あーーーー。疲れました。
朝7時55分に行ったら既に人が一杯居て、「遅いじゃん?」という視線を集めました。
(だって、8時集合なんですよ? 建前上は、開場も8時のはずですよ?)
まあ、良いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分の弓を二張り張ります。
(一張りは、予備弓です。弦切れなどに備えて。普通は換え弦を用意しますが、私は嫌なんですよ。本当に弦切れたら、交換してもらうのは時間がかかります。換え弓だったら、すぐに持ってきてもらえますから!)
そして、準備に走り回りますが、いつものように何もわかりません。
手伝おうとしては「ここはいいよ」とか言われて、次の仕事を探して走ります。
実は今日の大会は、初めての出場なので、本当にやり方がわかりません。
(予選がある大会とかホントルールがわかりません)。
演武対抗戦も出たこともなければ、見たこともないのです。
やることは着物で襷掛けor肌脱ぎで、一次審査の間合いです。
各地区一チームです。すごい気合いの入ってるところ(全て着物の色を揃えてるとか)もあれば、初弐段が入っている(着物ではなく、道着)のところもある。
某地区は、なんと錬士4人、五段1人というバリバリの上級者で固めていた。
朝、国旗拝礼のあと、優勝カップ返還があり、すぐに始まりました。
いつものF教士も審査員です。
私は甲矢○の乙矢×(また枠に中てた・・・)。ものすごい音がして、皆は中りと思ったらしい・・・。
(゜◇゜)ガーン。
まただよー。
結果は優秀賞でした。
最優秀賞は、別の某地区(称号者と五段で固めたところ)に持って行かれました。
ホッと一安心です。
会長と指導して下さったM錬士にお礼を言いに行きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お昼ご飯を食べて、F教士と話す機会がありました。
乙矢何?
振ったよ?
ちょっと、F教士に叱られました。
振ったから、肘が緩んでしまった。
そのせいで、変なところに飛んでいった。
あああ。
何よりも中る中らないよりも、ちゃんとすることが大事よ。
中てることに囚われると、それは見ていたらわかる。
そういう射では駄目。
はい。
私は「次は絶対に振りません」と言うと、そうね、頑張ってと言って下さった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
午後は競射である。
普通の立射。
予選通過は2中。
行けると思っていたのだが・・・。
全部前に抜いた。
一本中ったのも前のほう。
F教士が「どうだった?」と聞くので「駄目でした。前に抜きました」と答えました。
F教士にまた叱られるなあと思ってビクビクしていたら、F教士から意外な言葉が。
そうね。振らないようにしたから、前に出たのよ。大丈夫よ。
笑顔で、褒めてくれた! (゜Д゜)ビックリです。
女子は予選通過者がたくさんいて(そりゃそうだ)、そのあとの射詰めも壮観でした。
私は看的でずっと雑用。
午前の入賞があるから、さほど悔しくはなかったです。
(本当は競射も頑張らなくちゃいけないのだけど、午前で使い切りました。)
賞品は、ケーキの詰め合わせ。
しっかりさっきいただきました。
後片付けは、手順がわかるので、朝ほどオドオドせずにすみましたが、身体は疲れました。
終了がだいたい16時でした。
お疲れ様自分!
次の大会は小さいのが来月12日にあります。
次はちゃんと中てますとも!
(毎回言ってる?)
(^O^)