平安三段へ。

伝統派空手 2021/12/12(日) 21:25
夜は伝統派空手へ。

平安二段がある程度目鼻がついたということで(!)、平安三段へ。
先生によると、平安二段が1番易しくて、<平安三段<平安初段<平安四段<平安五段という順に難しくなる。
駄目だわ、このスピード感、私でも覚えられないんだから、フツーの人は苦行に近いのでは???
というか、既に少林寺拳法経験者のAさんと私の2人になってしまったよー(´д`)。
たまたま今日休みだったのか、もう2度と来ないのかはわからないけど。

私は型の分解が面白い。

上段内受け下段払いを同時にする平安三段の技は、上は実は打撃だとか。
掴まれた手を振り払う技とか。

型はそのまま使えなくしているらしい。
技を盗まれないようにちょっとだけ変えている。
だから、その型の使い方の意味を知らないとただの踊りになる。

先生は武闘派なので《(^◇^;)、事細かに分解をしてくれる。
いや、マジ怖いんですけどー。
フツーに顔面にパンチ来るし。
寸止めしてくれるけど、勢いがヤバイ。
私は身体が反応してしまうのを「当てませんから、じっとして」とか言われてホント苦行。
まあ、それが面白いんだけどなあ。

いや、ゴメンなさい。
伝統派の何も知らなかったわ。
掴み手もあるし、合氣のような技もいっぱいある。
なんで打撃系だと勝手に決めつけたのか。
あ、私のフルコンは剛柔流がもとだから、そっちとは違うのかも知れない。
今やってるのは糸東流なので。

身体も動かすのは難しいが今はひたすら動きを覚える。

それこそダンサーたちのような気分である。
(初見の動きを彼女たちは頭に叩き込む)。

そして、分解すると良く分かる。

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なんと、師範の先生がイノシシを仕留めたそうで、今度それを食べる会をやるという。
きゃあーあ!! F先生大好き!!
それも、正月休みの間に開催するという。
忘年会も新年会もずっとやってないけど、こっそり、今回父兄たちは呼ばず、稽古している面子だけで食べようということだった。

今の時分のイノシシはとても美味しいんですよ。
ドングリをたらふく食ってますからね!!

No.226 PERMALINK