pundamilia's Blog
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復習6回目。(六ヶ月終了)
太極拳法
2021/09/25(土)
21:14
はい。気を取り直して、太極拳法です。
ちゃんとナプキンを付けていきました。黒パンツですけどw
2回目の単鞭の前から。
野馬分そうの手前まで。
まだ単鞭の足の向きが甘いみたい^^;
あと、手揮琵琶の体重が後ろ足というのが出来てない。
その後も手が早すぎるのと、払うのは自分の身体の前!
そういう細かい注意をしていただく。
K師のように、淀みなく流れ続けて動ければなあ。
今日はずっと休んでいた人も来てくれたんで、いつもより多い。
総勢9名でありました。あと一人休みだったんで、もう少しで全員揃うねえという話でした。
ちょうど今日で6ヶ月(半年)の節目です。
一段の終わりまで行ければ良かったけど、まあ、急ぐこともない。
右の股関節は相変わらず不調なので、片方だけ低くできないので両方上げた。少しだが、しゃがめなくなった。
それから左肩も不調なので、気を付けて動く。
動かして治すのである。
いや、右股関節は治らんだろうな。それでも使う。
来週からは新人さんが来るなあ。
先生忙しくなるかな。
頑張ろう。
だって、半年前は「どうしよう」って悩んでただけだった。
挑戦して良かったよ。今日が1番若いんだよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今、鬼滅見ながら書いているけど、「猗窩座(あかざ)」っていう鬼の話は重いよなあ。
ジョジョの奇妙な冒険でも、そういうヤツが出てくる。
歳をとって自分の技が失われる、体力が衰える・・・それが許せない。
だから、自分が鬼になるっていう。大義も何もかも「強くなりたい」の前に屈する。
わかるよーわかる。
でも、たぶん、今K師を前にしていた20代後半よりも集中して必死に習うのは、自分の残り時間が少ないからだ。
今から永遠に(もしくは、今から100年程度でもいい)、時間があるとすれば、私は稽古するだろうか。
シンドイ思いをして、道場に立つだろうか。
まあ、明日からでいいやって思うだろう。
だから、猗窩座(あかざ)の誘いには乗らないんだ。
それを確かめるために、また鬼滅見てるw
No.85
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けん玉
自主トレ
2021/09/25(土)
13:30
片付けをしてたら、けん玉が出てきました。
うふふ。身体を使う遊びはだいたい手を出しているのである。
(けど、継続してトレーニングしないのでちっとも上達しない。モチベーションの維持は難しい)。
簡単な横の皿に乗せるのはできる。
何回出来るかな? と思うと、たったの3回とかで落とす。
何かに似てるな。
やれば出来るのに、集中が続かないから途中失敗する。
じゃ、せめて10回連続でやるということにした。
失敗したらもう一度。だから雑にやってたら、何時間でもかかる。
一発でやれれば、すぐ終わる。
今朝は気分よく、一発で出来たが、帰ってきてクタクタとかで全然できなくて焦る。
こりゃいいトレーニングだわ。
絶対に大丈夫になったら、難易度を上げればいいし。
そのためのバランスボードは用意している。
バランスボードの上で、10回連続は難しいからね。
そのうち、剣に刺したりとかの技も入れれば、難易度無限大です。
No.84
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失敗(ToT)
空手
2021/09/25(土)
12:35
でねー、1番の懸案は月経のはずだったんですよ?
でも、朝出血がなかった(ようだった)んで、うっかりしてました。
汗だくであったこともあって、経血が少しついてた(^◇^;)
一人男子が気づいて「どうしたん?」と言われた(月経のことはまだ知らないだろう)。
あ、蚊に刺されとうけん、掻きやぶったかなとか言うと、納得してくれたが、冷や汗をかいた。
着替えは持って歩くべきであるなあ。
脱いでみたら、直径1センチくらいの赤いシミが3カ所ほど。
反省も反省。
気づいたのが彼(暴れん坊Sくん)だけで良かった。
というか、よく見てるなあ。
ものすごく蹴り上げたときしか見えない位置だったんで。
危ない、危ない。
空手人生、これで二度目である。
気を付けよう。ホント恥ずかしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
んで、今日の稽古のメインは、普段の稽古に加えて、柔術稽古。
受け身を。
それも、合氣道風じゃない柔術受け身を。
転がれない、畳を叩けない子ばかりなんで、まず転がる。
転がって畳を叩く、叩いて大きな音を立てる
横と後ろをしっかり。
子どもたちは大喜びで、畳を叩きまくって「手がじんじんするー」と笑ってた。
まず、転ぶ体験が少ないし、転がることも下手。
ましてや、転がりながら手を使うことなんて出来ない!!
だからころころ。
怪我をしないように。
将来でも、役に立つように。
ころころ、ころころ。
そして、ドッカーン!
審査が終わったタイミングで、審査とは関係ないことをやる。
メリハリつけて、工夫する。
あれれ、私はいつでも辞めるつもりなんだがなあ。。。
性分なんだろうな。ついついがんばってしまう。
今日の参考書『親子で楽しむ柔術遊び』(秋川和代著)
柔術指導のバイブルです(薄いけどw)。
No.83
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最後の日
弓
2021/09/24(金)
18:34
来週から、いつもの道場が開くので、ここは今日でオシマイ。
もちろん、所属はここだし、ときどき(月一くらい?)は稽古に来ます!
審査申し込みとか、大会申し込みとかもあるし。
直近では、来週は女子講習会とかもある。
・・・・・・・・
で、師匠に見てもらうのも、しばらくないなと思いながら、最後まで今日は見てもらった。
師匠の左肩の要求が実に面倒くさい。
抜けすぎ、入りすぎと、何をしても気に入らない・・・らしいw
ついには、あちらの道場では「肩がヘン」と言われる始末。
なので、向こうの指導者からは「肩も弓手も固めて、据えて離れろ」と言われる。
どうしても離れのときに振る。振る癖を直せと言われる。
・・・今日も師匠が横で見てて、私の弓手に手を添える。
離れで軽く当たるのを、「ほら、振ってるよ?」と言われて困惑する。
「あのー。物の本には、拳一つ分は後ろに振れても仕方ないって書いてありますが」。
私の弓手の10㎝離れていないところに師匠の手はあったので、拳一つ分ではなかろうかと、聞いたわけである。
師匠はうーんと考えて、「違うの。伸びた結果が後ろに振れるのと、伸びずに振れてるのでは違うの」と実演してくれた。
なるほど。私のは「止めよう。動かすまい」とする結果、離れた反動で弓手が振れる。
伸びて離れて後ろに拳一つ動いてしまうのは、振るというより、伸びやかに動いてしまった(結果として)という感じだ。
ああ、なるほど。はー。わかりました。
やっと腑に落ちた顔をしたんだろう。師匠は「ずっとそう言ってるがねえ」とニヤニヤしてる。
わかれば、できる。
なんどか試して、最後の射。
師匠の前で「伸び」を意識して行う。
肩の付け根を力ませない。
止めようとしない。
6射5中!(一本めは下に抜けた。勝手の張りが足りなかった)。
師匠は苦笑しながら、「うーん。ちょっと会が短いときもあるけど、概ねヨシ!」。
あちらの道場での教えもすごく大事だし、師匠の教えもなるほどと思う。
こうやって身体を通して理解していくことで、もっともっと理解が深まる。
同じ言葉をもらっても、深まりが違う。
なるほどなあ・・・。
またしばらくお会いできませんが、そのときは、「ヨシ」と言われるように精進します!
そう言うと師匠は笑った。
今日もう一つの気づきは、心についてだ。
午前中、ずっと心が動きにでるのだという話をしていた。
その言葉が巡り巡って自分に戻ってきている。
ゆっくり息をして、腹腰を意識する。
あとは「真っ直ぐ」をいくつも意識して、的と繋ぐ。
「我」も「敵」もない。
中てたいという欲も、狙うというエゴもない。
ただ、真っ直ぐ。
心を透明にして射る。
その射は、中る中らない別にして、心が喜ぶ。
まさに禅。
不思議な感覚が、全身をめぐる。
イヤな人がいても、苦手な指導者がいても、関係ないなと思った。
もしかしたら、ここにやっと馴染んだのかもしれないとも思った。
いやいや。
今日でお別れですよ。
来週からは、戻ります。
弓矢一式を抱えて帰りました。
追記>>>>>
今日の稽古で、起こったことが、上達の為の道筋を示唆していると思うので書き残す。
1.いつも通り半矢~70%の的中
2.師匠に注意を受けるが直らない
的中率変わらず
3.師匠から「中るうちは言うこと聞けないよね」と言われる
4.反省し、師匠の言うとおりにする
5.全く中らなくなる
6.それでも続ける(的中はあったり、なかったり)
7.いきなり中るようになる
8.師匠から「ヨシ」と言われる。
そうなんだよね。
言うとおりにすると、とたんに「中らなくなる」。
それを受け入れないと、次に進めない。
中りを上達の基準とすると、次に進めないのである。
それを身にしみた。
普通の稽古では、5で止まってしまってションボリ帰ることが多いんだけどね。
今日はゆったり8まで行けました。嬉しい稽古。
No.82
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相手と自分。無我。
大東流
2021/09/24(金)
14:13
昨日は祝日でお休みだった。
私の別の予定がはいる筈だったんだ。
でもコロナ関連で中止になったが、道場のほうも現在コロナ対策集中期間で、新規予約ができない。
なので、泣く泣く休みにした。(私はTちゃんにつきあって映画へw)
一週間に1度という稽古日である!!
大事に! と思うが全然合氣上げができない。
私のせい? と思うくらいできない。
そして、私もこうだよと教えているのに相手の手がぽろんと外れる。
!?
すると相手は「いや、先生がどうやるのかなあって見てたんで、ちゃんと掴んでなかったです」と頭を掻く。
ちゃんと掴む!
「どうなのかなあと見てた」それが、捕りの時だけじゃなく受けの時もでるんです。
頭で考えて、頭で見て、頭で理解しようとする。
手はお留守になっているから、簡単に抜ける。(受け)
相手を上げることが出来ない。(捕り)
受けのときは、最初の持ちに行くときに「相手」に集中して必死で持つ。
どうすればいいかなーとか、先生どうしてるかなーとかが不要!
私がここに短刀を持ってたとして、どうする? 刺される?
そう聞くと「イヤです」というので、ちゃんと掴むってそういうことだよと言う。
なんも考えんでしょ? ほら、短刀持ってるよ。緩んだら刺すよ?
そう言うとさすがののんびり考え考えのSさんも顔を赤くして、必死に押さえようとする。
すると、技はかかる。
しばらく息を整えて、交代するが。すぐに「どうだったっけ?」とか「見ないといけない」「かんがえてはいけない」という頭だけが私からは見える。
これこそが、「我」である。
「我を捨てて」と禅問答みたいなことになってる。
頭が勝ちすぎるんも問題やなあ。私も同じタイプだろうが。
ただ、岡目八目、他人のことはよく見えるので、私の勉強でもある。
いつもと少し違ったのは、最後、できた! 納得の出来。
今頃は、最後まで頭を捻って終わりだったのが!
やればできるじゃん!!
すっげー嬉しい稽古でした。
No.81
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参段からのー。
居合
2021/09/22(水)
22:22
居合は、五箇と走り懸かり。
人数が少ない(最初四人、後で五人)ときは場所を大きく取る技をやる。
男子が注意されていたが、私も気を付けないといけないなあと思ったことが、「刃筋」。
現在、ウチの道場では試斬はさせてもらえない。
真剣が少ないのと、場所が狭いのと、何より私たち門人のレベルがw
私も巻藁が斬れる自信は全くない。
つい、丸く刃先を動かしてしまうがそれでは斬れないと先生はおっしゃる。
丸く動かしていても刃筋が通れば音がするが、それではだめ。
投げるようにモノ打ちで相手に当てそこから斬る。だからむしろ直線。
そうすれば、巻藁もすとんと斬れる。(もちろん、人間の腕や脚も・・・>*0*<キャアアッ)。
引き斬りというが、丸くじゃないよと。
(-_- )。うーん。私も丸くなりがちなんです。
反省。
で、今日の指導は「あ、あなただけ」と注意が私の話になった。
良く出来ていますよ。上達しました。
しかし、参段を取ったからには次を目指しましょう。
参段からの稽古は、今流れるように振っているのを、腰と腹を斬る瞬間締めるんです。
すると威力が増します。
メリハリもつきます。四段以上ではそういう腹腰を締めたキレのある斬り方が必要です。
あ、他の方はまだやっちゃだめです。
あ、はい。
ありがたいなあ。
段階的に少しずつ技が変わる。
最初は脚をしっかり踏んでから、最後しっかり斬る。
それが出来るようになったら、脚と刀同時。脚の振り込みで刀が動く。
それが出来るようになったら、刀が先。身体はそのままで刀が先に走る。
それが出来るようになったら、先に走る刀に腹腰がついてくる。←いまここ。
がんばろー!
No.80
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