あのヒトがテーマだけど、こっそりw(あのヒトに向けては書いていない。気になると思うけどw)

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英語でそっくりさんを、「two peas in a pod」という。
そういえば、「お豆の半分」という名作マンガがあるな・・・とか。(獣樹野生著)

そう。テロだ。
無差別に、時と場所を選ばす私を襲うから、それはテロだ。
最初はアニメだったのだ。一人で見てたアニメに、あのヒトによく似たキャラが一瞬出てきて、私は腰を抜かすくらい驚いた。
しばらくドキドキだったが、そのキャラが年を取っていく過程で、残念ながら似なくなった。

ということがあった。

ある日、実写でいたー!!! イタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

俳優さんじゃないの。あまり言ってバレると、ホントにヤバい。
私は、家族の前で、息を呑んで、目をそらしてから、何も興味ないふりをしてそのあと、ガン見。
そっくりー。何!? 本人? いや、あのヒトはこんなに「シニカル」で「意地悪い」言い方はしない。
声は違う。全然。

でも、角度によっては!! 

もう、ドキドキしてるのを止められない。

慌てて次回の出演時間をチェックした。
それもしっかり見て、ググってみた。
画像検索で、そっくりな写真と、そっくりじゃない写真とあって、悩む。
何よりも、あのヒト(私より一回り以上年上)に似てるのに、そのテレビに出てる人は私と同じ年齢だったことに驚く。
あのヒトが若く見えるということなんだろうか。
それとも、若いときはこんな???

いや。

一見華奢にすら見える肩周りの感じとか、スーッとただ力感なく「そこにいる」佇まいとか。そういうのもそっくり。
はにかんで笑ったときの、かわいい感じとかw

他人の空似なんだろうなあ。

その人は、最近結婚したらしく、美人(芸能人)の奥さまと仲良くツーショットなどもあった。
あのヒトに似た人が、幸せそうなのはいいな。こちらまで嬉しくなる。

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しかし、数日は心乱れて苦しかった。
予想も、準備もないところで、あのヒトに似た人と出会う恐ろしさ。
パニックに陥り、泣きそうだった。
もちろん、予測可能な場合は、大歓迎だ。心の準備があれば、あのヒトに似た人は大好き。

HDが壊れたので、手元にあるのは、本の中にある若い頃の小さい白黒写真と、小さく切り取られたくしゃくしゃのチラシ。
それと、集合写真が一枚。

神さまが、私を哀れに思ったか。

神さま。いいの。
私の心の中にあるから。
私は忘れないから。
2019/01/03(木) 13:43 日常 PERMALINK COM(0)
やっと5年日記が終わった。2014年~2018年。
どの年も激動で、特に15年の文字の乱れようはどうだ。
怒りと嘆きと戸惑いと、全ての負の感情が吹き出したかのようような記述に、胸が塞ぐ。
徐々に立ち直っていく自分と、出会いと、別れに、読み返すたびに新鮮だった。
何度も何度も読み返しては、思いを反芻していた。

もうやらない。
もうできない。

今日から、新しい日記にうつる。
子どもが生まれてから記録をはじめたので、5冊目である。
20年がたったの4冊w

私の人生など、この程度なのだなと思う。
あと何冊埋まるのだろうね。
14年は、こんな19年を迎えるとは露ほども思っていなかった(まだ、別の種目に在籍していた)。
予想もつかなかったねえ。
紆余曲折で、ぶつかりぶつかり来たけど、納得してるから良いのだ。

この日記帳が終わるのが、23年の12月。
どんな私?
ただ、子どもが生まれる前から持っている情熱はまだ自分の中にある。
種目は変わった。
空手最強と信じて他の武術に手を出さなかった20年前。
今は、死ぬ前に思い切り好きなだけ何でもやろうと思う。
いや、死ぬ前に、掴みたいだけだ。

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新しい日記帳に、小さく印を付ける。
あのヒトと会える(かもしれない)日。
まだまだずっとずっと遠い先。

会えますように。
絶対、会えますように。
2019/01/01(火) 23:52 日常 PERMALINK COM(0)
あなたに・・・かもしれない。
あてどもなく、ただ虚しく響く言葉の数々。

メールを待っていなかったと言えば、嘘になります。
でも、それで良いのだと思います。
別れるということは、そういうことですから。

もう、私は傷つかないから、安心して下さい。

あなたの夢を見ませんでした。
初夢は、メイン武術でもなく、弓でもなく。
稽古をしていました。返りのバスに間に合わないので、慌てて撤収して乗りました。
なぜか、知らない男性が、犬を連れて見送ってくれました。
少年部の保護者のようでした。
犬は柴犬で、とても私に懐いていました。
柴犬可愛いなあと、車内でリラックスすると、自分の上半身には見知らぬ猫が寄り添っていました。
白い猫で、しろ子さんかと思いましたが、残念ながら、しろ子さんではなくて、全身真っ白の子でした。
しろ子さん、夢くらいには出てきて良いのにね。
そう思って、夢の中で苦笑sました。
白い猫を撫でていたら、目が覚めました。
穏やかな夢でした。

私にしろ子さんがいなくても、生きていくのと同じように。
私にあなたがいなくても、私は生きていくのだなと思いました。
もう傷つきません。
あなたのこと大好きです。
あなたの不在は寂しいし、辛いけど傷つきません。
私は私です。

あなたと会えたら、どんなに嬉しいでしょうか。
そればっかり考えます。
引き出しの奥から、折りたたんだ小さいチラシの破片がでてきました。
小さい小さいあなたの写真がありました。
片付けをしながら、泣きそうでした。
あなたは、こんな顔。
あなたは、元気だろうか。
あなたは。
あなたは。

こんな元日をあと数回。
本当に、約束の日に、会えるんでしょうか。
不安だけど、私は頑張ります。

あなたの素晴らしい一年を祈っています。
あなたの幸せと健康を祈っています。

遠くから。
2019/01/01(火) 23:35 日常 PERMALINK COM(0)
あらら。(=^_^;=)
まだ総括してなかったですね。取り急ぎ。

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1.師匠からの卒業
これが、本当に「卒業」なのかどうかは自分ではわからない。才能のない努力も足りない弟子に呆れ果て、追い出したのかもしれない。(そうとも取れる)。しかし、私は師匠を信じる。師匠はそんなことはしない人だと。
最初の約束は3年だった。たったの3年で何がわかるか、自分でも心許ない。けれど、「教えた」と師匠は言う。ならば! 次に師匠に会うのは個人稽古ではない。1月を予定している。

2.道場開設
名称もまだ決まっていないが、未熟な私のところに来てくれる人がいることがありがたく、涙が出る。
現在一名とやっているが、4月以降もう一人入門予定である。どうにかして、掴みたいと思う。がいつも希望は絶望と背中合わせだ。挫けそうになることも多いが、門人に助けられている。

3.別れ
師匠に言えない関係を続けていた。今でも、本当に尊敬していて、本当に本当に好きだ。けれど、師匠に隠していることが、もしかしたら、習得の妨げになっていないかとも考えたりしていたときに、見た夢。
この夢は警告である。そう考えた私は、期間を区切ってはいるが、別れを選んだ。本当に寂しいし、辛い。でも、次に会うときに胸を張れるように、努力を惜しまない。あのヒトは元気にしているだろうか。

4.四段合格
一年以上かかる予定ではあった。ところが、ひょんなことから偶然、合格してしまった。運が良い。
段位が欲しいと思ったことは一度もないが、私をいじめて某所から追い出した奴が錬士五段だったので、その段位までは取っておこうと思っている。彼は稽古に復帰する気らしいので、もし今戻ってきたら、私のことを下に見て、あれこれ言うことになるだろうし、彼が復帰して威張るのなら、もうここには未練はないw

5.なぎなた復帰
これは、まだ予定であるが、来年から復帰予定である。(現在も稽古に通っているが、秘密であった。復帰すれば、審査や試合に参加できる!)
いったん諦めたものを、拾ってもらえるとは夢にも思っていなかった。思いがあれば、道は開けるのだなあと、改めて思う。
もっとも、技量は下の下で、2年半で習ったことが、「全て」悪い癖となって取り付いている。先生も苦慮するレベルで、申し訳ない。

6.もう一種目入門!?
なし崩しに、もう一種目の稽古をはじめてしまった。最初は人数あわせのボランティアのつもりだったのが、本命の方が来ないのでいつの間にか私だけ??
いや、もう稽古増やすわけには・・・とは言えないくらい熱心に教えて下さる。これを機に、無料で通っていたのを割り引きの価格ではあるが、月謝を払い出した。少しは身になるか!? もう、例えようもなくおもしろく、のめり込みそうになるのを、グッと抑えて稽古に通う。

7.稽古の終わり
先日も書いたが、某所での稽古は「お茶」を除いて終了とした。個別も受けないことにした。
受けても良いと思っていたが、金銭的な理由だけでなく、正直に言うと、「場」にガタが来ているのを我慢できない。この感覚は、合気道をやめたときと似ていて、本当に終わりなのだなあと思う。
お茶に関しては、「楽しみ」のために通うのならば、許せるかなと思うが、いつまでやれるかはわからない。

8.K会入会
高段者の会。これも以前から在籍しているような気がしてたが、今年の4月からであった。毎週の稽古はビデオと会長先生の講評をいただけるので、大変ありがたい。
しかし、会長は私を褒めなくなったなw 別に気にしないが。それよりも、師匠が元気で指導してもらえるのが、とても嬉しい。(師匠はK会とは関係ない)。

9.本執筆棚上げ
これも、書いておこう。師匠に言われて書き始めたものだが、どうも編集者のもくろみと違いすぎる。
まあ、いいや。別に諦めたわけではない。いつかは、キチンとまとめておこうと思う。

10.中途半端なので、もう一つ考えたが・・・。ないな。


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というわけで、まあ、例年のごとく、武術で埋まっている一年でした。
また来年も稽古稽古でがんばります。

良いお年を。
2018/12/31(月) 17:27 日常 PERMALINK COM(0)
帰省の予定でした。
朝の雪で、遅れる旨を電話したら・・・あまり来て欲しくない様子。
ならば、気も乗らないし、今回はやめました。

両親は孫には会いたいのでしょう。
孫たちは、別段どうとも思っていない。残念ながら。
一年に一度か二度会う年寄りたちを、特別には考えていない。
堅苦しくて、ネットもないし退屈なところと思っているようだ。
あと、母親の私が散々小言を言われる場所でもある。
なるべく孫の前ではやめようという配慮はうかがえるが、子どもたちが寝た後に呼ばれれば、それは小言であり苦言である。

いつまでもダメな娘。
女に大学まで行かせてやったのに。
旧帝大にも行ったのに(これは親の金ではない)。
取得した国家資格は、生きていないじゃないか。
そして、挙げ句の果てに、ダメな男といっしょになった。

私が、両親の意に沿うのは、子どもを産んだ(それも男子!)という一点だけで、彼らには私は何もかも気に入らないのである。

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帰省するたびに、私は胃の痛い思いをする。

何も恥じることはないし、何も悔いることもない。
もちろん、普通の余裕のある「奥さん」のように親孝行ができていないことは身に染みる。
なんだかんだ言っても、あの人たちは私を育ててくれたのであるから。
しかし、それ以上に、私は傷つけられた。
怨みに思い、殺そうとまで思い詰めたこともある。
今は殺そうとは思わないが、苦々しく、苦言を聞く。
反論はもうしない。
親の価値観と、自分はこんなに違う。
年老いた両親の価値観を、今さら覆そうとは思わないし。

数日ブルーだった。
年末が近づいたからだ。

夏休みに帰省して、そのときに言い放たれた小言がまだ刺さっている。

「子どもたちの父親は何をしている!」

父親の罵声に、私は米国人のように頸をすくめてみせた。
説明しても、父にはわからない。
金銭的な依存をしたくて、オトコと一緒にいるわけではない。
金銭的な期待は最初からしていない。
それは納得づくであり、金銭的援助が彼から得られないことで私は困ってはいない。
ただ、私の計算が会わなくて(どんぶり勘定すぎて)、お金が足りなくなったことが数回あっただけだ。
そのときは、何度か父に借りた。(無利子で)。
だからといって、言いたい放題言われる筋合いはない。

私の中で、腹が据わった。

OK。父さん。あなたにお金を借りるくらいなら、サラ金で借りるよ。
と、心の中で誓った。
その諍いを聞いた叔母は、「お金が足りなくなったら、私に言いよー」と言ってくれたが、ありがたいことだが、サラ金でもクレジットの現金枠でもなんでも使えばいい。

父親はもう一つと前置きして、「もう着物で来るな」と言った。
私は「では、もう帰れません」と応えると「洋服はないのか」と聞くので「ない」と答えた。
(実際には、喪服だけは洋装のスーツがある)。

父親は、「しかたないな」とつぶやいてよそを向いた。

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子どもたちは、少しホッとして、楽しく家でゲームをしている。
雪はまだまだ降りそうだ。

というわけで、また、出不精年末年始です。
2018/12/29(土) 16:35 日常 PERMALINK COM(0)

うっすらとつもりました。
お日様の光も差し込んで、キツネの嫁入り<<特別バージョン>>という雰囲気w

寒い中で、メイン武術の稽古納めでした。
寒い中、一緒に稽古する仲間のありがたいこと!
今から、弓に行ってきます。
弓も最後の稽古です。

2018年も良く稽古しました。
2019年も稽古できますように。
2018/12/28(金) 13:55 日常 PERMALINK COM(0)