F教士と遠くからの弓友

2021/10/14(木) 23:32
さっき帰宅した。
10時過ぎたw

実は県の外れの地区から片道二時間かけて、稽古に来てくれた方々(女子二人連れ)が来て下さったのである。
F教士に習うために、わざわざ! である。
嬉しい。(^O^)

私は午後4時過ぎから、ユックリ引いてた。
(今日は、数は全く数えていないw)

F教士は、二人をメインで見てたのだが、私にも注意を下さった。
いつも通りの指示ではあるが、後ろから、私の離れを見て「もうちょっと!」と声を掛けてくれた。
いつもは「あーあ、動いたよ-」というため息が聞こえることもあるので、「ちょっと!」というかけ声は嬉しく思った。
変態S氏とも久しぶりの稽古で、S氏が「弦音が善くなりましたね?」と言ってくれた。ありがと。

でも、今日は実は一人で2回も弓を投げて、本はずの一部の木を木っ端みじんにしてしまった。
今は、先生の指示通り、木工用ボンドで固めてある・・・(ToT)

Nちゃんとも本当に久しぶりで、とても嬉しかった。

なんだろうなあ-。友遠くより来たる、嬉しからずやだわ。
来てくれたMさんは、私のすぐ後ろでこの前五段に受かった人だ。
私も続くよ! というと「応援してるよ!」と笑顔。
一人で黙々引くのも悪くないが、今日のような稽古も楽しい。

あとは呼吸。
呼吸がんばれ! とF教士に言われた。
というのも、会をしっかり持つと、離れて弓倒しのあと、はーはーゼーゼーしてるんですね。
呼吸が続かない。
稽古あるのみよ! と言われて、本当にモノにしたいと思った。
課題が明確なときは、稽古が嬉しい。

帰りの道すがら、半月がとてもキレイでしたよ(^_^)ノシ。

No.120 PERMALINK

直々の依頼

その他 2021/10/14(木) 09:21
稽古記録じゃないのですが。
関連で。

昨日ショックだったこと。
なぎなたの一般の県体がなくなった。
私は段の部初出場! ワクワク。
それも1,5,8本目の仕掛けで(仕掛け滅多にやらない)、更にワクワク。

・・・すると、県西部から「今年はコロナで稽古していないから、出場を見合わせる」と。
さらに、県央部から「誰も出場予定ありません」と。
え? 県東部(うち)からしか出ないのに「県」体?
それも、県西部の1番遠い道場でやる意味ある?

と揉めて、結局中止になったそうです。

仕方ないといえば、仕方ないがガッカリです。

あとは、なぎなたの大会は年明けの選手権大会ですが、そこは高校生や高校OBOGが出るので、入賞は難しいですねえ。

県体で優勝を目標にしていたので、先生とガッカリしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところが、その日は弓の「地域対抗選手権」だったわけです。

行くかなあーと思ったり。
すると会長直々(ホームのほう)から、今お電話をいただく。
「地域対抗出て下さい。○○さんが出る予定だったのが急用で出られなくなったので、すみませんが」という。

えええ、急に言われても・・・と思いながら、前回の仕事のタイミングもそうだったが、あまりにすごいタイミングなので、神の配剤であろうと思う。
やりますよと答えてから、ちょっと反省。
案の定、同じ立ちにあの苦手なオバサンがいたのであるが、もう仕方ないし、そういうの含めて稽古しろと言う話だろうと思った。

やるなら、稽古しなくちゃ。
ホームにも行って合わせなくちゃ・・・。
今日弓を持って帰るかあー。


がんばろー!!
No.119 PERMALINK

血振り変更

居合 2021/10/13(水) 23:33
今日も人数がそう多くないので、走り懸かりも含めて全部を流してチェック。

呼吸で抜くことを意識した。
今どき、呼吸と言えば『鬼滅の刃』であるが、そのテレビの新シリーズの第一話で披露された煉獄さんの納刀がすごいのである。
スタッフの人たちが、結構長い間居合をならっていたらしい。
すごいな。

今日は、血振りのことを言われた。
参段になる前までは、後ろに下がってから血振り。

参段からは、後ろに下がると同時に血振り。
タイミングが違う!

小さい違いだが、これが、実に難しい。
タイミングが全然合わない。
今までの癖が邪魔する-。
どうしたら、先生みたいに一発で血振りができるんだろう!!

悩みながらの稽古。
特に、「四方」を切ってない! と言われてるので、すごい頑張ったが、斬れた気がしない・・・。

ますますがんばれ! 自分。


No.118 PERMALINK

後半の技

2021/10/13(水) 23:26
今日は太刀持ちもやりながら。
Aさんに太刀持ちを教えてもらいながらであるが。

自分は前回の復習をかねて

一禮
寝屋の内
細道

の3つ。
表技の最後の3つをやりました。
表は全部で12本ですが、後半になるほど難しいらしいです。
Aさんは12月初段らしい。
私は12月1級なのかな?

一禮は太刀持ちが難しい。
それから、相手の最後の正面を避けるとき、先に動かない!
必ず後の先。
ギリで避けてと言われて、ついついウィービングしちゃうw
脚、脚!
はい(^◇^;)。

なかなか、脚がついてこないのである。(なぎなたもだ)。

寝屋の内は、正面正中から足首を狙う。
どうしても斜めに入ってしまうのを注意された。

細道は、押す! 相手との間を取る。
それが肝である。
あと、物見でもそうだが、縦に回していないで、杖が流れるのを指摘された。
うええええ。難しいなあ。

これで、一級はやばいぞ-!

そう思いながら稽古しました。
まあ、仕方ない。
家でやってもよくわからないので、やっぱり見てもらわないと。
杖のほうが居合より難しいです。(ToT)
(居合は一人で稽古できるからね)。


No.117 PERMALINK

7割

2021/10/13(水) 23:11
今日は、なぎなたの先生が弓を引きに来る。
普段は水曜日の午後なんて誰もいないのに、今日に限っていろいろな人がいて、緊張する。
うちの道場は、使用料を払えば誰でも使えるのだが。
やはり、初心者に毛が生えた程度の人が来ると、皆に迷惑にならないように心を砕く。
なぎなたの先生は一応弐段ではあるが、弓を引かなくなって10年以上。
執り弓の姿勢も、礼の仕方も、つがえ方も忘れてて、1つ1つ教えながらまず巻藁。
巻藁終わって、的前。

先生につきっきりで、私はほとんど引けない。

しかし、やっぱり「ええかっこしい」の私なんで、先生の前では中てたい。
結果が、7割である!
といっても10本しか引かなかった。7本的中ということだ。

そして、最後の一本は奇跡の一本だった。
というのも、先生が12㎏の弓が強くて引けないというのを、道場の弓を出して調整してたんだが、「8㎏? それは無理でしょ」と一笑に付したんである。
8㎏の弓のほうが強い弓よりもずっと難しい。安土に届かないw 普通は。
少し上を狙うといいですよーとは言ったが、本当にそうか最後の一射は試してみた。

山なりに飛んで、8㎏の弓から放たれた矢は見事的に的中。

「へえ。中るのねえ」と感心されたが。

結局先生は、11㎏を使ったのであるが、まだまだ会も持てない。
しかたないよねえ。

でも楽しかったと笑顔で帰って行かれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は本当はドキドキだったんだ。
なぜか。

昨日の稽古でわかったことを、試したかった。
呼吸。縦。手首や指先の感覚。

脇の力。

そういうのを気を付けたら、きっと昨日より的中は上がると思ってた。
けど、上がらなかったら、何かが間違ってるわけだけど、また修正をするのは辛かった。
だから、今日7中で、ホッとしたのである。
もちろん10中じゃないってことは、いつもの注意はまだ完璧ではないっていうことだから、稽古の余地がいっぱいある。
たとえば、呼吸もすぐ忘れてしまう。
たとえば、指先にガッと力が入ってしまう。
たとえば、右で切ってしまって、左右のバランスが狂う。
たとえば、離れで左を伸ばそうとして、かかとが浮く。
...悪いところはわかってるから、ちゃんと稽古を積むしかないですね。

がんばろう。


No.116 PERMALINK

呼吸と真ん中

2021/10/12(火) 21:44
そして、ホーム道場でM錬士からケチョンケチョンに言われたことが尾を引いてる。

もう弓やりたくないなあ・・・とまで思ってしまう。
この私がそうなんだから、他の言われる人たちも気分がさぞ悪いだろうなと思う。
まあ、私は「辞めないだろう」と思われているのか「辞めればいいのに」と思われているかどちらかだろう。
(後者の可能性が否定できないところに、悪意を感じているのだが)。

盟友のSさんから「ホームで引いてますよ-(*^o^*)」というメールをいただくが、今日はホームに行きたいとは思えない。
ありがとう。でも仕事こっちなので(^O^)と返して、遠くのほうの道場へ向もそっちだった)もそっちだった)。

また、誰も居ない道場。
親切なFさんがすぐ来て二人でもくもく引く。
一人だと寂しいし、すぐいい加減になるから、ありがたいね。そう言いながらの稽古。

私は的中よりも、呼吸。前回に発見(再発見?)した呼吸がテーマ。
前回はほとんどできなかったが今回は少し出来るときがあった。
大三で大きく息を吐いて、吸いながら引き分け。吸って下腹に入れる。
会で静かに息を漏らす。
真ん中から、左右に分かれる!

これをずっと。
意外に出来ていない(ToT)。
大三で息を吐くのを忘れて、変なところで吸ったり。
引き分けながら吐いたり。

それから、真ん中からというのがなかなかできない。
ついつい右で引きちぎってしまう。
すると、左も振れる。

一本だけ、左右均等に離れた射があって、Fさんが「すごいね! いいね!」と褒めてくれた。
こういうとき、誰かがいると、本当に嬉しい。喜びを共有出来る仲間がいるということが、いかに稽古で大事かを思った。

的中は芳しくない。

72射32中。44%
途中、Fさんの直心16㎏(並)を引かせてもらって。会が4秒くらいしかもたないw

16㎏を引いたら、自分の弓が弱く感じるよね。
(でも桒畑がだいたいそのくらいなので、強すぎることはない)。

ホームでのイヤな出来事も、無心で引いているとどうでもよくなる。
辞めるのも執着だよねえ。そう思えてしかたない。
いつでも辞められる。いつでも辞める。

けど、ここの弓友がいるから続けられるね。

感謝である。

No.115 PERMALINK