少し屈んでる?

居合 2021/12/24(金) 00:25
杖でも言われたことだが、少し屈んでないか? 

若先生がすっと近づいて「少し触るよ?」と言って軽く姿勢ヺ正してくれる。

あーホントだ。抜けてました。
屈んでました。

そういうのが数回。
いつもより注意された。
たぶん、今気持ちがショボン(´・ω・`)だからだろう。

ただ、若先生の刃筋の通った居合を見るのは楽しい。
(大先生は今木剣で初心者につききりである)。


あんな風に斬れるようになりたい。


No.243 PERMALINK

新しい技

居合 2021/12/17(金) 00:06
参段を頂いてずいぶん経つ。8月だったかな。
やっと今日から参段以上しかできない技を習うことになった。

座り技では「連」の前後切りと血振り(中川先生が、無外流の人も座っての血振りを少しやっとこうということで入れたらしい)。
「陽中陰」の切り上げ。足首を斬ったらそのまま上に斬り上げる。

立ち技では「玉光」に最後斬り下ろしてからの突きが入る。そして、ゆーっくり引き抜き血振り。

この三カ所が、参段以上用と言うことで、稽古が始まった。

・・・・・・・・・・・・・・・
なのにですね。
私は体調が最悪で、立ってるのがやっと。
初心者指導こそなかったのが幸いだったですが、つられて手順間違うとかで、情けない。
(真の2太刀めを振り損なった)。


先生ごめんなさい。とても参段の腕前じゃありません。

それから、悲しいことにしし鍋会は、一月になった。
一月の土日はだいたい潰れています。(土曜日、空手と太極拳だし、日曜日は大会がある)。

なので、参加不能。
またいつか。


No.231 PERMALINK

四段に向けて

居合 2021/12/10(金) 09:02
水曜日。
杖の後は、居合である。

居合は審査を受けない。
年月もある。参段合格後2年以上の稽古が最低条件なので、まだまだ先。
そして、四段の課題を示されているが、まったくできない。
四段の課題として「刃筋」と斬り方。
どちらも、初心者のころとさして変わらないです(ToT)。

それでも、周りが級位の人たちと稽古するわけで、私が間違ったりしては恥ずかしいんですよね。
でも、それでも、間違うw
あー。先生ご免なさい。

私としては、なんも良いところもないし、でも自分としてはすごく気を付けて振っているのだが。

級位の人たちに一通り注意点を一人一人したあと、わたしにむかっては何もない。
そういう稽古がずっと続いていた。
審査じゃないし、私は見てもらってないなあと少し残念だったが、最後に若先生が感嘆したように「いやー、上手になりましたよ。すごく良いです」と私に向かって言った。

お世辞じゃろう? と思うがありがたく拝聴する。

たぶん、派手なミスをしていないのだろうと思うが、細かい点は自分でも「!」ということがたくさん。
若先生は、私が「注意してもらえない」とむくれているのはお見通しなんだろうなw
感謝である。

今確認したら、受けれるとしたら2023年の8月以降。
段位のために稽古しているわけではないが、一応励みにしている。

少しでも刃筋を正しく、斬り方の研究をしなければいけない。
幸い、居合で痛めた右肘の調子は悪くない。
(軽い刀にしたので)。

来週は、皆を応援だ!


No.217 PERMALINK

水曜居合

居合 2021/12/03(金) 08:35
杖の稽古の後は居合である。
相変わらず、最後まで三人だった。
AさんとSくんの審査に合わせて、五本抜く(二本坐業、三本立ち技)。

これはもう、全てを少しずつやりました。

審査を受ける人は、審査のときにやる技だけをやればいいですが。
私の次の審査は当分先なので、一応全部。

やはり、刃筋通らない問題と、技をいい加減に覚えてる問題は大きい。真と捨が混ざってエライことにw
ちょこちょこ間違うんだよねえ。
反省です。(これは稽古不足)。
刃筋もビューンは違うよーと言われたが、本当に控えめな「ひゅ」しか鳴らないしなー。
師範のF先生に言わせれば、「あ、これは音がしにくい個体」と笑われました。
ものによって、音が良く出るのと出にくいのがあるそうです。

確かに、最初の二尺三寸のほうが音が鳴ってた思う。(今は二尺二寸五分。肘を痛めたので)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、今日はなんかほんわりと褒められた。
「よくなりました」と。「姿形が良くなった」。
ほよよ??? でも、たまにしか褒めてもらえないんで、ヨシ。
でも、四段の課題は難しいです。いつか取れたらいいな。

四方は相変わらず、遅いしねー。
審査がないので、気楽に行きます。





No.205 PERMALINK

審査なし

居合 2021/11/25(木) 08:59
だんだん審査が厳しくなるのだろうな。
今参段だけど、しばらく審査はなさそう。
そういえば、偶然だけど大東流を始めたときと全く同じ時期に始めた。

・・・そもそも合氣道の稽古の足しにしたくて、始めた大東流と居合。
来年で10年になるが、合氣道はずいぶん前に辞めてしまった。(そのことは、大東流に感謝している)。
居合は、「週一回の稽古でどこまでやれるか」というトライアルでもあるのだが、そろそろ、上達のためには自主練が必要なんだろうなとは思っている。
(思っているだけで、稽古していない!)
ついこの間入門したばかりと思っていたが。

さてさて。
周りの人間は皆審査を受けるのに対して、私は受けないので私はあまり真面目に見てもらえない(ToT)。
しかたないす。
それでも、注意すべきポイントをじっと聞いて、門人たちの動きを見ている。(こういうのが、指導に生きる・・・はず)。
自分でも注意したい点は、

1.野送りのときの最初の太刀が平行まで!(少し水流れとする先生もおられるが、上に向けない)
  あまり上にあげない。(額の前)
2.切り下ろしたときに、立ち技では絶対切っ先をさげない
3.水月の高さ。水月という技は、水月を突くように。

何度もいただく注意であるが、完璧にするのは難しい。

あと、私の課題は、「刃筋」・・。
刃筋が通らない・・・。
二回に一回くらいしか刃音がしない。
ありゃりゃー。

切れてない・・・。

自主練で少し素振りをすべきだろうなとは思うんですよ。
でも、あまりに寒いし。(今朝、外は6度弱だったみたい)。
足元悪いしー。

毎晩、山に登ったらそれで疲れちゃう。
時間的には、以前千本素振りをやってたよりもずいぶん楽をしている。
山は20~25分。(上で7分半の1段を通してやる)。

(-_- )

次の審査までたぶん4年~5年だろうと思うので、それまでに刃筋を通せるようになりたい。
自主練の時間をどこにどうねじ込むかは、また課題であるが。

No.192 PERMALINK

太刀筋

居合 2021/11/18(木) 00:18
今日は人が多かったので全員で坐業して、立ち技は二組にわかれて、交互に。
なので、あまり見てもらえなかった。
先週は月初めで、短杖と組太刀をしたので、ずいぶんご無沙汰してる。


うまく振れない。
太刀筋がうまくない。
納刀が、左の親指が痛い。
(これは今日新弓を引いてたからだろう)。

★屈まない。
 相手に付けるときは、若干傾くが切り落として(その途中も)全身が整っていて中心軸がぶれない)。

★タメる
 ちょっと言葉使いがちがうが、速ければ良いというのが、居合ではない。
 グッと気を入れて、丁寧に動作する。


No.180 PERMALINK