金曜日は、不意のオンラインだった。
不意、というか不本意。
でも、時勢柄、しかたない。
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午後が仕事。
午前にあの寒い道場でHさんと二人で稽古する。
本当は仕事の後、普通に弓道場まで行ってたのだが、昨日は無理だと判断した。
足の問題…。朝はまあまあいい。
治ったかなと思って受け身を取ろうとしたら、Hちゃんに止められた。
まだ無理したらだめですよ。
はーい。
確かに、この底冷えする道場でずーっと正坐すると足の感覚もないし、ヤバい。
いつもなら、かかり稽古をして、身体を温める。
いつものやつー合氣上げ。
そして、運び手いくつか。
そして、最後に横面。
手順は覚えているはずだが、久しぶりで私も四苦八苦する。
わっははは。
師匠もHちゃん相手のときはちょっと「?」ってなってたもんね。
彼女は技がかかりにくい。かかりにくいからこそ、私は闘志が沸くのであるが。
身体が冷え切って、着替えて仕事に向かう。
寒い道場の稽古は本当に、心身に響く。
でも、それは不調を引き起こすかもしれないが、その不調を含めて「寒さ」という悪条件下の中の出来事であるし、その悪条件下であっても「動ける」という自信を持ちたい。
きれい事を言うのは簡単だが、私としては寒かろうと暑かろうと、体調が悪かろうとできるだけ稽古を続けたいだけだ。