どひゃー。
だめだめな稽古でありました。

K会22回め
2018/09/19 五立ちすべて「残念!」でした。

★K会開始前の「小手調べ」では、6本引いて、3中だったんですよっ!
 などと、言い訳したくてたまりません。
 まあ、色々あって、モヤモヤしていたのは事実だし、心の平静はなかったことは認めます。

 それでも、片矢中った小手調べでは、弦が「向こう弦」になったりして弓返りが半端でした。
 それを考えると、実際のK会では、弓返りがだんだん鋭くなっていったので、なんとか。
 胸当てに弦を当ててしまうとか、弓を飛ばすとか、そういう失敗もしました。

 モヤモヤは、会長に直接言い返しましたが、伝わっていないことでしょう。
 (そりゃ、私も大人ですから、変化球を投げるんですよ)。
 頭のいい人しかわからないように・・・というわけで、会長は賢くはないと断定しました。
 賢いことが良いこととは思わないし、賢くないから嫌だということもまったくありません。
 それは個性です。
 私自身が、相手を知って、コミュニケーションするときの注意点とすれば良いのです。
 往々にして(私も含みますが)、年寄りは自分の解釈したいようにしか人の話を聞きません。
 どういう意図で話したかなど、考える時間がないのです。

 それでもいいし、ただ続けるだけですが、逆に「いつでも辞められる」と感じた一日。
2018/09/21(金) 08:44 K会記録 PERMALINK COM(0)
駄目だわ。_| ̄|○

21回目 
9月12日(水曜日)
          一立ちめ ×  ×
          二立ちめ ×  ×
          三立ちめ ×  ×
          四立ちめ ○  △
          五立ちめ ×  ×
          六立ちめ ×  ×      
          七立ちめ △  ×

 ★直前まで稽古しているときは、半矢だったのである。
  それも16キロを引いたりして遊びながら・・・である。
  
  四立ち目当たったのを見て、会長が「弓返りが半端!」と。
  向こう弦になってた。会長は向こう弦が大嫌いである。  
  鋭い離れにならない(=弓返りが鈍い)のは、緩むからだと指摘。
  なるほど、緩まないように弓手の手の内を気をつけると、弓返りが鋭くなった。
  が! 中らない。
  手の内に気を取られているのだ(文字通り)。

  なかなか課題の多いことである。

  さて。来週こそは!!
 
2018/09/12(水) 21:14 K会記録 PERMALINK COM(0)
審査を終えて、初めてのK会。

「よかったですね(^o^)」と会長が手招きして祝ってくださるが、次に続く言葉がいけない。
「竹弓ですね。もう五段は竹弓で受けて下さいね」

はあ・・・。
お金がないので、貯金を始めます。

そう言うと、「そうだね」と笑いながら去って行った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分としては、このグラス弓で良いんだけどなあ。
折れかけているが、無骨な弓。好き勝手補修した弓である。
最低でも十二万はする竹弓を、そうそうホイホイと買えるものではないし、買いたくない。
私のグラス弓は銘入りである。「楠見玄峰」と入っている。
直心というよく使われるグラス弓と比べて、引きが柔らかい。
ただ、「重い」。(^o^)

まあ、五段なんて先の先だから、あまり悩まない。
焦っても、先立つものがないものねえ。
金銭的には、多分、子どもたちが安定した収入を得るまではがんばらなければならないし、私は私でちゃんとがんばらなければ、いけない。
年金というものが、私にはないのだ。(国民年金も、ほぼ減額してもらって支払っているために実際にもらえるのは、月に1万とかである)。

それはそれ。
別に後悔してない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、8月22日(水)第20回
カメラの故障等で、2回しか引けなかった。

           一立ちめ  ×  ○
           二立ちめ  ×  ×


★また、二立ち目で袖にかすった。
 同じ失敗をする自分にめちゃ腹が立つ。
 一立ちの乙矢はよかったといわれたが、自分的には直したいところがある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうだ。
あのヒトの知り合い(同年齢)の女性が弓道教室にきてた!
続けるかどうかわからないとのこと。

2018/08/22(水) 20:38 K会記録 PERMALINK COM(0)
審査前最後のK会。
8月15日(水) 一立ちめ ○  ×
        2立ちめ ×  ×
        3立ちめ ×  ×
        4立ちめ ×  ○

あはは(^^ゞ
全然だめですね。せめて半矢は行きたかったのですが。

最初の立ちのあと、会長から指摘を受ける。
★1 甲矢をつがえて、乙矢を打ち込むときに、握り込んでいるので、  
   「いかにも初心者!!」。
   もっとエレガントに、指先をそろえて矢を握らないで。

★2 離れたあと、弓がまっすぐなのに、残心で手の内が緩んで、
   末はず(うらはず)が後ろにに、本はずが前に倒れる。
   せっかくまっすぐ押してるのに、なんとも素人臭い。
   上押しが効いていないひとならともかく、そうでないのに、
   どうして緩むの!! 
   「私は下手です」と言って回っているようなものだ!

会長は「初心者臭い」「素人臭い」と言うが、その通りなので、(´・ω・`)。
それを直そうとして、★1はともかく(体配の話なので)★2は、離れの時の塩梅を変えないといけなくて、全然中らなくなる。
三立ちめなどは、「幕打ち」の高さまでホームランであるw 先生があっけにとられてみている。
最後の立ちのあと、会長先生は近くに寄ってきて「最後のは中ったよね?」と確認された。
いぶかしく思って「はい。なんとか」と答えると、「いやー、体配を直したことで、オレのせいで中らなくなったってことになったら大変だもの」と笑った。
いやいや。ご指摘ありがとうございます。中る中らないは気にしていませんと、頭を下げた。

もっとも、審査は中らないと見てももらえないのだが。

そして、その跡に大変なことに気づく。
何射かすると、弦がどんどん動くのだ。
ものすごい入木の弓だということに、今さら気づく。

弓具屋さんに見てもらうと、「前使った人が、ものすごく押しが強い人だったのだねー。そのくせが弓に残ってるねえ」と言って、末はず(うらはず)には深い溝があって、そこにどうしても弦がハマるということだった。
少し細工をしなさいと言われて、今日の夜はずっと弓をいじっていたのだが。

なかなか思うようにならない。
本番まで、まだ時間があるので、自分の弓だからいじればいい。
それで駄目なら仕方ない。
そもそも、私は押し手が弱い。
右手(勝手)ばかり使って引いているらしく、ぼんやりとしているとどうしても前に矢が飛ぶ。
だから、あまり入木の弓は使うべきではないのだが。
射法を「押し手強く」にすれば良いだけのことだ。
そもそも、正射は「押し引き同等の力で}である。

ただ、必死に進むのみ。
2018/08/17(金) 20:16 K会記録 PERMALINK COM(0)
8月1日(水)は道場が使えなくて、休み。
8月8日(水)18回目
          1立ちめ ×  ×
          2立ちめ ×  ×
          3立ちめ ×  ○
          4立ちめ ×  ○

★ちょっと疲れてます(^^ゞ
 緊急に集中講義が入っていました。
 昨日まで。(午前中だけでしたが、疲れました)。
 明日から、また集中講義。今度は8コマ続きの12時間。
 
 弓のほうは、前に矢が飛ぶ。
 下に落ちることは少なくなった。
 もう少し引いても良いみたいだ。
 大きくのびのび。

 落ち着いて集中すれば中る。
 がんばろう。
2018/08/08(水) 23:50 K会記録 PERMALINK COM(0)
2週にいっぺんの記録だったが、忘れそうなのでw

7月25日(水)
17回目
    1立ちめ △  ×
    2立ちめ ×  ○
    3立ちめ ○  ×
    4立ちめ ×  ○

★あはは。完全に半矢。(1立ち目は、多分枠を蹴って入ったと思います)。
 4立ちめ。甲矢。会長が私の後ろで的つけを見てくれる。
 「うん」と肯定的な感じだったので、緊張感バリバリで矢を放した。

 「ワッハッハ!!」会長が腹を抱えて笑う。
 「あなた、あなた。力入りすぎ。矢が、稲妻のようだよ。ぐるぐるぐるーって」

 会長が指摘するとおり、矢は矢色が出て(ぐるぐるとらせんを描いた)、的の外。
 力で引きちぎっているのだという。ものすごい力と見ていた先生方も笑う。
 弓の力を無視して、「自分が」弦を離している。
 それが、無駄な力となって、矢の進路を妨害するのだった。
 15キロの弓でそれだけ引きちぎれるのは、すごいねと。褒めていないのだが。

 乙矢。
 「リラックス!」と声が飛ぶ。
 弓の反発力を感じて、弦に任せる。
 感じて、動く。同じことだ。

 矢は素直に飛び、的に刺さった。
 会長が「よし」と小さく頷く。

 離れで力まない!!
 弓の力を感じる!!
 課題は多い。
2018/07/27(金) 20:19 K会記録 PERMALINK COM(0)