2018/11/07

予想通り(^.^)
中る時期というのは、続きません。
会が始まる前は、半矢だったのにw

  一立ちめ ×  ×
  二立ちめ ×  ○
  三立ちめ ×  ○

時間がなくて、たったの三立ちでしたが。
もう少し中るはずだという思いで、引きました。
丁寧に。丁寧に。


身体が緩むときは駄目だ。
ビデオを見ながら、反省する。
身体が力んでも駄目だ。

ほら、まったく同じことなのだ。
しかし、今日は「次こそは」と思えたので良いと思う。

最後の射は、マイ弓で十二分に引き分けたと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大きくのびのび。
緩まない。
たるまない。
丁寧に。
心を込めて。
力まない。
考えない。
感じる。


ほら。まったく同じ。

私はやれると思う。
2018/11/07(水) 20:38 K会記録 PERMALINK COM(0)
2018/10/31
全然、駄目ー。
寒くて寒くて。全身縮む。
こんなに寒かったかー。

一立ち目 × ×
二立ち目 × ○
三立ち目 × ×
四立ち目 × ×

全然だめだが、二立ち目の的中は「ほー」と歓声が上がった。
実は一立ち目と弓を変えたのだ。
マイ弓に戻したのだ。
(寒いけど、もうあたらないなら自分の弓を引こうじゃないかと開き直った。)

そしたら、なんかすごかったらしい。
自分でビデオをみても、普段より4㎝くらいは大きく引けている。
すげ。

後の射は、力んで駄目だったけどw

ちょっと、着物の中に、着込もうと思いました。
今でもまだ寒い。寒いよー。
2018/10/31(水) 22:36 K会記録 PERMALINK COM(0)
10月の審査が終わった。
その感想から、「失」のときの処理の仕方で色々習う。
ビデオカメラが一台しかなくて、結局三立ちだけ。

審査については、嬉しいことに仲間の二人が昇段した。
一人は女性。参段を受け続けて6回目の挑戦。(つまりは一年間丸々審査を受け続けたことになる)。
晴れて合格の、笑顔であった。

もう一人は男性。73歳で始めた弓であり武道未経験ではあるが、見違えるほど姿勢がよくなった。
本人が「初段で十分です」というのを、お勧めして受審。
なんと、弐段の審査で的中を出すという!!(弐段では的中は求められない)。
弓を始めて2年。弐段です。ホントに嬉しそうに報告してくれました。

もちろん、不合格の人たちもたくさんいて、悲喜こもごも。
時の運もある。
私の教え子は、的を蹴って的中ならず・・・(ToT)。蹴っても入れば合格であるのに。
それでも、「めっちゃ悔しいです」と稽古にさらに熱が入っていて、素晴らしいと思う。
たまたま同じ立ちの人間が「失」をして失敗することもあるし。
でも、私は、がんばるヒトを応援したい。

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さて。
2018/10/24
 
  一立ちめ ○   ×
  二立ちめ ×   ×
  三立ちめ ○   ○

 ★なんとか半矢。
  13キロ(伸)で。軽すぎてちょっとという感じでもあったが、「丁寧」を心がけた。
  三立ちめの皆中。まあまあ。
  弱い弓だと、弓返りも鋭くできるが、身体が軽すぎてぶれる。
  力みすぎかもしれない。

  師匠には、弓手の肩を修正してもらい中である。
  どうしても、怒り肩になるのだそうだ。
  それを納めて、丁寧に引く。
  なかなか弱弓でも難しい・・・。
  マイ弓に戻れるのはいつの日か。
  絶対にもどりますよ!
2018/10/24(水) 20:33 K会記録 PERMALINK COM(0)
2018/10/17

前回の反省から、ゆで卵を二つ食べて、四時に道場に入る。
ちょうど昼の稽古を追えた人たちとすれ違いながら、ゆっくり引く。

何かな・・・。この集注の出来なさは。

手の内ができない。

フッと気づき、昔懐かしい13キロの柔らかい弓に変える。
あ、できる。なんでもない。

そうだった。弓は気温が下がると、硬く強くなるのだった。
それで、私の上達が追いつかないで、しんどい状況の中で集注が続かないのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そこまでやって、K会。

 一立ち目  ○   ○
 二立ち目  ×   ×
 三立ち目  ○   ×
 四立ち目  ○   ×


★半矢でございました。
 四立ち目だけ、マイ弓を使いましたが、なるほど、そういうことかあとわかりました。
 集注できれば中るのです。
 そして、乙矢で既に集注が続かなくなって、大きく外しました。
 柔い弓では外しても、大きく外れることはありません。

 なるほどなるほど。

 でも、本当は強い弓が引きたいんだよね。
 「会」が長すぎて、ちょっと間抜けになりましたw


 でも、無理をしない・・・と思います。
 あちこち壊れているけど、これ以上壊れたら、本当に何もできなくなります。

 さて。
 寒い時期は、柔い弓も引いてリハビリしましょう。

2018/10/17(水) 21:35 K会記録 PERMALINK COM(0)
2018/10/10。
会長曰く「今日はまた、ボロボロやねー」(^o^)

うー、(ーー;)
はい。そのとおり、5立ちすべて「残念」でした。
それもだね。

午後三時から、K会の方が来られるまで稽古してるわけだ。
昨日はたまたま、「あ、もう先輩たちが来られたから、この射で最後にして会の準備をしよう」と思って射場に入ったわけですよ。
たまたま、会長が審判席にいて、他の方と談笑していたわけですよ。
たまたま、ごく稀にあることなんですが、自分でも「よし(^o^)」と思えるような射がでたんですよ。
甲矢は真ん中。乙矢は六時の下にヌケちゃったけど、そんなに悪い射じゃない。

心の中で「会長ー、見てました?」なんてちょっと誇らしく、射場を後にしたですよ。
すると会長がよってきて、案の定、見てたんです。

「素晴らしい射でした。本当に良い!」と褒めてくださいました。
自分でも、「今日は調子良いわー」と嬉しくて仕方ないわけです。

で、実際にK会が始まったら、この体たらく。

「どうしたんかねえ。さっきはあんなに良い射だったのに」と会長が頸をかしげます。

それも、矢所が一定ではない・・・。
それも、暴発あり、弓投げありの大乱闘。
(それも、弓投げは、投げてしまえば「失」で、失の処理をするので、周りは「ああ、落としたのだなあ」とわかるわけですが、今回、とっさに身体を倒して手を伸ばして弓の一部を掴んでたという・・・。隣の人は「なんてすごいことをするの!? 普通、反応できないよ!」と呆れてましたが、後でビデオを見ると、単に体勢を崩してよろよろしてたようにしか見えませんでしたw)
暴発も、暴発とわかりやすい暴発ではなくて、一見普通なんですが、自分的にはまだまだ会を持とうと思った瞬間離れて、ビビって弦をよけてます・・・。
他人から見れば、何やってるの? 状態の一日だったりします。

原因は二つ。
一つは、お腹が空いていたこと。(試験問題を作成していて、そちらに集中してたので気づいたらもう三時で、ろくに食べずに(ゆで卵1個と味噌汁一杯)出てきました。もちろん、朝は抜きです)。
もう一つはくたびれていたこと。
最近、長い時間引いていないのに、三時過ぎから引いたので、疲れが出ました。

会長は「矢数をかけろ」とおっしゃいますが、同時に「長時間たくさん引くことは害が多い」ともおっしゃいます。
会長は、朝引いて、昼引いて、夜引く。それぞれ1時間くらいの稽古がベストだそうです。
自分の射場を持っていない私には、基本そういうのは無理でしから、諦めるしかないですが、時間のあるときは道場が開いているならば、340円の個人使用で稽古もできます。
いつかやろうかなと思いました。

とにかく、一手(二本)ずつ引きなさいと。
(ついつい、4つ矢もってでちゃうんですよねw)

気をつけて、稽古を続けようと思いました。
良い射がでるということは、「やり方はわかっている」ということです。
それをしないだけです。

あれ、どっかで聞いたなあと苦笑するのみです。
来種はがんばります。
2018/10/11(木) 14:08 K会記録 PERMALINK COM(0)
2018/10/03。23回目。
一週は休んだので、月曜日からリハビリ代わりに毎日引いて、三日目。
(時間は多く引いてはいない)。

昨日の稽古で、弓の師匠からものすごいおもしろいアドバイスをいただき、目からうろこだったんである。
ああ、メイン武術でもそうだった!!
指先から動かすのだが、他のところが追随しなければいけない
それなのに、手首だけで固めてたわー。尺骨と橈骨の関係を、まったく変えずに引き分けていたことに気づかされる。
(なまじ、尺骨と橈骨が自由に動かせてしまうのでw)

ここも動かない?

師匠が触れたのは、肘窩。
あれ? そこ、動いて良いんですか?

師匠は苦笑いして、「だって、つられて動くんじゃない?」。
以上が昨日。

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K会は、その前の初級者たちが残ってしばらく引いていたのと、いつも早く来られるO先生が遅かったので、いつもと勝手が違った。

久々のK会。

人が多いので、二立ち作ろうということになって、ちょっとうな垂れる。
(二立ち作るとしんどい)。

結局二立ち。

 一立ちめ ×  ○
 二立ちめ ×  ○
 三立ちめ ×  ×
 四立ちめ ×  ×
 五立ちめ ×  ○
 六立ちめ ○  ○
 七立ちめ ×  ○

★だいたい半矢である。
 しかし、昨日の師匠の指導が生きていて、弓手のイメージがピタリとハマった射が何回かできたのが収穫。
 外した物も、大きく外れたわけではなく、前ばかりに固まっている。

 六立ちは、多くの先生方から褒めていただく。
 まあ、中れば良いってことではないのですが。
 「気迫を感じた!」とかw

 この手の内をちょっと忘れたくないが、明日は芝の手入れで道場がお休み。
 明後日は、隣県の師匠のところに行く。
 さらにその次の日は、台風? 
 次に引けるのはいつのことか・・・。
2018/10/03(水) 21:10 K会記録 PERMALINK COM(0)