さ、寒い。
ここ数日あったかかったので、油断した。
道場は5度。
しかし、床は冷たく、風も強い。
手はかじかみ、足の裏は感覚がない。
(油断して、一番薄い足袋をはいていた)。

2019/01/16

 一立ちめ  ×  ○
 二立ちめ  ○  ×
 三立ちめ  ×  ○
 四立ちめ  ○  ×
 五立ちめ  ○  ×
 六立ちめ  ×  ○
 七立ちめ  ×  ×
 八立ちめ  ○  ×

  ★半矢行きたかったなあ・・・。
   最後のほうは、もう身体が冷え切って手足の感覚がなくて気持ちが折れた。
   それでも、「そうだ。ここに書くのにあまりに酷いと嫌だ」と。
   最後の立ちは、すっごくがんばりました。
   大きく外れるわけでもなかったですが。
   
   それでも、会が始まる前は束中していたのにな。
   寒さ対策をキチンとしよう!

2019/01/16(水) 23:22 K会記録 PERMALINK COM(0)
2019/01/09。
K会としては、稽古始めである。

皆さんに丁寧に挨拶をして、稽古に入る。
会長のご意向で、新品の的で稽古したいとのことだったので、16時くらいからずっと的張り。
紙的ではないので、数ヶ月に一度張れば十分使える。
今日も、まだまだ使えるものもあって、ちょっと心が・・・(ToT)。
ビニール的を丁寧に張り、先輩たちを待ちながら四立ちほどやるが、ダメダメでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  一立ち目 ×  ×
  二立ち目 ×  ×
  三立ち目 ○  ○
  四立ち目 ○  ○

   ★なんとか半矢でした。
    実は仕事でバタバタしていて、二日も丸々弓に触れてないわけでして。
    久々の感覚に、全然気持ちがついて行かない。
    三立ち目になって、手持ち無沙汰な会長が横に来てジッと見てるわけです。
    ああ、なんて言われるかなあとビビりました。
    しかし、「的中は気にしない!!!」と開き直ったら的中しました。

    会長は「うん。良いね。今の射は良いね」とべた褒め。
    行射中は何のリアクションもとれませんから、知らん顔出続けますが、
    褒められなれてないので、(久しぶりに褒められたので)、なんとも
    むず痒い(#^_^#)。
    
    乙も、中りました。いわゆる束中ってやつです。
    
    会長が出てきた私をつかまえて言います。
 
    「大変良い射でした。これが出れば、絶対に四段受かります。」
    
    そこまで言ってから、気づいたようでした。
    ああ、ごめん、もう四段だったね(^^ゞ
    うん。五段はそんなに簡単じゃないからね。

    (-_- )褒められたのか、褒められてないのか。
    微妙な気持ちになりました。

    で、最後の立ちは、15キロ伸びの自分の弓を使いました。
    引けそうな気がしたのです。
    イースタンイーグルのちょっと長めの矢で挑戦しました。
    こちらも束中。
    会長は見てくれませんでしたがw

    他人の注意点などをうかがいながら、「見る」ことの大変さを
    考えています。
    どこをどのように見るかは、大変重要です。
    指導者として、自分の見る眼をしっかり養いたい。
    本当にそう思います。(弓の指導者としてと言う意味ではありませんよ)。

   


2019/01/09(水) 20:38 K会記録 PERMALINK COM(0)
2018/12/26

A先生が来られると、どうしても二立ち作りたいみたい・・・。
私は二立ちだと、大変だから嫌なのだが・・・

  一立ちめ ×  ×
  二立ちめ ×  ×
  三立ちめ ×  ○
  四立ちめ ×  ○
  五立ちめ ×  ○
  六立ちめ ×  ○


★全然ダメだー。
 先週の会長の指摘(弓手の親指が曲がっているのはよくない)を直していたら、こんな結果。
 伸ばそうとすると、手の内がずるずるとなるので、もう嫌(-_- )
 でも、ここで稽古するなら、そういうのをきちんとしなくちゃいけんと頑張った。
 二立ちめで、残念(的中なし)の私に、会長が指の話をする。
「あなたはねえー。本当に親指が短いからねえ・・・w」
 いろいろと、工夫して教えて下さるのを、まだまだ食い下がって色々と聞く。
 
 会長の掌を見せてもらい、どこにどのような「タコ」があるかを触れて確かめる。
 うーん。やっぱり上手な人には「タコ」はない。
 私の手のほうがずいぶんとタコだらけ。

 弓の当たる場所が少し違うみたいな。

 機嫌が良かったのか、会長は嫌がらず私の疑問に付き合って下さった。

 とにかく、今は中てることよりも手の内をキチンとすることです。
 わかってるけど、中てたいよー(ToT)
 稽古の時には、4射3中は普通なのに・・・(ToT)

 会長の稽古納めの話は、長かった。
 意欲、向上心、熱意こそが大事と語ってくれた。 
 
 フッと我のことを考える。
 私は弓をしているときは、本気で弓のことだけをやっているし、弓以外のことは考えていない。
 しかし、それはどの種目でも同じことである。
 そういうのを、会長は「熱意」とは言わないんだろう。
 それでも、続けるし、やろうと思うが、いつか選択を迫られるのだろうか。

 私がやるのはもう決まっているのだが・・・。

 少々の不安と、わずかな手応えの最後のK会。

 去年の12月、初めて着物を着て弓をひいたことからは、ずいぶんと遠くに来たものだ。
 今年の参段合格者たちに「タスキ掛け」を教えながら、感慨深い。
 来年は、このレベルからどこまで行けるのだろう。
 
 4月から入会したK会の面々にもお世話になった。
 ありがとうございます。
 年明けのK会は9日から。がんばります。
2018/12/26(水) 22:59 K会記録 PERMALINK COM(0)
(-_- )。特別講義で食事も休憩もほぼないまま、K会に突入。
いつもは、ゆっくり休んで、数立ち引いてから本番に備えるが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2018/12/19

33回目

   1立ちめ ×  ×
   2立ちめ ×  ○
   3立ちめ ○  ×
   4立ちめ ×  ×
   5立ちめ ○  ×
   6立ちめ ×  ○

  ★あまり的中はよろしくないが・・・
   今日、会長に言われたことは、「中ってもダメなものはダメ」

   先日の、審査の結果について言及された。
   中ることを目的にしない。
   中れば良いというのだったら、それはスポーツだ。

   正しい射をして、いつの間にか中るようになるということ。

   自分的には、正しいつもりになっているわけで、中らないのが悔しい・・・。
   しかし、4立ちめで会長が近づいてきて、手の内を思い切り直された(ToT)
   全然できてないのだそうで、なんかションボリ・・・。
   気をつけているつもりだったが。
   弓手の親指が曲がっている・・・のは致命傷だそうな・・・。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   中らない中らないと思っているのも、自分では×だと思う。
   無心にただひたすらに引けば良いのに。

   メインと同じだ。
   どうせ、最初から動かせないしと、どこかで思っている。
   反省ばっかりだなあ・・・。

   お腹もすいて、寒くて・・・。
   泣き言ばっかりな自分。
   そんなにしんどいなら、休めば良いのにと思うが、無理だ。

   来週で年内の稽古は終わり。
   納得のいく最高の一射が出れば良いな。
   いや、出そう。
2018/12/19(水) 20:32 K会記録 PERMALINK COM(0)
一つ、懸案事項(後述)が解決して、気分よく引けました。
もちろん、満足の行く出来ではありませんが・・・。

2018/12/12
人数が多く、二立ち作る。
全体で六立。

  一立ちめ ○  ○
  二立ちめ ○  ×
  三立ちめ ×  ×
  四立ちめ ×  ○
  五立ちめ ○  ×
  六立ちめ ×  ○

 ★全体で半矢。
  何より、初めての定めの座を取るときの「オチ」をやらせてもらって、全然ダメだったのが
  ションボリ(´・ω・`)。
  焦りすぎて、定めに入るのが早い。体配まだまだ。
  そして、一立ち目の乙矢。自分でも驚くくらい楽に引けて、楽に離れた。後でビデオで見たら、
  まったく身体がぶれてない。
  中ったから善いではなく、中っても中らなくても本当に弓矢の力を信頼して、自分の筋肉が出
  しゃばることなく動けたと思う。
  こういうのがあるから、やめられないのだなあと思う。
  メインの武術とまったく同じである。
  私の中では、「信頼」が大きい。やっぱり信頼できないために、筋力を総動員してしまう。
  先日の大会で、入賞を逃した悔しさが少し薄れたのは良かった。悔しいは執着につながるからね。

  ちなみに、六段受けの先生が大会で、「同じ半矢でも、中ったり中らなかったりはダメなの。コンスタントに二本に一本入っているような人が良いのよ。あら、全部半矢の人がいるのね。あら、ららさんじゃないの!」ということがあった。ありがたいことです。


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懸案事項については、記事を改めようと思います。

  
  
2018/12/12(水) 21:02 K会記録 PERMALINK COM(0)
うーん(-_- )。
今ひとつ集注できなかった。

2018/12/05

参加者が多くて、二射場でやる。
なので、8立ち。
8立ち✕2本(一手)で16本引いたのに、的中0の「残念」。

(-_- )深刻には考えてはいないが。

なぜなら、ほとんど全ての矢が、1時の外に外した。
こういうときは、「何か」1カ所直せば的中が生まれる。
的付けを変えて中てたい気持ちと戦って、その結果なら良いじゃないかと。
(的付け=狙うところを変えれば中るはずなのである。しかし、それをやらずに、同じ的付けで射をより丁寧にしていく)。

少し押し手が悪いみたいだ。
上押しがキツいと言われて、(本来は上押し気味が良い)、少し変えたらベタ押しになっているらしい。
なので、上に行く。下に落ちることはほぼなかった。ほぼ上。

久々に「残念」だが、また明日からがんばろうと思えるので良し。

中れば良いというものではないのだということを身に染みている。
ただ、離れの時に力むのは、まだある。
先生方のように、スッと離れるように、身体の軸を強靱なものにしなくてはならない。
それは弓も、他武道も同じ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっとだけ不安なこと。

私の弓の師匠は、このK会の会長ではない。
師匠は代々弓引きの家に生まれ、弓引きとして育ち、小笠原流礼法の流れをくむ礼射の人でもある。
出世街道まっしぐらだったのが、仕事中の事故(転落)で肩を壊してしまい、教士六段(それも昭和の時代)で終わった。
師匠は「オレの真似はするな」というくらい弱い離れだ。そして、弱い弓。痛むので、一日一手二本だけしか引かない。
そういう弓道人である。

会長がまだ五段のときに、師匠は既に称号者だったわけで、そのことが気に入らないみたい。

今日は稽古前に、師匠についてちょっと批判めいたことを言っていた・・・。
私の師匠は師匠だ。
だから、仲が悪いのは困るが・・・。

それと、メイン武術について聞かれた。

どのくらい隣県に行くの?
稽古はどのくらいしているの?
どこでしてるの?

隠すことでもないので、正直に話した。
自分が道場を主催していることも。

ふーん。

会長の反応は、あまり芳しいものではなかった。
あまり良く思ってくれてはいないようだ。
まあ、やめろと言われれば、弓はいつでもやめれば良い。

メインはやめない。
大丈夫。 
2018/12/05(水) 23:59 K会記録 PERMALINK COM(0)