(^_^)と。
おお。おおおおお。覚えてるぞ。
懐かしいさと、当時の感覚がちょっとよみがえってきて、胸が熱くなった。
ただ、足のサポーターは先生に気づかれて「痛めた?」と言われてしまった。
先生よく見てるな。
古傷が-とおどけてみせると、うふふと笑って「私も昔右足首やったことあるわ。捻挫はタチが悪いよね」と言われる。
実際にはストレッチのときに、足首回しがたくさんあるおかげでそこまで(空手の最後のほうほど)痛まなかった。
けど、帰りには加重すると、内くるぶしが不安定になり痛い。
一進一退。
どんぐりペンダントの実力は、今日はっきりわかった。
実力はある!
というのも、ストレッチでいくつかやるんだが、後ろを振り返る動きが、左右全然ちがっていた。
なぜなら、右のほうが腕の筋肉量が多いので、詰まる感じであったのだ。
そう思っていたが、今日は左右均等に動かすことができた。
最初右に回していって、あまりにすんなり動くので「あれ? 動かないほうって左だっけ?」と驚きながらやっていた。
左はいつもどおりきれいに動くので、ああ、バランスが取れているということに驚いたのである。
もちろん、どんなバランスも整うということではない。
だから、私の右脚は今最高にボロボロである。
どう動けば痛まないか。
足首の解剖はどうなっているか。
そういうことを手探りで勉強する。
幸い、一応はプロフェッショナルである。
(もっとも、そこまで詳しくはないので、わからないことだらけであるが)。
病院に行くとしても、しっかり勉強してから行くのである。
・・・なぎなたの2月の試合がなくなった。
二年連続である。おかげで、私は裏方の仕事を忘れそうで怖い(ToT)。
他の試合もほとんど中止である。
びっしり入った大会や講習会の予定がきれいに真っ白。
明日も、何もない。(伝統派の空手に行くかどうか思案中だが、行くんだろうなw)
弓も、もう一週間引いていない。
月曜日は、仕事が遅くまであるので(オンライン)、弓引けないしなー。
まあ、山登りを月曜日再開できたら、火曜日弓に行こう。