なんか、カバン類が好きだ。
整理整頓が苦手で、学校ごとに(もしくは、科目ごとに)、カバンを10個ほど使い分けている。
今回は年に2回の集中講義用のバッグも購入して、資料とか書籍とかをごっそり入れてある。
(購入といっても、どうしても欲しかったもので、雑誌のおまけ。だから、890円也)
きゃあ、かわいい。

自分で、カバンを並べて嬉しい。
うーん、だから母親のことは、「お袋」なんて言うのか? (違う!)
整理整頓できて、パッと持って出られる。夢のような装置である。

もちろん、種目ごとに武術の道具も分けて入れてある。
隣県の師匠のところに行くときだけは、専用バッグはない。
だって、月に一度か二度なので、越県バッグと私は呼んでるが、そのチョット大きめなバッグを持って行く。

弓用、居合用、空手用とわけてある。やめた種目のバッグはフクロウ柄でかわいいので、中を空にして取ってある。いつか、何かに使うだろう。(いや、稽古に行くときに使うかなw)

弓のカバンは、フジパンのキャンペーンでシールを集めて、ただでもらえるミッフィーのカバンだ。
もう、めちゃくちゃお気に入りで、使い勝手も大きさも最高で、愛用している。
そして、だいたい、フジパンのキャンペーンのカバンは、デザインも機能性も私好みなのである。
パンをあまり食べなくなったので、もう諦めて数年経つ。

今年は、チェックー♪。
か、かわいい。

娘が「わー、デザインいいねえ」と芸術家コメントをする。
私にとっても、かわいいーーー!! 欲しい!
娘が制する。だめ。お母さん。食べないのに買わない。
そりゃそうだ。
この陳列しているのを、有償で譲ってくれないかなあ。

無理だと思う。ヤフオクでも行ったら?と娘に言われて、(´・ω・`)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と言う話を、弓で話した。
弓の門人の中には、糖質制限をやってる人もいるので、共感してもらえるかなあなんて。

そしたら、あらぬ方向から声が。

「え? いる? あげるよ」

マジですか!?
彼女はもう2つもらったので、十分だということだった。
う、嬉しい(ToT)ありがとう!!
遠慮なくいただく。

お嬢さんにも、「ららのおばちゃんに上げるけどいいかい?」と聞いてくれて、お嬢さんは、「ららさんならいいよ」と言ってくれたそうだ。
もう、感謝感激。
もったいなくて、しばらく封を開けられない。
使うのはまだ先だけど、大事に使うね!!
そう言うと、いいのいいの。使ってねと、ほんとに笑顔だった。

あー。

本当に、カバンだけじゃなくて、いろいろな人に支えられて、今があるのだなあと思います。
でも、カバン、嬉しかったな。

ありがとう!!
2017/10/12(木) 00:08 日常 PERMALINK COM(0) TB(0)

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