弓クラスタの人のTwitterを見てて、恐るべき記述があった。
自由人(?)の彼は、数年間、1日200射、毎日。それも30㎏の弓で!!
やったけど、あまり上達しなかった・・・そうだ。
今は反省を込めて、弱い弓(といっても20㎏くらい)で矢数を減らして、数日おきの稽古にしているらしい。
すると、射は上達するし、身体にもけっこう筋肉がつく。以前と違って本当にでかくなった。
あれ・・・?
休息大事?
毎日稽古すべきでないと、彼は言う。なるほどなあって思います。
ただし、本当に初心者のときは「矢数=上達」の時期もある。
そろそろ、本当の初心者を出て行く時期かなと思う。
(世間的には五段に挑戦している人間が初心者というのはオカシイだろうが、私にとっては弓は初心者の域を出ていない。いや、初心者じゃないのは、空手くらいか。空手はさすがに息をするように無意識に身体が動く。長いこと教えてるので、他人の動きも見えるしどこをどう指導すれば良いかもわかる)。
なので、昨日はわざと弓の稽古をしなかった。
しばらく、身体の様子を見ながら稽古しようと思う。
(疲労と休息のリズムを見極めないと。今までは疲労をなかったことにして、休息を無視していたわけだw)
疲労感はたしかにある。
休息しても、上手いこと休めないのが難である。
今まで休息っていう考えがなかったからねえ。(根性で乗り切れ、数だ数! って言ってたっけw)