師匠の所に行く直前なので、私からのリクエストの技を練習する。
運び手である。
これが苦手。(いや、得意なのは一つもないが)
合氣上げは二人ともすごく良くなった。
ただ、エンジンがかかるのに時間がかかる。
毎回同じことをしてるのにな。
まあ、そんなもんだ。
運び手はいつも「何を運んでるのか?」という話題になる。
他愛もない話だが。(実際には相手の手を運んでるんだから!!)
でも、何かを想像したほうがうまく出来るとSさんが言い出して、「ヒヨコ」を運ぼうとか難しい話になってた。
確かにヒヨコは小さいし、柔らかいし、雑にすると死ぬしで丁度良いんだが、そのヒヨコの大きさが各人バラバラで笑った。
私は一㎝ほどの小さなヒヨコを想像していたが、Sさんはダチョウのヒヨコを想像していたらしい。なぜ?
そして、諸手取りのときには「二羽のヒヨコだよ」と言ったら、Sさんに「滑り落ちます」と否定された。
何か、まとまったわかりやすい大事なものってないかな。そしたら、Hさんが「ぐりとぐら!」と言って、楽しい絵本の話になったんだった。
二人ともぐりとぐら大好きで、笑いに笑った。