2022/04/07(木) 21:08
そのまま弓へ。
道着で引く。着物はギリ粉がついて白っぽくなりそうだったので、今日はやめる。
うまくいくときもある。
うまくいかないときもある。
だいたい半々。

メンタル的には、落ちるところまで落ちてるので、どうしようもない。
でも、目の前のやるべきことをやるだけだと思う。
(少額の寄付などはしているが、それも無理のない範囲である)。

まだ、強い弓でいくかどうか悩んでる。
当日決めてもいいし。
(一つは替え弓。何かあったらそっちを引く予備の弓)。

今回で受からなくても良いかな。
なぜって、稽古するだけだから。
受かっても稽古するし、受からなくても稽古する。
受からなければ、たぶん、すごく稽古すると思う。
実際、万が一、以前に五段を受かっていたら、こんなに色々考えなかったし。
だから、稽古のために審査を受け、稽古のために落ちるし、稽古のために合格する。
それでいいんだ。

今度審査の帰りに、M先生の家を訪ねてみようかな。落ち込んでそれどころじゃないかもしれないけど。
(落ちれば、私でも落ち込むことは落ち込みます)。
No.403 PERMALINK
私は筋肉痛でよろよろしている。
疲労もある。
が、Sさんは大喜びである。
手が全然違う! という。
わからん。

しかし、今日は二人とも合氣上げに四苦八苦。
結局できるようにならなかったよ。
30分で諦めてしまった(一人につき)。
難しいのかなあ。

どうやって教えればいいんだろう。
No.402 PERMALINK

組太刀

居合 2022/04/06(水) 23:08
居合は、理合いを理解するための組太刀。
若先生も参加して、A氏とT夫、私とT妻で組む。

下手くそな私でも、やっぱり長年やっているというのは違うんだなあ。
T妻はとても恐縮しているので、申し訳ない。流石に動きがわからないというレベルではないので・・・。私としては優しく説明してるつもりだけど、なかなか難しいな。
こればっかりは、ある程度場数を踏まないとわからないと思うんで。
彼女は、空手(伝統)も続けるということで、頼もしい。
何か生かしてくれればいいな。

脇差しの型と、大太刀は二つだけ(流星と霞)。

若先生はどこからか情報を仕入れていて私に、「審査すぐですねー。頑張って下さい」と笑顔でした(^O^)。マジ!!! 冗談みたいな情報網です(^◇^;)。

そしてその後、「私も弓道しようかな」と呟いたのを、私は聞き逃していません。
ぜひ。

No.401 PERMALINK

杖(月初めの短杖)

2022/04/06(水) 23:05
短杖。

また、参加者はA氏と、T夫妻。
他の参加者はどうなっているのか。
わからん。

短杖の12本をいくつかにわけて、杖と太刀持ちをやる。
全然できないー。
わからん。覚えられない。
全部A氏に聞きながらやる・・・(^◇^;)
No.400 PERMALINK

水曜弓

2022/04/06(水) 22:54
午前に稽古しているHさんに会うために早めに。
彼は、京弓を今回購入したので、話を聞こうと思ったのだ。
彼が伸び寸の11㎏を探しているということで、お節介とは思ったが、日本中の大きめの弓道具屋さんとホームページを持っている京弓の弓師さんにメールしてたんだ
そしたら、弓道具屋さんからは返信がなく!!(なんという殿様商売!)、京弓の弓師さん(柴田勘十郎)のMさんから「電話して下さい」とメールが返ってきた。
すぐ折り返したら、今丁度そのくらいがあるから、なんと弓道場まで持ってきてくれる! という。
わざわざ持ってきてもらったら、買わないと悪いと思ってはいけないと思い、Hさんに「気に入ったら買って下さい。気に入らなかったら、全然断ってくれていいんですよ!」と念を押して、火曜日来てもらったんである。(火曜日は私は隣県に稽古に行っていて、Mさんにはお会いしていない)。

私の顔を見て、開口一番、「買ったよ-(^O^)」とのこと。12万6千円也!
すごく気に入って、すごい大事に育てるって。(しばらく、まだ張り込み中らしい。4週から5週は張り込みしてから。その後、大三までの素引き(2週)、肩入れまでして戻す(2週)、会まで入れて戻す(2週)巻藁のみ(3週)で、やっと的前くらいのスケジュールらしい)。

私は他の目的もあったのだが。
緊張で顔を上げられなかった。
気配だけ感じてました。
元気そうで、安心しました。
気配だけで、良いです。十分です。
顔を見たら、泣いてしまう。

お元気で。


No.399 PERMALINK

師匠との稽古

大東流 2022/04/06(水) 22:47
3ヶ月ぶりの稽古。
ワクワクうきうきのはずが、ニュースに吐きそうになっている。
師匠も戦争をくぐり抜けてきた世代で、「ひどいねえ」「かわいそうだねえ」と悲しそうに言う。
戦争がなければ、師匠の人生はまったく違っただろう。

戦争はいかんよ。戦争は。テレビを見るのが辛いねえ。
師匠の横顔は本当に辛そう。
こんな世界は早くオサラバしたいよ。というのを「まだまだですよ!」と釘を刺す。

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そして、稽古はまたしても合氣ばかり。
1秒に二回の攻撃(掴み)がくる。それを休まず11時から12時、1時半~2時半、3時~3時45分、4時~5時。
一瞬でも休もうとすると、駄目だといわれる。

もう肩も背中も、バッキバキ。
全然できない。

そして、火曜日は焼き鳥屋が休みなので、鈍行で帰ったら、クタクタになった。
鈍行で帰ったのは、20年以上振りだったので、途中の駅が都会になっているのを見て、年月を思った。

No.398 PERMALINK