平安2段

伝統派空手 2021/11/22(月) 09:39
待ちに待った名前のある「型」の稽古が始まった!
今までは「基本の型」っていうやつだったので、なんか残念。スゲ-短いし。

先週とは違い、人が多かった。
先週はAさんと二人(途中でOさん)。
今週はT夫妻、苦手オバサン、Aさん、Oさん。

今回はAさんと私はやれるのが四人がオロオロしていた。
一回でも抜けると、こうなるのだ・・・(Oさんは別)。
今回良かったのは、パートナーを固定できたこと。
いつもはずれて回っていくので、組みたくない人とも組まないといけない。

女子は女子同士でお願いします。

そう言われて、私は大柄なAさん(男性)と組む。
女子は女子同士なら、私は余るからね。

型は一人で覚えるしかないが、組み手は相手がちゃんとしてないと稽古にならない。
その点、Aさんは少林寺上がりなので蹴りのスピードも突きの正確さも問題ない。
これがねー、稽古し慣れていない人だと、遙か遠くで「避けなくても良い」ような突きを出してくるからね-。それを注意しているうちに(注意しないと稽古にならない)終わってしまう。

突き、蹴りの攻防をやった。

伝統派のネコ足も面白いし、数学のように、右手、左手のパターンに外受け、内受け、外に入る、内に入るというパターンを組み合わせて、8種類も受けがあるのが面白い。
もちろん、実際に使えるのはその中の数本でいいのですが。
前回やった1.5本はやらなかったけど、一本でも十分怖くて面白い。
連続でついてもらって、下がりながら受けるというのをやりました。

先生はちょっと風邪気味。声がかすれてました。
そんななかでも、休みにせず稽古を有り難うございます。
お大事に! と声をかけて帰りました!

また、早く日曜日にならんかな。待ち遠しい。
No.188 PERMALINK