久しぶりの大きい大会。
150人くらいの参加です。
私はスタッフとして右も左もわからないまま、お手伝い。
8時前からスタンバイしていますが、仕事が嫌いなのではなく、「やるべきことがわからない」という辛い状態で他人に指示をうけます。
もうやだ。なんで参加するって言っちゃったんだろうと、呪いながら。開始は9時。
遠的は今回はやめました。
なので、近的8本のみ。
4つ矢二立ち。
午後遠的と思い込んでたので、午前で帰るつもりでしたが、午前4つ矢一回目、午後に二回目となりました。
だから、帰れなかった(ToT)。
まあ、それは後片付けもやらなくちゃいけないということに気づいたので、諦めたけど。
「どうしたん? めっちゃ萎縮してる射だったよ?」
仲良しのY夫妻の夫くんが、笑いながら言います。
「なんでホーム道場での大会でそんなにびびってるのさ?」
ホームだからですよ・・・。
結局1回目の4つ矢は、滅多にないことですが4本とも×でした。皆×・・・これは情けない。
それも、全部下です。それも6時です。もう少し上げていけば中るんですが、修正出来ません。
稽古している道場の仲良しさんたちの中に入れてもらって慰められました。
F教士が「離れが暴れてるよ?」と。
穴があったら入りたいとはこのことです。
駄目だなあ。
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弁当を食べて(量が多くて苦労しましたが、完食しましたよ)、午後。
もうなんか情けないやら、惨めやら。
看的にも行きますが、そこでもあまり役に立てず・・・。
そして、午後の立ち。
○×○○ !!
二本目は、また6時でした。
ちょっと嬉しかった。
入賞とかそういうのは最初の立ちで皆×だった時点で諦めてます。
でも、中った-。うれしいー。
皆が「今頃本気出しているよ」「最初から本気でいかな」と。
ですねー。
ですねー。わかってます。
でも、F教士は「中った射は少し前に突っ込んでるよ・・・」と。
悲しい。だから、中ってもあまり喜べないですが。
(F教士によると、私は弓の力を信じてない。
弓の力を信じて、それ以上の力を加えてはだめ。
あー。大東流と同じだ・・・(ToT))
F教士に、またご指導下さいと頭を下げる。
F教士曰く、「ゆっくり引こうとか、丁寧にしようというのは少し良くなったよ」と。
もう、今日は最後の言葉だけで、報われました。
でも、稽古の課題はいっぱいあります。
ボチボチやっていきます。
しばらく、小さい大会も含めて、大会が続きます。