来年の今日が、平成最後の日なのだな。
ううむ。

なんか不思議。

昭和に生まれて、昭和ってずっと続くかのような錯覚を覚えてた。
もう面倒くさくて、自分自身は西暦を使うことが多いけど、元号もあるほうが良いと思う。
平成の時代の最後の年に、何かを始めるというのも、乙なものかもしれませんね。
道場を開く予定はあることはあるけど、宣伝もしないし、広告も打たないのでw
まあ、今と変わらないかな?

平成のうちにやっておくべきこと・・・なんて考えたけど、やるべきことは元号がどうなってもやるので。
とりあえず、原稿をやって((゚д゚)そうだった。GWに出すっていってたな。自分)、稽古して、少し片付けて。
着物も洗えるのを洗って。

いつまで稽古できるかわからないけど、できるまではするわけで。
何も迷いはないので、楽です。
何も野心はないので、楽です。
(もっとも技量を上げたいとは思うけど、それは稽古に結果として付いてくればいい)。

すっごく、外がキレイ。
昨日のお月様もすてきでした。
あのヒトは元気かなあ・・・なんて、ぼんやりと考えます。
平成時代の恋だったのかもしれませんね。
もう、この先、恋などないでしょう。
十分ですから。

さて。


原稿に戻ります。
2018/04/30(月) 11:13 日常 PERMALINK COM(0)
うわー。駄目だ・・・。
慣れたというか、緩んだのだろう。

3回目(4月18日)
一立目 × ×
二立目 × ○
三立目 ? ×

?は、「枠」に中った音がした分である。
的中したかどうかは、自分が矢取りに行かないのでわからない。

4回目(4月25日)
一立目 ○ ×
二立目 × ○
三立目 × ?
四立目 × ×

早い時間から開始だったので、珍しく四立。
一立目は、「物見返しの間合い」であった。
5人で、物見返しでやると、計25分くらいかかる。
この会では、私は始めて物見返しでやって、なおかつ、「大前」だった。
手順を間違えて、襷を取る前に一回、礼をしてしまった。(本当はしなくていい)。

やはり、身体が浮いているのがわかる。
実感として大丈夫と思っても、ビデオだと言い訳ができない。
はあー。的中も少ないし、ダメダメだと思ってションボリしていたら、会長が、

「今からね、こういう稽古してれば、絶対上手くなるから」と慰めて下さる。
それがまた、なんか惨めで「ハイ」と頭を下げるものの、(´・ω・`)。

で、もう一つ、初心者への注意をいただく。
(私が初心者ですw)
「あのね、矢を握りすぎてるから、つがえるときあなただけ、動きが可笑しい!」だそうで。
ついつい矢を握りしめているんだなああ。初心者だわ。

それから、会が始まる直前、自主稽古していたら、久しぶりに、「弓」を飛ばした。
ものすごい音がして、弓が飛んでいった。(「矢」ではない)。

あちゃーと、思って、拾って帰ってくると、会長がいて、「よく弓を投げますか?」と半笑いで効いてきた。

「二回目くらいです!」

たぶん、二回目である。
まったく恥ずかしい。
弓道場のすみずみまで、弓を飛ばした音が響いて、皆から「何をしたの?」と好奇の目で見られる。
ああ―、恥ずかしかった。

2018/04/29(日) 13:22 K会記録 PERMALINK COM(0)
居合の先生と話をしながら、この感じでいつまで稽古できるのだろうと思う。
今は初段だが…。

高段位になって、今のままの特待生では駄目だろうと思う。
子どもたちが独立したら、ちゃんとしようと思う。
順調に行けば、あと二年くらいのはず。

タダより高いものはないんだと、思う。
もちろん、金銭で返すだけではなく、恩返しもと思う。

会の裏方の仕事は続ける。
それから、先生の言われるとおり、うちの流派を広めるという役割も担うことになるだろう。
それで、恩返しができればいい。

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あのヒトはあきれるだろうな。
なんでもやりすぎだと言うだろうか。

声が聞きたい。
いつか、会えるのだろうか。
不安です。
今日は、EarthDayとのことで、Googleのトップが可愛い。
で、再生して仰天。

ジェーン・グドールさんだ!!
御年84歳らしい。(ググった)。
私は20年ほど前に、お会いしたことがある。
当時も60歳をとうに超えていたが、「清楚な」とか、「無垢な」ということが形容詞が似合う女性で、まるで少女のようだった。
英語の苦手な私たちに配慮してか、明瞭かつ平易な英語でゆっくり話してくださった。
いつも笑顔だったのが忘れられない。

その後、彼女の若い頃の写真などを拝見して、女優さんよりも美しいことに驚いたものだった。
美しいといっても、内面から湧き出てくるような感じであって、本人を前にすると、「若さとか、美しさ」に汲々している自分が恥ずかしくなる。
実際、彼女は自身の美しさには全く無頓着であるし、グドールさんにお会いした人たちは彼女の美しさとエレガントさに打ちのめされていた。

ただチンパンジー研究というところではなく、自然保護という舞台のほうで脚光を浴びてしまったが、私たちにはグドールさんは、あくまでもチンプ研究の第一人者である。

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先達がいることはありがたい。
当時、本当にそう思った。
いまでも女性の研究者の立ち位置というのは微妙だ。#me too の運動を見ればいい。
研究職というのは男性社会であり、女性であることは本当に疲れる。
私も、今思い返せば #me too だったのだし。(私はセクハラで院を辞めたのだから)。

その院で、訪れて話をしてくれたグドールさんは、「女性」とうより「天使」だった。
神々しいまでの存在感と、美しさで聴衆を圧倒したのだった。
女性であることに苦しんでいる自分が、ちっぽけで情けない存在に見えた。

そんなことをツラツラと思い出してぼんやり過ごす、日曜の午後。
2018/04/22(日) 21:56 日常 PERMALINK COM(0)
稽古さえできれば、私はラッキー。
ところがっ!

今朝は、門人からお休みのメールをいただき、午前中の稽古がなくなった。
ならば! と、1時から5時まで午後弓を引いたが、そのあとがいけない(>o<)。
夕方は、空手に行く予定だったのである。ところが、会場の都合で今日は休み。
まあ、出る前に気づいて良かったが・・・。
というわけで、欲求不満である。
欲求不満であるが、弓が良い稽古ができたのでよしとしよう。

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弓は、弐段の女性と二人だった。
今日は少ないとは思っていたが、二人とはねえ・・・。
ぼやきながら、的を後ろ射場にだけ出して、二人で礼射。

遅れて、滅多に来られない先生が来られた。

今まで仕事だったのよと、ちょっとお疲れの先生と三人。
黙々と引く。
弐段の女性が早めに帰り、二人になった。

「うーん。(ーー;)少し、勝手が強い」
「うーん。伸び続けてないから、押し負けて離れで浮く」

いつも気にしていることを指摘していただく。

うわー。
しかし、自分でも驚いたが、指摘していただくと、ちゃんと直そうとする自分がいる。
一人でわかってても、自分勝手な射になっているのに。

途中から時間がもったいなく、フルで四矢をやったりして、矢数をかける。
身体がなるほどーって言う。

教えてくれた先生は、『あなた元気ねえ。矢数そんなにかけて大丈夫? いや、大丈夫よね。的中も落ちてないし』と呆れる。
私の的中は、最初から最後まで、半矢であった。

先生の的中は、前半皆中で、だんだん的中が減ってくるのが、わかる。
「疲れる」とおっしゃっていた。
最後は先生も半矢以下になって「もう片付けましょう」ということになった。

私は疲れない。
全然。(だって、このあと、空手にも行く予定だったのだ)。

それが、私の能力なのだろうなあと思う。
センスもないし、技もない。体格も駄目だし、集中力もない。
でも、稽古が楽しい。いくらでもやりたい。
楽しい。

また、明日から一週間が始まる。
稽古はあまりできないけど、それでも、日々これ稽古です。
明日は4時間半を運転。がんばりますです。
 
生きています。なんとか。やっと。

でも、この長いトンネルの終わりが見えてきました。
いや、長いトンネルを用意したのは、自分自身ですから、自業自得ですがねw
(私はアリとキリギリスの、キリギリスということらしいです。お金はあればあるだけ使っちゃうし、なければないで、なんとかする。でも貯蓄だけは苦手)。

5月半ばの今年度初給料まで、一ヶ月を切りました。
最後のヤバいクレジットカードの引き落としが、5月2日。残高と請求を見比べて、だいたい大丈夫。
今日以降クレジットカードで買うものは、6月の最初の引き落としなので、もうギリギリでがんばる必要はない。
(無駄なものは買わないように気をつけるけど)。

読みたかった本とか、教材に使えそうな本とか。
そういうのをまず、ちょっとだけ買います。
いや、まだかな。
もう少し節約して。


なんとか、月初めの稽古は行きます。
GWはやることいっぱいあるし。
がんばりますよーーーー。

2018/04/21(土) 11:51 日常 PERMALINK COM(0)