久しぶりにSさんが来てくれたので、3人で稽古である。
この前師匠の家でやったのを復習する。
案の定、Hちゃんでは動かないのが、Sさんではカツカツ動く>肩取り。
(-_- )。
Hちゃんの受けは注文を付けたくないが、ものすごく厳しい。
そこを突破するのが課題だが、不安でしかたない。
肩取りに関しては、「できてないので、一緒に稽古しましょう」とハッキリ白状して稽古する。
Sさんが、ああでもないこうでもないと言ってくれる。
なるほど。動くまえの何かが、彼女二伝わる。
触れた所だけで良いのに、他の所を総動員してますよ?
特に肩の裏側。
ああああ。なるほど。
押しつけてるってそういうことですね?
わかってもなかなかできない。
(^。^;)冷や汗が出る。
基本の理合いは、わかっている。
手首取りや肘取りでは、一応(?)体現できる。
肩はー・・・・できない。
同じことなのに、どうしてできないのだろう。
門人が毎回苦悩してるのが良く分かる。
師匠にまた会える1月までに、少しは肩がつかえるようになっておかねば。
肩を動かしてストレッチするだけでは、駄目だろう。(それすら、今日はしていない)。
悩みながらの2時間であった。
明日はSさんお休み。
またHちゃんと手探りである。