大会明け

2021/10/19(火) 08:58
イヤな予感w
だいたい大会や審査で悔しい思いをした日の次の日は、大変中る。
今日も同じかと思いながら、向かう。

で、やっぱり上に抜く。

これは新しい。
上に抜くというのは、あまり悪いことではなく、私は内心嬉しい。
今までは、抜くとしたら下だったので。
(的付けは変えていない)。少し矢の勢いが出てきたのかな? と。
まあ、遠的のあとだからというのもある。(遠的は上を狙う)。


それでも、昨日のが情けない位の成績。
大会風にやってみた。

最初の立ち
××(両方上)
競射 ×○○○×○○○

最後の立ち
○○
競射 ○○○○×○×○
       ↑ ↑
↑両方蹴り出し(枠には中ってる。×だけどねw)

最後の立ちすごくないですか? じがじさーんw

両方、もし昨日だったら、入賞だわ。

どうしてそういう射が出ないか。
一つはすぐに心が乱れる。すぐ我が出る。
中てたい気持ちで一杯になるのを抑えないといけない。


もう一つは、呼吸に注意すると少し「雑」というのが緩和されるなという実感がある。
呼吸を気を付けると、すごく丁寧に押し開いて行く感じになる。
ただ、的中しても左手を少し振ってる・・・(ToT)
反省。

おもしろいのは、縦が本当に意識できたら、弓返りもできるわ。

・・・・・・・・・・・・
66射、41中。62%。
やっと6割越え。



No.126 PERMALINK
はい。伝統派空手ですよー。
実は、消えちゃったのにはたくさん書いていたけど、今日は楽しいだけの一日じゃない。
で、ムカついたこととか、いろいろ書いてたけどまあ消えちゃったしね。
もう書かないけど、まあ苦手なオバサンのこと。弓では必ずと言って良いほど会うので、道場を移籍してる(半分)。
で、居合で会わないように私は週一回稽古を減らした(同じ日にやらないように)。
それなのに、なぜか、空手に来る。なんでー? なんでー?
私はこの週一の伝統派を辞めたくないので、葛藤してるわけよ。毎回。

今日はねー、限界を超えそうだったのよ。
弓でも一日会って、空手かーと。

でも行ったよ。

しんどかったけど。

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今日は、(昨日だけど)、突き受け蹴りの基本。
フルコンではあまり使わない内受けとか、面白かった。
受けと突きの約束組手が楽しい。
腕が痛いよねー。わっはっはは。
笑っちゃう。
こんなに痛いのやるんだ!?

私は全然平気。
(だって、そういうことしてきたもん)。
でも普通の人大丈夫? と心配になるが、みんな痛い痛いと言いながら結構楽しそうにやってる。
そうだよね。普通こんなのやらないから、わくわくするよねー。
少林寺出身のAさんとはほんと楽しく組手できる。
他の人はちょっと色々考えちゃうけどね。
特にそのオバサンのときは、なんじゃこりゃ? 状態なんで、ちょっと真面目にいじるとまた「素人ですから」なんて言われちゃうのは不快だなあとか。
でも、あまりに見ていられないし、稽古にならないので、少しだけ手を出したのがアウトでした。

もう二度と彼女に何も言いません。
決めたよ! 不愉快になるだけだもん。


組むのは別にいいけど、その時間は残念ながら稽古にならないなあとは思うけど。
(どうしたらマトモに、より正しく動けるかを一緒に考えるのも稽古の内だと思ってるからね。私だけが正しく動いてもね)。
組手は必ずあるので、あきらめるしかないね。

本当に、威張りたい人なんだね。
実力が伴っていても、威張る人は嫌いだわ。
でも、実力がまったくないのに、威張る人は馬鹿だわ。

ということで、切り替えなくちゃ。

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終わりに、先生に「フルコンも楽しいけど、伝統派も面白いでしょ?」と聞かれた。

面白いです。ありがとうございます! と頭を下げました。
本当に勉強になります。
私が言い出しっぺですし。
がんばりますよ。



No.125 PERMALINK

過酷な一日早朝~午後5時

2021/10/18(月) 08:47
急に寒くなりました。
でね。この記事は、たぶんこれで3回目くらいの記述ですよ。
アップできないままに、

1.パソコンが落ちた(システム停止)
2.パソコンが落ちた(ブルースクリーン)
3.ネットが落ちた(投稿して切り替わってるから、テキストどこにもない)

疲れたわ。
このパソコンにしたけど、これは、反応速度が間に合わないのですよ。
あー、タイピングイライラする。

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昨日は過酷な一日でした。
すべてのスケジュールをこなすことが目的でした。
一番大変なのが、朝の町内掃除からの大会。
町内掃除は8時からなのを、早退するからと言って7時から孤独にやりましたよ。
そして、その前の日もやってたので、二日続けて2時間くらい慣れない草取りをしました。
でも、鎌の使い方は、少し上達しましたよ(自画自賛)。

ギリギリまで草刈りをやって、大会へ。

ちょっと白い目で見られました。
だって、遠的大会もあったので、その準備が大変なんです。
だから、8時招集だったんですね。すみません。私は全く準備していません。

まあ、全身筋肉痛で、とにかく「参加」が目標でした。
そうそう。その通りです。
またしても入賞を逃しました。
もう一本入れれば! と思うんですが。
一本、大きな音がして12時に抜いたのね。
いや、入ったと思ったのよー。×が出たときは正直がっかりしてしまった。
そしてあまりに上に抜くので、下を狙ったら下に抜くし。

礼射 ×〇
競射 ×〇×〇×××〇
   ・   ・・
点を打ったところが、上に抜いたところ。二つ目の点が、大きな音がして12時に抜いたところ。

あー。なんで? 普段上に抜かないのに。
それでも、最後の射はすっごく自分でいうのもなんですが、良かったですよ。
最初からいきなり良い射が出ないと駄目ですね。
でも、そういうのが分かってきたことは少し進歩だよ。
あくまで私はポジティブ。
Y高の一年生ともおしゃべりできたし(^^♪
4月に入部して半年。彼らはまだ的前に立てない。次は立てるかな?

競射で、あと一本入れれば入賞の可能性もあったんだよー。

午後は遠的。
雨も降って、もう大変です。

私は、遠的3年ぶり3回目という超初心者です。
いままでは、審査の近的に影響しそうだなと思ってやめていました。
遠的は60メートル先の的を狙うので、上をねらうことになります。
やっぱり近的と違うので、違うひき方をしたくなかった。
けど、遠的をやらなくても、審査に受からないのでw 諦めて今回久々の遠的に挑戦しました。

前回と違うのは二点。
1.弓が違う。前回伸14キロ→今回並15キロ。
2.矢が違う。前回近的矢27g→今回遠的矢24g

つまりは、より遠的に有利になりました。
遠的は弓力が物を言います。

前回は滅茶苦茶狙いを上げて引いたけど、今日はそこまでしなくていいかな?
なんて。

4ツ矢二立です。

最初の4つ矢は全部手前に。的まで届きません。
そして、若干後ろ。(的付けがうまくいかない)
段々近づくんですが、最後の4本目は、的が置いているコンクリのところまでいきましたが、的の左にカランカランと転がりました。(折れなくて良かった)。

次の4つ矢は、なんと的を立ててある緑の脚に刺さりました。
的の中じゃないので、的中ではありません(´;ω;`)ウゥゥ
しかし、嬉しい。

でも、体感的には狙いは3年前の状態なので、あまり関係ないか。弓の一キロアップと、軽い矢。
二立ちめも、緑のところに中ったので残念ではありましたが、もう一立やらしてもらえれば、中てる自信はありました。
まあ、年に数回であっても引く稽古をするしかないですね。
近的の狙いが狂うとかそんなことを考えずに。

久しぶりの遠的はとても気持ちがよかったです。
初心者のころを思い出しました。
今は細かいことを注意して頑張って稽古しますが、初心者のころは「届け―」と念じて放すだけですもんね。

とても参加者多いので、午後5時ごろ終了。

朝が早かったのと、肉体労働ずっとと、思ったより激寒なので、すっかりくたくたでしたが、まだありますよ。
昼間18度でしたよ。

続く。

No.124 PERMALINK
今日も空手。
雨が降るかなーと、徒歩(又はチャリ)で来る子どもたちを心配しながらの朝。

雨は降らないでくれた! 日頃の行い(^_^)(子どもたちの)ですね。
ただ、暗かったので照明をつけて。

久しぶりの畳なので、受け身の練習や普段やらない寝技の稽古。
ただ、子どもたちが奇数だったので私も入らなければ回らない。
そういうときは、場のコントロールがおろそかになることもあり、気を付けねば。
特に、組み手をさせるときは細心の注意を払う。
それでも、今日はメッチャクチャふざける男子(弟)が、先輩に投げられて、少し頭を打ってしまった。

揉み合いになるところは、本当は横についてフォローしたいが、自分も相手がいる状態だと難しい。
もちろん、ある程度やったら、私と組む子には「ちょっと待っててね」といったん離脱して回りを見る。
今日は、離脱しようとしたそのとき、道場の後ろのほうで事故が起きた。
普通なら、事故とも呼べない単なるアクシデントだが、こういうのを防ぎたい。
打ち所が悪ければ、本当の事故になる。(いわゆるインシデントと思っていいだろう)。

あー頭打った-。とふらふら立ち上がる子の様子をしっかり見極めて、「大丈夫?」と声をかけると「大丈夫です」というので、「家に帰る途中でも、家でも頭痛くなったり、吐き気がしたり、気持ち悪くなったら、すぐ大人に言うんだよ。ひどかったら、すぐ救急車で良いからね。」「救急車!?」と嬉しそうに目を輝かせるので、「今は大丈夫だよ」と笑う。あまり脅してもいけない。

稽古に来ていて、怪我をさせたら申し訳ない。

皆、ニコニコ笑顔で帰ってほしい。

小さなアクシデントはあったが、皆ニコニコして今日も帰っていってくれた。
ただ、大騒ぎだったり、ワイワイ笑ったりの賑やかな稽古だったので、お隣で稽古個人使用の個人使用の男性にはちょっと申し訳なかった。
うるさかったろうなあ。

なので、帰り際「ちびっ子がうるさくしてすみませんでした!」と頭を下げると、「いえいえ!」と遠くからわかるくらいに大きく手を振ってくれた!
ちょっとホッとして大きな声で「お先に失礼します!」ともう一度頭を下げて帰った。

ちびっ子たちのはしゃぐ声を「うるさい」と感じるか「元気」と感じるか、人それぞれなのだろう。
私は後者でありたい。(前者の人にも配慮するが)。


No.123 PERMALINK

演武稽古①

2021/10/15(金) 18:21
あーあ。
あっちの道場に行きたかったな。

(-Φ-)

仕方ないので、11月までは、金曜日ホームと決めた。
それもこの糞糞暑いのに着物着用w

襷は掛けて入場する。
私は4番(オチ前)なので、楽ちんだ。
あまり稽古に来れないだろうということで、楽なポジションにしてくれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

苦手な人のオンパレードで、射は萎縮するし、イライラするしで、メチャクチャ。

裏ハズが高いとか、歩くとき肘張ってとか、顔向けゆっくり! みたいな初心者の注意をもらう。
恥ずかしいやら、情けないやら。
そんな気持ちで引いても、もちろん土束。
苦手な人は束ったので、なお気持ちが沈む。

あとから、師匠(弓のT先生)が来てくれた。
私の射を見て、「しっかり勝手で引っ張って良いから、押手から離れて」という注文を付ける。
はーい。
そのあとなんと8本全的的中!

(゜д゜)びっくりでした。
でも、おしゃべりして、また立ちに立ったら、半矢に戻ってしまったけど。

あー。

ホームでは射の記録は取れないし、まあ、着物で体配の稽古と思おう。
明日は午後、太極拳法がお休みなので、やっぱり今日のリベンジで稽古するかなあ。
とりあえず、弓は持って帰りました。


No.122 PERMALINK
やる気満々で、早めに道場についたら、道場の中に鉄パイプの足場がくんであって、照明を交換してた。

照明交換はいい。ありがたい。
けど、使う時間だとわかってて、やるか?
いや、業者の人は頼まれただけだろう。

「あと三〇分くらいかかりますー」と暢気に言われて、市役所に電話。

我々が使う時間というのは、そちらで把握してるはずですよね?
照明交換は仕方ないとして、どうしてあらかじめ連絡いただけないんですか?
何の為の連絡先ですか? 結構たたみかけた。

だって、門人にもう連絡しても車の中だ。
遅れて来てくれという連絡はできないし、鉄パイプの足場を組まれた横で稽古はできないしで、うちの門人たちは「良いですよ」とは言うだろうが、下手すれば信用を失う。
駄目じゃん?

市役所の人は、謝るだけで何もなし。
どうしてこうなったの? そっちで日程把握してないの?
わかりません。申し訳ありません。の繰り返し。

二度とこういうことがないように。
修理や交換といったメンテナンスはありがたいけど、稽古の時間とかぶるなら、連絡をあらかじめ下さいよ!
できれば、稽古時間じゃないときにやれるようにしてくださいよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

門人と隅っこで固まって、おしゃべりする。

門人はへーと聴いてくれるので、ついつい私がしゃべりすぎる。

今日は、感染症繋がりでマラリアについてしゃべった。
私もマラリアで、40度以上の熱が出て、死ぬかと思ったがなんとか生き延びた。
40度以上が3日続いて解熱する、そして1日2日あけて、また40度が三日。
三日熱とか、4日熱といわれる所以だ。
副作用の強い(更にクロロキン耐性のマラリアも増えたので現在刃あまり使用されていない)古典的薬剤。
そのせいか、消化器症状と、発熱で砂漠でのたうち回った。

実際に、滞在中、18歳の女性がマラリアで死亡した。
そういう話。
で、最近のニュースでWHOによると、マラリアワクチンができた! という話。
はー、へーと聞いてくれる。

だって今は日本にはマラリアもフィラリアもないけど、気候変動でいつ入ってくるかわからないし、フィラリアのほうは、南西諸島にはつい最近までいたんですよ?

えーイヌじゃなくて? 人?

そう。人。

なんて話をしてた。

足場を解体して持ち出すのに、やっぱり30分かかっていた。
掃除は自分らでやりますからと、工事のオジサンたちを追い出し、さっさと掃除をして稽古を始める・・・が相当時間をロス。
さらに、さっきの話だけど・・・と質問が飛び出す始末。

砂漠で死んだら、お墓はどうするの?

どうもしない。
8㎞先の病院で死んだ(頼まれて、私がお金を出してその子を連れて行ってもらった)女の子の死体は、部落には戻ってこなかった。
頼まれた人たちが、「暑いし、重いので途中で道の脇に置いてきた」という。
(ちなみに現地語なんで、私の拙い理解力ではそうだっただけで、もっと細かいニュアンスがあるかもしれない)。

どーゆーこと?

目を丸くする門人に、砂漠では我々の部族はお墓をつくらないこと、普通に死んでも道の奥のブッシュに置き去りにすること、だいたいハイエナが食べること、身につけていたものや日常使っていた茶碗などを道ばたに置いて墓標とすること・・・などを説明すると、えー信じられないという。

人を殺した事例もあったよ。

はー!?

道に迷ったか他部族の男が入ってきて、子どもと小競り合いになった。
子どもが石を投げたら当たって、男が激高して子どもを殴った。
子どもたちの仲間が加勢して、18歳19歳の男の子たちが杖でガンガン殴ったら死んだ。

えー? 殺人罪?

うん。すぐそのあと、ポリスが来たけど、皆知らないとしらばっくれてたよ。
でも、人を殺すっていうのは大変な(良い、悪いというレベルではなく、単に大変な)ことなので、そのための儀礼をするのだよ。3日くらいかかる。
いろいろあるけど、人を殺した男の子は、服を脱ぎ捨てて、集落の女たちの股の下をくぐって「もう一度生まれる」という儀礼をするんだよ。
女たちの股をくぐり抜けて出た先に、新しい服がある。そして、宴会をするんだ。
胸に入れ墨を入れる。一人殺したら一本。二人殺せば二本。
人を殺した証しが、胸に刻まれる。

はー。
別に悪いことじゃないのね・・・。

うん。男の仕事は「戦士」だからね。そういう他部族との小さな抗争や紛争を乗り越えなくちゃいけない。
そうするうちに、「殺す」ということもある。胸の入れ墨は、誇りでもあるんだよ。

マジか。

うん。マジ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おっと、時間がないよ。稽古しよう。

11月で3年になる。
やらねばならないこと、やってはいけないことは二人ともわかっている。
あとはやるべきことをやるだけだよと声をかけるが。

頭を使いすぎる。
身体を緩ませて使いすぎる。

合氣道でうちの理合いを試そうとしたら、「力みすぎ!」と言われたと笑ってた。
そりゃーねえー。うちの合氣道はふにゃふにゃだもん。
残念ながら、あれで良いと思っているわけだからね。
別物と思ってよ。

同じように武田惣角に習っても、植芝先生と堀川先生では全然違うものを身につけてしまったんだよね。
不思議だね。
我々は師匠の教えをしっかり守っていかねばね。
そう言ったら、ウンウンと頷いてくれた。
やはり、一度でも師匠の手を取ってみれば、本モノがわかるのだ。
連れて行って良かったなと思う。次はいつになるかわからないが。

おしゃべりが過ぎた稽古であったが、楽しかった。









No.121 PERMALINK