明日は、月例会。
30人弱の小さな試合だが、皆よく中てる人たちなので油断ならないw
まあ、一番の懸案は、介添をやるということだ。
もうだいぶ慣れたが、第二介添。
第二介添は、弓道のイベントごとでは必ず儀礼として行う「矢渡し」を手伝うヒトである。
矢渡しとは、その会で一番上位の人間が「神様」に行事の安全と成功を祈って二本(一手)射る。
そのときに、射場でフォローするのが第一介添。
安土(的のほう)で矢を持って帰ってくるのが第二介添。
第二が大変なのよw
射手が射を行う間、蹲踞で待つ。
脚ガクガクになります。
それもね、黒の5ツ紋ですわよ。(最高の礼装)
第二介添はだれもやりたがらない。
とてもしんどいので。
だから、必然として私に回ってくる…。
先日の知事杯(県の行事)でも、第二やりました。
いいんですよ。脚や膝が悪い人が多いので、第二はやれないですからね。
なので、競射は二の次。
中ればいいなあくらいの。
それよりも、中て射にならないように、心を落ち着けて丁寧に身体を使いましょう。
それが目標。
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そういえば、弓道場の裏、掃除しました。
桜並木の横に、プランターやらブルーシートやらが散乱していたので、掃除したんですよ。
桜はまだまだですがw
日々が過ぎていきます。
あと残りはどのくらいなんだろう。
そう思いながら、日々を過ごします。