仕事を終えて、寒い道場へ。とっとと着替えて始めるが・・・。
足が痛い。痛いっていうか、朝より確実に悪くなってる。
正坐はできる。できるけど、立ち座りがオカシイ。
なので、ゆっくりそっと動く。
はー。みっともないし、情けない。
立ち技の受けは受け身を取るようなものをしないように。
寒いなか3人で。
すこしずつ、すこしずつできるようになってきた。
私はまだまだ。
「我」が出る。
けれど、今(今日は。明日も?)は足の痛みと闘うことになってて悲しい。
そして、足をかばって動くので、どうしても上(大腿から股関節、臀部)が痛い。
もうヤダ。
昨日はアスピリンを飲んでみたけど、そういう痛みじゃない。
あまり効かない。今日はまだ飲んでないけど。
とにかく、少し負荷を下げて様子見。
だから、今日は弓も行ってない。
山もどうしようか。
そして、もう一つ。ウエイトを下げるw
これは、今日Hちゃんに宣言したのでね。
どうしても関節痛ってのは、体重が重いとそれだけ負担が大きいのでね。
でも、あれだけやりたかったのに、こんなに痛いと気持ちが折れる。
弓もやりたいと思わない。空手の指導までに治さねば。
来週までに改善しなければ、病院・・・か。行っても無駄だろうけど。
ドングリペンダントは、効いているか、効いていないかわからんわ。
効いているのかもしれない。(完全にピキピキとなることはなくなった)。
それはペンダントのおかげか、私が注意深く歩いているからかわからない。
とにかく、しゃがむときにものすごく用心しないと恐ろしいのが、情けないっす。
(尾籠な話だが、和式便所でヤバイですのよ)。
車の運転もやばそうなので、なるべく長い時間乗らないように。
正坐はしている。
ああああ。
健康が1番大事やな。
痛めて良く分かるのは、痛まない身体というのはナントありがたいことか。
稽古に専念できてたのはなんと羨ましいことか。
でも、考え方を変えれば、今、こうやってモノが書ける。
仕事ができる。
料理して好きなモノが食べられる。
美味しいお茶を淹れて飲める。
そんな「できること」がたくさんある私は、なんて恵まれているんだろうと思う。
心底思う。
全てできなくなる日が来るのだから。
武術ができないとしても、あまり心痛めず生きていこう。
でも、当面は、「治す」ことに力を注ぎたい。