うーん。だらけました。
夜の自主稽古以外は、ゴロゴロ『ゴールデンカムイ』を見て過ごしました。
自主稽古は、参加者一名です。
相変わらずw
しかし、国体選手に選ばれてブロックも勝ち残って本戦に出る予定の門人が、国体中止で帰ってくるとか・・・、来ないとか?
わからない。でも、たぶんメンタルがキツイだろうなあ・・・。
でも夢の第一歩を踏み出したのだから、大丈夫だとは思うが。
自主稽古はいつものストレッチと身体のチェック。
胸骨操作と中心軸の稽古。
なぎなたの稽古が生きてるなと感謝。
なぎなたは、本当に人材がいなくて促成栽培されているけど、あの長物をいい加減な動きでは振れないので、凄く役に立つ。
今日はちょっと手がいたいというのを簡単に見た(左)。
次週はお休み。
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で、ゴールデンカムイだ。
実は、ゴールデンカムイの前に、『ブラックラグーン』というアニメに嵌まってその流れ。
全く内容は違うんだけどね。
ブラックラグーンってのは、無法地帯のアウトローの話。
それを見たとき、「兵法」って言葉が浮かんできてさ。
ブラックラグーンには銃の達人とか、ナイフの達人とか一杯でてくるのに、主人公は弱い日本人の兄ちゃんなんだよね。
その彼が、知恵(兵法)で乗り切っていく。
もちろん、武力も必要だ。
ゴールデンカムイも、正面突破ばかりが兵法でないことを旅順でイヤというほど叩き込まれた主人公たちの話。
兵法ねえ。
普段は、「生兵法は怪我の元」というフレーズでしか聞くことはないが、武術は兵法抜きに語れないはず。
ウチの流派には、「兵法」って入ってるしなw(居合)
画面からの情報なんてたかが知れているが、試合とか大会とかではないときに敵を前にどう振る舞うか。
そんなことばかり考えてた、