入賞ならず(市大会)

2021/09/12(日) 21:19
(-_- )。
だめでしたわ。

礼射 ×○。なぜか10時~11時の外に抜く。的中はやはりそこ。

競射 ×○××
   ×××○

すべて10時~11時に抜く(入ったのもそこ)。
若干半月より狙いが「月の出」になってると思うが変えられない。
半月ならだいたい全部中ったはずと思うが、後の祭り。
でも、負け惜しみではなくて、一本(派手に外した)を除いて、矢は10㎝くらいの円に集まった。
外れたのも、中ったやつの羽に引っかかりながら外したりしている。

矢所が集まるのは悪くない。
競射では、そこから、少し融通する力も必要だと思った次第。
しかし、今日は競射というよりも、一本一本丁寧に引くことを意識してやった。

というのも、朝から左肩の鈍痛が酷い。

情けないがどうも身体の調子がおかしい。
朝は脚の(大腿や下腿)筋肉痛。
空手か? 空手? 太極拳法? 毎週のことなのに、こんなに筋肉痛になるかなああ?? 
と思いながらの参加だった。

幸い、弓を引くときは肩の痛みはだいぶ治まっていたので、射には影響がなかった。

今は筋肉痛はなくて、左肩の外側後面の鈍痛が続いている。

(-_- )。
医師の診断を仰ぐのもなあ。
生活動作にまったく影響はない。
痛み、鈍痛といっても気になる程度である。
眠れないとか、痛くて何かができないとかがない。
弓を引くとき痛いこともあるが。

面倒だな。受診。
どうせ湿布して終わりだ。


ともかく、情けない結果だが、真面目に稽古を続けようとやっぱり思った。
他の人の射をみて、とても勉強になった。
明日も明後日も、残念ながらまだいつもの道場に行けないのが残念だが。

がんばろ。

No.61 PERMALINK

組み手覚え

空手 2021/09/11(土) 21:39
いやー、もう一つ。
今日すっごく楽しかったのがちびっ子たちと組み手なんだな。

普段は横で見てアドバイスしてるが、お調子者のSくんが暇そうにしているので「私と組む?」と誘うと乗った。
(お調子者Sくんはものすごく打撃が強いので、下手な上級者とは組ませない。怪我をする)。

私が相手をするのは珍しいのか、他の子も集まってきてワイワイやる。

最初の数発は受けてみて、「おお、良い蹴りだねえ」と褒める。

調子に乗ってガンガンくるのをサッと捌く。
受け身もだいぶ様になったな。

転がしても転がしても負けん気で起きてくるのが、さすがSくん。

ところが、Sくんに味方して、他の子が私にかかってきた。
事実上の多人数がけ。
もちろん、怪我をさせないように気を遣うが(普通の多人数がけだったら、一人投げてもう一人潰す)、ちびっ子ギャングは容赦がない。
転がしても転がしても次から次へと攻撃がくる。
まあ、連携していないのが幸い。
バラバラに襲ってくるので、捌きながら次を捌く。

五分くらいやっただろうか。

へとへとになって、皆がかかってこなくなった。

つえー! と口々に叫ぶちびっ子たち。

そりゃあねえ、あんたたちみたいなちびっ子にやられていたら空手家は勤まらんよと心の中で呟いて、終わる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久々のちょっとマジな動きで楽しかった!!
たまには良いよね!
大人相手だと、こうは行かないしね。
(大人相手だと手加減できないw)

No.60 PERMALINK

復習4回目+見学者

太極拳法 2021/09/11(土) 21:02
搂膝拗步三回のところまで。(手揮琵琶の手前)

★搂膝拗步の構えるとき、下から支える受けの手が近すぎる。
 払いなので、大きく払う。(拗歩)

★搂膝拗步に入るとき、脚をいったん寄せないでそのまま左脚を左前45度に踏み出す。

★中心を守る。若干高いみたい。

★足幅を取り過ぎないが、取って良い。(二十四式ほどは取らない)。

★単鞭で、左手が少し早い。身体の動きにつける。

K師の指摘は本当にありがたい。
なるほどーと感動しながら稽古している。
そして、一緒に稽古している方も、よく覚えたなあと感心するよ。
二十四式と違って、長いし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、見学者。
体験も兼ねて。

形から入る人の多い中、バリバリのダンス系の衣装(ショートパンツ、スパッツ、レッグサポーター)。
プロポーションは抜群。ダンスを稽古している人だ。
ストレッチは抜群に柔らかく、長年稽古を積んでるだろうなと思わせる。
(それでもK師の柔らかさや柔軟性は、段違いなんだが)。

ダンスっぽい動き。
聞くと、本県のバレエ、ダンスシーンを牽引してきたK舞踊学院の人でした。
年齢はだいぶ上かな。

慣れない動きに四苦八苦していました。

帰りに窓口で一緒になったので、様子を見ていると「入会するかどうか、一週間考えます」なんて言っているので、横から「えー、やりましょうよー! 鉄は熱いうちに打て(本当はそういう意味じゃないけど)って言うでしょ? やらず後悔よりやって後悔ですよ!」とチャチャを入れる。

だって、今指導者二人に、生徒が六人。風前の灯火ですもん。
講座継続のためには新しい人が入らねばね。

ちょっと困ったのは、「そうよね。でも、入るからには、あなた教えてよ!」と。

教えられないですよ。私1番後輩で歴浅いですよ。受付の人も「そうそう。最近よねー」と笑ってる。

すると、その新人さんが「いや、この人が1番上手いです。凄いですよ」と主張するので、受付のお姉さんは半分冗談混じりに「そうなの!? そりゃ私も見に行かなくちゃ」と苦笑。

結局その新人さん、入会決定!
当分安心だなあ。

(^_^)ノ""""ヨシヨシ





No.59 PERMALINK

ちびっ子たちと

空手 2021/09/11(土) 13:14
今日もちびっ子たちと。
久々に大声を出す。

ちょっと落ち着いてできたかな。
組み手もやれたし、遊ぶのも楽しかったようだ。
他の地区から出稽古に来た子どもも笑顔だった。

もちろん、あまり慣れてない子どももいるが。
そういう子がはぐれないように、丁寧にやる。

小学生との組み手は、相手が手加減しない分、こっちも真剣w
でも、思い切り叩いたら、痛いしねえ(自分が)。
私は打たれても蹴られてもそんなに痛くはないのだ。。。

この子たちがいつまでやってくれるかなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
六年生が「修学旅行が県内になった」と涙目で報告に来た。

ええじゃん!
しっかり勉強せーよ。
遊びにいくんじゃないけえ。

うん。

コロナは確実に楽しみや喜びを奪っていくな。
子どもたちの一年は、年寄りの一年とは違うのにな。


さあ、来週は代表が来てくれるんで、私は手抜きます!
(時給も半分になるんで)。


No.58 PERMALINK

師匠と弓

2021/09/10(金) 19:05
結局、小倉紫峯に弦をかけるのは、師匠にお願いした。
裏ぞりがすごくて、私が掛けたくてもたぶん無理。

まあ、壊れても別にいいし。(壊れてたんだし)。
次壊れて直せなかったら、弓杖にするぞ。(竹弓を切って短杖にする)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで、3時半から6時くらいまで稽古。
やはり半矢マン。
師匠からは、「勝手がまだときどき上がるよ?」との指摘。
真っ直ぐというのが、存外難しいのだ。

ただ、メチャクチャな射は減ったんで、このまま稽古するしかないなと思う。

ただ、気になるのは、左肩。
やっぱりカーボン弓が原因だろうか。
合成弓には二種類ある。

昔からあるのが、グラスファイバーの弓。
ここ20年ばかりで出てきて席巻しているのが、カーボンファイバーの弓。
カーボン素材は「軽く」「弾性が大きく」大変気持ちよく矢が飛ぶのだが、その分反動が強い。

ある選手は「カーボン弓は肩を壊す」と公言して憚らない。

痛みが困るほどになったのは今年。
カーボン弓を買ったのは今年の3月。元々肩の動きは良くなかった(左)。
それが、カーボンでさらに痛めたんだろうかと、日記を振り返りながら考えていた。
ただ、肘の痛みは以前ほどではない。

私の現在の仮説はこうだ。
反動はあって当然。
反動を緩んだ状態で受ける(正確には張り詰めてから離すときに一気に緩む、緩んだ後に反動が来る)とそれが上手な筋の弛緩を邪魔して腱に負荷がかかるのではないかということだ。
大東流で常に気を付けている「緩まないで動く」を心がけるようにして、やっと肘の痛みがなくなってきた。
肩にまでまだ意識が行かないのである・・・。
それも肩を詰めて使うようにしているので、肩の意識が「お任せ-」になってしまう。
そこが問題だと思う。

確かにカーボンは反動が強いが、使いこなせないことはない。
今日、グラスにしようかなと思ったが、グラス14㎏が物足りないので辞めた。
たったの1㎏の差だが。埋められない。
もっと痛くなればグラス14㎏を出すし、昨夜はずっとネットでグラスの15㎏を物色してた。
あるところにはあるんだよねえ。(鹿児島の弓具店にあった!)買いには行けないが、通販もある!
いやいやいや。
買いませんよ。

師匠はN先生のご指導で忙しい。(N先生は、六段受け)

まあ、26日までしばらくお世話になりますか・・・。(-_- )

No.57 PERMALINK
正坐していたけど、足がということで立ち技メイン。
突き(上段、中段)、横面の掴み手+払い手。
ざっと流す。
久しぶりで私自身も思い出しながらの横面。

と言うか・・・横面、こんな攻撃ないよね?
もちろん、型稽古は方便なんだけど。素手でこんな風に打ってくるかなと思いながら稽古。
何か得物があると思ったほうが良いんだろう。

久しぶりにガンガン受け身を取ったので、面白かった。

こんなに受け身を取ったのは、かかり稽古以来。
寒い時期にメインでやるかかり稽古は、休む間もなく次から次へとやる。
出来ても出来なくても。

二人でやる稽古は楽しい。

数ミリの世界を攻めていく。

画像や動画ではわからない世界。
面白い。面白いけど、たぶんわからないよね。

今日は岡本正剛先生の話になった。
師匠から、「あんた、それは岡本正剛の技だよ」と何度か言われたことがある。
うちの合気道のY先生が、岡本正剛に習ったことがあって、そのことを何度か教えてくれたわけで。
危ないなあ。混ざってたわ。
気を付けないと、自分のやりやすいようにドンドン再解釈しちゃう。
Hちゃんは決して岡本先生の技にはならないけど、合気道の「円」の動きが出てくることがあって、これも危ない。

こういう稽古を続けるのは本当に奇跡。
感謝しかない。

No.56 PERMALINK