2018/10/31
全然、駄目ー。
寒くて寒くて。全身縮む。
こんなに寒かったかー。

一立ち目 × ×
二立ち目 × ○
三立ち目 × ×
四立ち目 × ×

全然だめだが、二立ち目の的中は「ほー」と歓声が上がった。
実は一立ち目と弓を変えたのだ。
マイ弓に戻したのだ。
(寒いけど、もうあたらないなら自分の弓を引こうじゃないかと開き直った。)

そしたら、なんかすごかったらしい。
自分でビデオをみても、普段より4㎝くらいは大きく引けている。
すげ。

後の射は、力んで駄目だったけどw

ちょっと、着物の中に、着込もうと思いました。
今でもまだ寒い。寒いよー。
2018/10/31(水) 22:36 K会記録 PERMALINK COM(0)
そういえば、小学校~中学校で流行ったおまじないがあった。
リップクリームを、相手の人を思いながら最後まで使ったら「思いが叶う」っていうもの。
晩熟な私には「思いが叶うって、何よ? 両思いになって、何が嬉しいの?」という気持ちでしかなかったのだが。
(ちなみに、初恋は高校生のときで、それも結局何も言えないまま終わった)。

そういう私だったのになw

今は違うよ。

フッと思って、実はずっとリップクリームのおまじないをしているw
前は「会えますように」と思ってやっていた。
今は、会えないことを知ってるから、「思いが叶いますように」と原点に戻る。

思いが叶うってどういうことだろうか。
会うだけでもいい。
一目見るだけでもいい。
それとも、約束の時間が無事に過ぎて、あなたに会えること?
会いたいと思う。

会えたらどんなに嬉しいだろうと思います。
あなたは、また私を抱きしめてくれるでしょうか。
優しく触れてくれるでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、私はあなたのことを思うだけで幸せなので、あなたを思い出すだけで既に幸せ。
既に、思いのほとんどは叶ってるのです。
リップクリームを塗るたびに、あなたを思っています。
そして、冬が近づくにつれ、リップクリームを塗る頻度が上がるのです。
だから、いつもいつも。
あなたのことを考えています。

きっと旅行に行かれるのでしょう。
気をつけて行ってらっしゃい!!
楽しんで!(^o^)
2018/10/29(月) 23:27 あなたに PERMALINK COM(0)
で、豊作と言いながら、「ツルネ」だけのしか言及してなかったな。

今期は『ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風』
   『からくりサーカス』
   『ゴールデンカムイ』(二期)

と、もうめちゃくちゃ楽しいのである。

ジョジョは連載が始まったのが私の高校時代だった。
スタイリッシュな絵柄と、ワクワクのストーリー、「スタンド」という新しい概念。
すごいインパクトだったなあ。


アニメで見れるのは嬉しい。
からくりサーカスも、大学生のとき。
1997年とのことなので、うーん、院生だねwww

でも、藤田和日郎のマンガは好きで良く読んだ。
あり得ない設定だが、からくりの戦闘シーンの迫力は、アニメでも十二分に堪能できる。
あと、主人公の一人の鳴海が、中国拳法の達人という設定で当時興味津々だった。
今回は、打撃系の動きはちょっと面倒だなあと思いながら見ているが。それでも、ワクワクする。
(私だったら、あんな大勢と立ち回るときには、一々たたきのめしてから次に行くなんてことしないわな)。


そして、最後の『ゴールデンカムイ』。
アイヌがでてくる。
今の今まで、アイヌをきちんと描いたこういう作品があったろうか。

主人公の少女アシリパさんが、ごくごく自然に生き物の命をいただき食卓に供するのがもう、見てるだけで泣ける。
そうなのだ。命をいただいているのだ。それは当たり前のことだ。
でも、命を奪う行為から、皮を剥ぐ行為、内臓を取り出し料理する行為・・・きちんと描いてくれるのが嬉しい。
アイヌの人たちの生活や文化を尊重する姿勢には、共感する。
(もちろん、それでも不十分なところがあるだろうが)。


子どもたちは「ジョジョ」が大好きだ。
ジョジョをリアルタイムで読んでいた私を少し尊敬してくれるw
家族三人で「ジョジョ」を見て、(土曜日に録画をみるのだ!)、「来週もがんばろうね。次の回が見れるまで一週間がんばってすごそうね!」と言い合って、視聴を終える。

また一週間。
こうやって、どんどん時間が過ぎていく。
どんどん過ぎれば良いと思います。
がんばります。

腐女子要素はありませんが、アニメファンとして。

今期は豊作である。
特に、N○Kの深夜枠でやっている「ツルネ」。
あの何度も上げている「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を制作した京都アニメーションである。
丁寧な絵、動き。美しい背景、描き込まれて風になびく草、光。
どれもが一流だった。

その会社が手がけるのが、「ツルネ」。
ツルネとは、弦音。
つまり弓道がテーマのアニメである。

そりゃあ、難しいわあ・・・と思っていた。

んが!

全然大丈夫ぽい。
弓を引くシーンは数回しかなかったが、よほどアニメを作る人たちが意識して勉強したのだろう。
足踏み、銅作り・・・、打ち起こし、大三、会・・・全部きれい過ぎるくらいだ。
(というのも、舞台が高校なので。実際の高校生の射でここまできれいな人は少ない)。

わあー。ちょっとアニメなのに、すごく嬉しい感じ。

今日、師匠に聞いてみた。
「先生、弓道のアニメやってますよ」とういと、ニヤリと笑って「もちろん、見てますよ!!! 録画もしてます」。

そして続けた。「良いね。あれは良いね。ちゃんと弓道を描いてくれている。素晴らしいね」。

お。師匠のお墨付きだね!(^o^)
私の見立てと同じだった。

見てるだけでも、ちょっと弓道が上達しそうな不思議な感覚がある。
(というのも、下手な人の射を見るだけで、簡単に技量は落ちる)。

すっごく嬉しい。第一話が終わっただけです。
二話から見ても、おもしろいと思います。
お勧めです。(^o^)


日曜日24時10分より。



「死ね!死ね!」と声が聞こえる。

? と思っていると、ドッカーンと爆発音。
「うわ、やられた。すまん、戻るわ。援護よろしく」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何かというと、うちの子がPCで戦争ゲームをしているのである。
リアルタイムで仲間とスカイプで話をしながら、戦場を進んでいく。

母さん、オレ、7時から友だちと遊ぶけん。

という彼は、家を出て行くわけでもなく、自室にこもる。
マイクセットで常に仲間と大声で話をしながらのゲームである。
いわゆる「セーブ」(記録)はできないので(リアルタイムだから)、食事の時などは敵に見つからないようなところに隠れて、仲間に守ってもらう。

夕飯を食べていると、息子の部屋から機銃掃射音とか、爆発音が聞こえる。

「あ、たぶん、オレ、死んだわ・・・。ちょっと急いで食べて戻る」

一人が死ぬと、部隊全体に迷惑がかかるようだ。
彼は慌てて食事を喉に流し込むと「戦場」に戻っていった。

なんとも不思議な光景である。

敵は、コンピュータプログラムのこともあるし、外国人のこともある。
チャットで、英語で罵り合う(!)らしいw
確かに、使ってはいけないような下品な英語を知ってるとは思っていたんだよなあ。 

戦争はいけない。戦争は良くないというが、彼は本当に楽しそうだ。
バーチャルなら良いのだろうか。
(そういう私も、ロボットアニメが大好きだったりするw)
実際に会うことはなくても、無料通話でずっとしゃべりながらマップを進んでいく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じバーチャル系でも、性的な話は後味が悪いのに。

BBCの放送で、日本人のセックスドールの特集があった。
そのセックスドールへの違和感は、小学生くらいの女の子の身体を持つドールが出てきたときに、絶望的に大きくなった。
バーチャルだから良いのだろうか。
同じじゃないか! と私は覆う。人間も人形相手も同じだ。
人間にやってはいけないことを、人形に対してやってはいけないのだはないかと思う。

これだけリアルに作られるバーチャルの世界。
子どもの戦場ごっこは許せても、大人の幼児性愛(ペドフィリア)は許せない。
この違いは何だろう・・・。私の心が狭いのか。



ふすま一枚隔てた向こうの戦場の音を聞きながらの、つれづれ。


2018/10/26(金) 22:44 日常 PERMALINK COM(0)
まん丸の月。

今日はお茶だったので、先生と一緒に見ました。
お茶は、私一人の稽古でした。

あなたは今日、月を見たでしょうか。
奥さまと見たでしょうか。

お茶から帰宅して、月明かりの中、山へ登りました。
山の中は木漏れ日ならぬ木漏れ月光が、くっきりと形を作ります。

いつかあなたと見るでしょうか。
今生でなくても。
遠い未来か。

遠い過去に、あなたと見たのかもしれないと思います。
月を見ると、あなたが懐かしい。
あなたのちょっとはにかんだような笑顔をちょっと思い出せたのは、満月が笑っているように見えたからでしょうか。

あなたは、きっと私を忘れていく。
私はきっと、変わっていく。

次に出会うときに、あなたに私がわかるでしょうか。
私に、あなたがわかるでしょうか。

いいえ。
多分、どんなに変わってしまっても、私はあなたがわかります。
目に、耳に、鼻に。
指に頬に、唇に。
覚えさせています。
脳は忘れる。
身体は忘れない。
大丈夫。

月がきれいですね。

2018/10/25(木) 23:52 あなたに PERMALINK COM(0)