恒例の矢購入

2021/11/16(火) 19:39
恒例・・・というか、毎年2回矢を更新する。
年始めは、新矢で行く。
夏前に様子を見て、羽根だけを換える。(新矢を買う半額くらいでやってもらえる)。

今回、新年に作るなら審査前に作って使おうかな-と思ってた。(今使ってるのはボロボロです)。
という相談を道場でやったら、変態S氏に「はー、16㎏引くのに1913は無理だよ!」と言われてしまった。
1913というのは、近的矢でも1番細いやつだ。
それにインサート(重り)を入れて使っている。
重りを入れても、シャフトの曲がり具合が違うので、強い弓だと矢が力を受けて曲がり、矢所が散るらしい。

ほー。知らんかった。重さを調整すれば行けると思ってたわ。

2015という重くて太いシャフトは持っているが、それは重すぎて今一つという話をしたら、「2014にすればいい」と。

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というわけで、今日は矢師さんに相談。
そしたら、「そりゃそうですよ。16㎏で1913はないですよ。僕も2014を勧めます」とハッキリ言われてしまった。

じゃあ、いつもより少し早いけど、2014で同じ形で作ってもらえますか?
シャフトの色、筈の色、糸の色。全部同じで新矢を作る。
なんとインサートの分、お安く作れるw
羽根はホワイトグース。

審査に使いたいというと、「できるだけ早く仕上げます」と応じてくれました。
そしてボソッと「あなたはもうてっきり五段受かってると思ってましたよ」と付け加えてから「今ここで足踏みすれば、五段の次はすぐ合格ですよ」と笑顔を向けてくれた。
皆優しいなあ。ありがとう。お世辞と思っても、嬉しいです。

というわけで、さきほどカードで支払いました。
六本組、送料込み税込みで15,000円くらい。

先日弓を購入したばかりで、17,000円出費してるので、ちょっと痛い^^;
けど、まあ、これで審査受かればOKです。
受かるかどうかはわからないけどねえ。
とにかく、変な射癖を治さねば。

けど、今日は矢の相談のみ。
引かずに帰りました。

いつもの道場のM元会長から「あんたが来ないと静かでいけません」というメールをいただく。
いつもMさんとはケンカしちゃう仲だけど、そう言われるとうれしいです。明日は稽古にいこう。


No.177 PERMALINK