推手です。
先輩Oさんと組む。
やってたら、先輩Aさんがやってきて「えー、もう推手してる! 早い!」と驚愕していた。
彼女は入門してから一年後くらいにやっと教えてもらったらしい。
まあ、早ければよいということはないのでね。
今日は足を一歩出す動き。
今までの分は、だいぶマシな動きになってきた。お互い。
Oさんが下手ということはないが、高齢なので、ときどきふらつく。それをサポートしながら稽古する。
K師とやると宙を飛ぶがごとく、スムーズにできるのだが…。
やはり、一人稽古がやりにくいことが問題であるが…。
いやいや。慌てる必要はないです。
ぼんやり助手の先生の動きを見て、柔軟の時に一瞬立ち上がるのが遅れるのを見て、もしもK師が引退するときには、私も引退だなと思う。
助手先生は、どうしてあんなに動きが野暮ったいんだろうか。
太極拳法は、土曜日の空手のクールダウンだから、空手をやめれば続ける意味もないかな。
とはいえ、空手の先生がなかなか見つからないのであった。
来月で一年になるのに…。
(私は数か月ということだと勝手に思ってた)。