水曜日弓

2022/03/31(木) 23:07
まったく出来なくなった。
下にきれいに(?)並ぶ。
的付けを上げようかと一瞬思うがやめた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういうときもあるのだ。
それを腐ってはいかん。

言い聞かせる稽古。

今日、ちょっと良いことがありました。
二年くらい前にヤフオクで買った弓。(竹です)。
小倉紫峯という銘だったんですが。(南崎寿宝と勘違いしていました)。

それを今日、張り込みました。
裏ぞりがもの凄く強くて、この一年全然張れなかったんですね。
剥がれたところは、木工用のボンドで補修しています。
一年以上経ちますから、きれいについていますが、裏ぞりが40㎝位有りとても張れない。
師匠に見てもらったときも、何とか張ったけど、ひっくり返って張り込むまで至らない。
なので、昨日今日と、関板の部分を縛りながら、弦をかけてみました。

何とか張れまして。またこの状態で一年くらい放置です。
引けるといいなあー。すっごい勢いのありそうな弓です。
今使っている桑畑の弓が裏ぞりがあまりないので、裏ぞりの強い弓というのを見てみたい。
ヤフオクで落として、竹が剥がれた時には失敗した-と焦ったですが、十分勉強させてもらっています。
No.385 PERMALINK

火曜弓

2022/03/30(水) 08:47
ちょっと野暮用で、短い時間だけ。
まっすぐ離れる。
力まないで離れる。
けど、力まないことが、そのまま「緩み」になってるような・・・。
矢所は全部下。
的のすぐ下に刺さってる。
狙いを上げれば中るし、昔はそうやって中ててきた。
それじゃ駄目なんだなー。

6本に一本くらいその狙いで、ズバッとまっすぐ飛んでいく。
すると、的心に入る。だから狙いは正しい。射がいけない。

次の審査まであと少し。
がんばります。

No.383 PERMALINK

月曜弓月曜弓

2022/03/30(水) 08:36
ほんの少しだけ寄って引いた(12本のみ)。

最初の立ちではまあまあ。半矢。外すのもそんなにおかしくない。
次の立ちでは「色気」が出てしまって、中てたくなっておかしいことに(^◇^;)。

もっと稽古したかったが、なぎなたに遅れるわけにいかないので撤収して次へ。
弓はこうやって、ちょっとだけとか、好きな時間にやれるのが最高です。

No.381 PERMALINK

午後弓

2022/03/28(月) 10:18
気を抜くと、以前の力の入った動きをしている。
あとから気がつく。
いや、気がつかないこともある。
手っ取り早くは、力んで慣れた動きで狙うことで中る。
中りは捨てて、ただ、力を入れず丁寧に動くことが課題。

すると、1番古株の先生が(O先生。高校顧問)「たまーに凄く良い射がでるよねー」「もう少し頻度をあげていかねばね」という。

ですよねー。
今、20射に一回くらいw
それじゃ合格になりません。
せめて2射に一回くらいにならないと。

方向性はわかってるので、努力あるのみ。
No.377 PERMALINK

思うようには出来ない

2022/03/24(木) 23:32
弓の稽古に行ったが、思うようにはできない。
巻藁メインで。
M先生は「良くなったよ」と言ってくれるが、的前では・・・。
次の審査もあるし、しばらく的中についての記録は残さないことにした。
矢数も気にしない。

力むのが駄目だ。

駄目だと言うことがわかって稽古できるのはありがたい。
闇雲じゃないと言うことが大事。

がんばろ。
No.375 PERMALINK

400㎞弱ドライブ

2022/03/22(火) 23:59
目的は、ある先生に弓のご指導を頂くということであった。
もう引退されて久しい(事故で腕が上がらなくなった)先生ではあるが、久方ぶり(25年ぶり!)にということで、なぎなたの先生を連れての珍道中。

下道をズーッといく。
高速関係ない田舎なのでwww

先生は86歳。M先生としよう。
長いこと病院で働き、県立大学でも教鞭をとった医療者である。
幼いころより剣道をされていたが、故障してできなくなった。
しばらくして大人になって、勤務中2通りかかった弓道場をのぞき込んでいたら、「あんたもやらんかね?」と誘われて弓の道に入った。
私はご高齢の先生がどんな人かドキドキしながらだったが、全然お元気で、若々しく、ピンピンしゃんしゃんしていてビックリだった。

そして、なぎなたの先生とともに弓を引いていたが、色々あって、実家の近くに戻ってきたんだという。

なんと家には道場があった。
弓を引けなくなったと言いつつ、巻藁があって、本当は的を立てれば丁度28メートルにしているということだったが、最近は引いてないということで安土はなかった。
到着と同時に巻藁を引きなさいといわれて、面食らった。

え?
私?

なぎなたの先生は涼しい顔で、「私最近弓をひいてないんで」と私にどうぞというわけである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

M先生は難しい顔で、いくつかの注意を下さった。
そして、「うん、五段? 五段くらい?」と聞いて下さった。
あ、一昨日五段落ちました。というと、笑っておられた。

注意点は以下の通り。

・打ち起こしで、肩根の力を「息を吐いて」緩めてから打ち起こす。
・胴作りの重心の位置は、つま先と踵を左右で結んだ線の交点
・大三に行くときの勝手の張りを大事に
・勝手の手首最後まで力ませない
・暴発するのは、親指の弦枕で弦を引っかけてる感じをキチンと感じてない。感じたら魚が釣れた時みたいに慎重に弦をひっかけたまま引く。
・弦に引かれて、「うわ、弽が抜けそう」が正解
・打ち起こし、大三、ずっと面で意識して。的に向いている。ずっと
・手の力で離れを出さない。切るのは胸から切る。
・ずっとずっと伸び続けてその結果の離れであること。
・いったん止まった離れは、わかる。力を用いるので矢色がでる。
・襷捌きは、肘を張るとはいうが、手先でやると変な張りが出る。自然に。お茶の所作を考えるとわかりやすい。
・所作が流れない。今頃は知らないけど、一回襷は捻れているのが本当。

他にもたくさん!
巻藁で2、30引きました。
つ、疲れた-。

でも、先生が褒めてくれた射が二回ほど。(後は駄目ですがw)。
良かった。今のだ! と言われて、気をつけようと思いました。
なんと途中で、生まれて初めて暴発を経験し、右頬を払いました。痛かった(ToT)。

本当に勉強になりました。

No.372 PERMALINK