今日は、Hさんのお子さん(と言っても成人)が稽古に参加した。
何でも仕事上、柔道をやらされているそうで、まあ、暇つぶしに来てくれた。
私としても、素人さんにどの程度技がかかるか気がかりであるからして、歓迎である。
ただ、彼は性格が優しいので技がかかるのであったw
あいかわらず、母親のHさんの(いつもはHちゃんと呼ぶのだがw)ほうには、技の懸かりが悪いが。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
言われた通りにすればできる。
しかし、普通の人には、腕の中の肘、手首、肩関節を全て制御するのは難しい。
とにかく、姿勢を作って手の指に意識を集中してもらう。
なかなか出来ないが、それでもなんとなく理合いがわかったような、わからないような感じで終わった。
今日はSさんが、久々に倒れていた。
彼女は気が通ると苦しくなる。
良いことか、悪いことか良く分からない。
私自身は、「気」なんてものが、皆目わからない。
わからないし、感じることもないが、確かに「気」というものがあるんだろうなということはある。
基本稽古にはじまり、基本稽古に終わる。