あなたについて書こうとすると、神さまが邪魔をするのか。
突然、ページが飛んだり、フリーズしたりする。

うむむ。

神さま。

あのヒトの、幸せを邪魔する意図はまったくありません!!
ただ、あのヒトに伝えたい。
あなたは、とってもすごい人で、とっても魅力的で、とってもすてきな人。
遠くから、あなたの幸せを祈っていると、伝えたい。

それすら、ダメですか? 神さま。

忘れようとしても、あなたに似た人は多い。
ちょっとした仕草や角度で、あなたを思い出してしまう。
心が動揺するのが、わかる。
何事もなかったように、私はスルーするけど、心の中は嵐だ。

こうして、ここにちょっとだけ書かせて、神さま。

あのヒトに何を感じているのか。
恋でもなく、愛でもない。
親しみでも、愛着でもない。

あのヒトに感じているのは、尊敬と畏敬の念にむしろ近い。
手を触れるなど、恐れ多い。
私には、とても遠い人。

それでも、私はあなたを想うし、あなたを忘れない。
胸が苦しい。またクリスマスが来るし、また桜が咲く。
あなたがいなくても、あなたと会えなくても、季節はめぐる。
それだけが唯一の慰めと言っていいだろうか。

会える日まで、必死にがんばる!
2018/12/16(日) 23:55 あなたに PERMALINK COM(0)