排卵が二週間前の午後。
今までの誤差は、だいたい前後6時間。

だから、夜、ああ来ないなあと思って寝た。
終わったのかなと思った。
朝、4時頃目が覚めて、不安になりトイレに行ったら、始まっていた。

誤差が大きくなる。
これが、終わりの始まりということかなと思う。
誤差10時間位を見ていたほうがいいらしい。

身体の反応が遅れる。
古い子宮内膜が、剥がれ落ちにくくなっているのかもしれない。
年をとるということは、そういうことだろう。
身体が変化することを受け入れ、考える。
年齢はどんな人にも平等だ。
金持ちにも、貧乏人にも。
男にも女にも、平等に。
赤ん坊も、子どもも、年をとる。

・・・

人体は精密機械である。
しかし、永遠に動くわけではない。
徐々に壊れる。
壊れゆくということは、生きているということだ。
それを、その時間を愛おしむ。
2018/06/19(火) 09:07 身体の調子 PERMALINK COM(0)
オトコが、浴衣の前を性急に愛撫しながら、はだける。
私は、光の中で自分の裸を見られるのは恥ずかしい。
オトコは見たいという。
朝の光の中で、朝日にさらされて、裸の胸があらわになる。

「大きいな」

え?
月経も終わり、自分としては小さいしぼんだ乳房である。
それを、両の手のひらで揉みながら、オトコが感慨深げに言う。
それは、明るいから視覚的にそう見えるだけでは・・・?

いいや。でかくなった。

ハッとする。
もしかしたら、あの~、太ったんじゃないかな。
そう私が言うと、オトコの手はそのまま下へと向かう。
腹と尻を撫でまわして、「あ、ホントだ!」。

・・・マジか。

がっくりする私にオトコは言う。
「全然いい。めっちゃエロいから、いい」

うー。
私は返答に窮する。
ヤだ。痩せます。

ホントは見かけなどどうでも良いのだ。
動ける身体ならば大丈夫。

しかし、2月の病気以降、どうしても炭水化物の摂取過剰である。
反省である。

いや、見かけはどうでも良いというわけじゃない。
あのヒトが、見て、ガッカリしないように。
会えるとしたら、100点満点の私を見せたい。

痩せます!! (`・ω・´)
2018/03/12(月) 00:17 身体の調子 PERMALINK COM(0)
ずいぶんご無沙汰だったんです。
身体の調子が悪く、そもそもの切っ掛けがオトコの言葉だったわけで。
もう無理ですと、何度も言って。

オトコは、悪かった、二度としないと謝って。
いつものことだと私は冷ややかに見る。
友人のIちゃんは、「謝るのは、すごい。普通は謝らないよ」とオトコを褒める。

ううん。Iちゃん。
うちは、DVの構造と同じなの。
DVをやらかした男というのは、後、とても優しいものなの。
女はそういうのに弱いの。
私はそれは嫌なの。

いや、DVじゃないっしょ。

Iちゃんはなおも言う。
見解の相違だったと思うよ。
謝っているならば、ちゃんと向き合うべきだ。

そう言われて、何度目かの「もう次はないからね」という最終通告をする。

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オトコは嬉しそうに、私を撫でる。
私の調子が悪い間は、ジッと我慢しているのが見て取れた。
もちろん、私にも構う余裕もなく、ただぐったりと寝ていた。

体調が悪いときには、そういう心の余裕もないものだ。

そして、久しぶりの行為に、心ではなく身体が反応した。

排卵したのだ。
久しぶりの排卵で、(たぶん3か月ぶりくらい)、最初、下腹部の異変が何かわからなかった。
ああ、排卵だと思って不思議な気持ちになる。
まだ、卵を持っているというのか。
もう、いいよ。

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私の人生で、子どもを持てたことは、実に幸せなことだった。
色々と大変だけど、それは苦しみではなかった。
だから、排卵する身体を愛おしいとは思う。
同じように、閉経する身体を慈しもう。

老いて死ぬ人生の、美しさ。
思うままにならぬ身体の、豊かさ。
2018/02/20(火) 00:33 身体の調子 PERMALINK COM(0)
インフルだったのだと思う。
土日の稽古三昧から帰宅したときは、まだ目が回るというメニエールのみだった。
どこで拾ったか。

月曜日(祝日)はゆっくりして、火曜日。
待ちかねた弓を引きながら、まだ目が回る。
目が回るなあと思いながら引いていたら、咳が出始めてしまった。
弓で咳はマズイ。(狙いが定まらない)。
危ないので、17時までのつもりの稽古を15時過ぎには上がる。
そこから、気分がいよいよ悪くなってしまい、夜の稽古を休みながら考えた。
インフルだとマズイ。

なぜかというのは、門人の家族に受験生が二人もいる。
私がうつしてしまったら、元も子もない。
そう思って、自分の稽古も休みにして寝ていた。
休みにして正解だった。
金曜日までは、咳とめまいでどうしようもなく過ごした。
土曜日もだらだらと寝ては起きての繰り返し。
日曜日やっと、料理と掃除ができた。できたが、倒れていた。

インフルだったかは定かではないが、情けないほどしんどかった。

実は今もまだ少しおかしい。
午前中が駄目である。
モーニングシックネス(朝の病)という言葉があったなと、ググったら日本語では「つわり」のことだったwww

つわりじゃないっす。

でも、メニエールがまだ少し残っている。
考えがまとまらない。
集中力に欠ける(ToT)
弓も6日ぶりに今日引いてきたが、集中が足りない。

しかし、動きながら治すつもりである。

もう大丈夫。

すみません。ホントに。病気について考えた数日だったです。
2018/02/20(火) 00:10 身体の調子 PERMALINK COM(0)
ここ数年、初めて月経が狂った。
今まで狂っても二日までだったのが、七日(1週間)遅れた。

すわ、閉経かとワクワクしたが、そんな簡単に終わらないらしい。
木曜日の夜遅く始まり、金曜日からは大出血。
めまいと月経が重なり、気分が悪く、もうどうしようもなかった。

子供たちは、月経が遅れたと言う私に「妊娠だといいな。妹が欲しいな」などとのんきなことを言う。
やめてくれー。
妊娠じゃないと思うぞ。
閉経だぞ。
そう言って笑っていたのだが。

出血はいつもの通り。大出血で、ホントにこんなに出たら嫌だよなあと思う。
血液自体は汚いとは思わないが、これだけの血が、他の箇所から出血したら、たぶん相当ダメージだと思う。
ホントに無駄な生理現象だわ・・・と思わずにいられない。
栄養状態が良くて、出産が減って、現代人はたぶん、未曾有の「月経の多さ」だろう。
(栄養状態が悪ければ、月経は停止するし、妊娠出産、出産後2年とか月経は止まる。
 なので、より原始的な生活をしている人類はそんなに月経の経験がないはずだ。)

まあ、現代に生まれてしまったのは仕方ないな。

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老いていくのは事実であって、別段慌てることも、嫌だと思うこともない。

しかし、予測のつかない変化が起こる。
最後は「死」なんだから、予測も糞もないだろうが、
「死」とわかっていても、その実態はよくわからないのだ。

わからないこと、未知の世界に対してビビることもないんだろう。
でも、身体という感覚の基盤が揺れると、ちょっとしんどい。
これが、更年期かもしれないし、そうでないかもしれない。

確実に、月経や性の感覚は変わってきている。
月経は出血が多くなり、期間が短くなった。
性は、駄目なときは駄目だ。(相手が変わればいいのかもしれないがw)
でも、まあ、執着は減ってきた。

終わりの始まり。

それでも、終わるまでは終わらないよということで、人生は続く。

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さーて。
この具合の悪い気持ち悪いめまいをなんとかせねば、採点にかかれない・・・。
横になると、めまいは良いが身体がしんどい。
というわけで、だらだらと過ごす一日です。

追記・・・
終わったはずの月経であるが、今(12時過ぎ)からまた出血している。
鮮血なので、月経血ではないかもしれない。
いわゆる不正出血である。
昨夜は・・・。
それで? わからない。
様子を見ることにする。

2018/02/12(月) 11:32 身体の調子 PERMALINK COM(0)
メニエール様症候群。
原因不明。
数年に一度発症する。
引き金となるのは、大きなストレス。
だいたいは、家庭内バトル。

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で、8日は最後の生化学。それも国試対策。
最後までギリギリまで勉強をするのを、オトコがけんかを売ってくる。
「は?」と思うがもうまともに請け合う気がしなくて、怒りだけ表明して勉強に入る。
これは、ヤバいと思っていたら、9日の朝から強烈なめまいに襲われた。

オトコには「二度目はない」と言い渡しているので、無理だと言った翌朝だった。
こうなるのだ。仮病でもなんでもなく、こんなに弱いことに、私は怒るが、もうしかたない。

楽しみにしていた隣県の師匠のところにも稽古に行けなくなった。
電話口で、「お大事に」と言ってくれた師匠だが、身体が弱いというのは師匠に取ってはマイナス評価以外の何物でもない。

激しいめまいに、吐き気とムカムカとに悩まされて一日過ぎる。
山にも登れなかった。2年登り続けているが、病気で上れなかったのは初めてだ。

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次の日は、隣市で朝から稽古。(別種目)
地区選手権大会の前日ということで、子供たちも多く集まるので稽古のお手伝いだった。
行けるかどうかわからない状況だったが、朝っぱらから自治会関係の書類を大家さんに頼まれて走り回る羽目になり、その勢いのまま、東へ車を走らせる。
ちょうど1時間。15分遅刻した。(朝9時30分から12時までの稽古である)。

私を見つけた先生は、「もー、あなたが来なかったらどうしようと思ってたわ-!」と安堵の息を漏らした。
(稽古を手伝う人がいなくて、ではなくて、昼ご飯に用意した天ぷらの行き場を心配していたらしい)。

初心のチビさんたちの相手、初めて半年のお父さんの相手、など、初心の人を重点的に見ていく。

最初はまだめまいがあったが、不思議なことに得物を持った瞬間からはシャンとした。
午後も先生のお宅に立ち寄り、山のような天ぷらをいただき、(そして晩ご飯にと、タッパ一杯の天ぷらをお土産にいただいた!!)、楽しい時間を過ごした。
先生も私が具合が悪いことに気づかなかった。

治った! と思ったが、次の日(日曜日)も、やはり目が回る。

朝は、自分の道場稽古だったので、「目が回るので、端折るところもあります」と宣言して、主に体術の稽古になった。
門人が私を投げることは少ないし、ゆっくり受け身なので、大丈夫だった。
そして、以前から楽しみにしていた今度は西の果てでの稽古会に午後から参加である。
これは、師匠の兄弟子の講習会で、部外者禁のはずが私は特別に参加させていただいている。

遠方なので30分遅れて参加(事前に遅れる旨を言っている)。

まだ本調子ではないが、貴重なアドバイスや指導の数々に必死について行く。

充実した時間に感謝。

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で、今。

一日め めまいで倒れる
二日め 午前稽古(めまいあり)、午後先生のお宅でランチ+パソコン作業
三日め 午前稽古(自分の道場)、午後西の果て70キロ先で、講習会3時間半。

四日め めまいw ←今ここ

でも、パソコンが触れるくらいには回復してきました。

そして、持病以外にも、今回ヤバいことが重なってしまい、きつかったです。
明日は、治るでしょう。
明日からまた弓です。
2018/02/12(月) 11:09 身体の調子 PERMALINK COM(0)