うーん(-_- )。
今ひとつ集注できなかった。

2018/12/05

参加者が多くて、二射場でやる。
なので、8立ち。
8立ち✕2本(一手)で16本引いたのに、的中0の「残念」。

(-_- )深刻には考えてはいないが。

なぜなら、ほとんど全ての矢が、1時の外に外した。
こういうときは、「何か」1カ所直せば的中が生まれる。
的付けを変えて中てたい気持ちと戦って、その結果なら良いじゃないかと。
(的付け=狙うところを変えれば中るはずなのである。しかし、それをやらずに、同じ的付けで射をより丁寧にしていく)。

少し押し手が悪いみたいだ。
上押しがキツいと言われて、(本来は上押し気味が良い)、少し変えたらベタ押しになっているらしい。
なので、上に行く。下に落ちることはほぼなかった。ほぼ上。

久々に「残念」だが、また明日からがんばろうと思えるので良し。

中れば良いというものではないのだということを身に染みている。
ただ、離れの時に力むのは、まだある。
先生方のように、スッと離れるように、身体の軸を強靱なものにしなくてはならない。
それは弓も、他武道も同じ。


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ちょっとだけ不安なこと。

私の弓の師匠は、このK会の会長ではない。
師匠は代々弓引きの家に生まれ、弓引きとして育ち、小笠原流礼法の流れをくむ礼射の人でもある。
出世街道まっしぐらだったのが、仕事中の事故(転落)で肩を壊してしまい、教士六段(それも昭和の時代)で終わった。
師匠は「オレの真似はするな」というくらい弱い離れだ。そして、弱い弓。痛むので、一日一手二本だけしか引かない。
そういう弓道人である。

会長がまだ五段のときに、師匠は既に称号者だったわけで、そのことが気に入らないみたい。

今日は稽古前に、師匠についてちょっと批判めいたことを言っていた・・・。
私の師匠は師匠だ。
だから、仲が悪いのは困るが・・・。

それと、メイン武術について聞かれた。

どのくらい隣県に行くの?
稽古はどのくらいしているの?
どこでしてるの?

隠すことでもないので、正直に話した。
自分が道場を主催していることも。

ふーん。

会長の反応は、あまり芳しいものではなかった。
あまり良く思ってくれてはいないようだ。
まあ、やめろと言われれば、弓はいつでもやめれば良い。

メインはやめない。
大丈夫。 
2018/12/05(水) 23:59 K会記録 PERMALINK COM(0)