今日から9月です。
七赤金星中宮になります。
五黄殺は東です。
暗剣殺は西です。

年盤では、五黄殺が北、暗剣殺が南。

日盤は毎日変わりますが、引っ越し、長期の旅行には関係がありません。
逆に、ちょっとしたお出かけには日盤を使いますが、毎日変わるのでw
遊びに行くと行っても、2時間以上滞在したほうが良いので、忙しい人には無理です。


私の場合、気学で動くことはないのですが。
方位が良いから出かけようとか、そういう余裕がありません。(時間的にも金銭的にも)。
なので、ただ、見てるだけです。
別に、それでも良いかと思います。

このまま、大きな引っ越しがないまま人生が終われたら幸せだなと思います。
そういう年齢だということを、フッと思いました。

このまま、何もモノにならず、終わっていくのでしょうか。
ただの段位集めみたいなってる状況を、苦々しく思っています。
そんなことを言うと、必死に稽古している方々に申し訳なく思いますが。
師匠が「オレは武術も卒業する」と主張するのを、ただボンヤリと見ているだけの私に何ができるでしょうか。
どこかで、そういうモノかと思っている私もいるのです。
武術も、武道もどうでもいいじゃないか。
神さまも、精霊もどうでもいい。もうオレと関わらないでくれと、師匠は言ったのだそうです。

ただ生きて死ぬ。それで良いと。

私にもわかりすぎるほどわかります。
しかし、わかってしまってはいけない。私は師匠ではない。まだ生ききっていない。
稽古などやめたらいい。可能性などほとんどない。
そう思う昨日の稽古でした。

でも、それでも、やっぱり稽古せずにはいられない。

なんとも苦労人ですね。
バカみたいと自嘲します。
2018/09/08(土) 18:32 気学 PERMALINK COM(0)